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メールマガジン「法円坂」No.42(2004/12/15)(国立 大阪医療センター)




やっと、初冬らしい気候となってきました。10大ニュースの季節です。
当院も、院長選定の15大ニュースを添えて、今月のメルマガをお届けします。

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   メールマガジン「法円坂」No.42(2004/12/15)
             (独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)
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今月号の目次
 ・院 長 廣島和夫 で す
 ・おおさか健康セミナー報告
 ・患 者 情 報 室 か ら     
 ・病棟紹介(5) 
 ・看 護 の こ こ ろ (看護部から)
 ・研 修 医 日 記
 ・第7回近畿クリニカルパス研究会のお知らせ

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         院 長 廣島 和夫 で す
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【お詫び】
メルマガ 11月号の『混合診療の議論』の記事中、元ハーバード大学助教授 李啓充先 生のお名前に誤記があり、李先生には多大のご迷惑をおかけ致しました。本画面を借 りて、心からお詫び申し上げます。


『当院の禁煙運動は 進展 or not ?』

 当院の「敷地内 禁煙」の方針には、賛否両論が依然として院内でもあります。
 1年間の館内禁煙(完全分煙化)の経験を踏まえて、また、4ヶ月間の準備期間を踏 まえての出発でも、実際に敷地内禁煙が徹底されていないという事実(敷地内のポイ 捨て吸い殻が無くならない事実)を以て、あちこちから不協和音が聞こえて来ます。

 掟破りは絶対に無くならない、ことを承知の上でスタートさせたのですが、「敷地 内分煙化」でよいではないか、との声を聞いていますと、タバコ自体の持っている有 害性の意味・身体への悪影響が理解されていない、ことが分かります。もっともっ と、キャンペーン活動が必要であることを痛感します。

 世界の文明国では喫煙者数の減少が見られます。これはタバコの健康被害に関する 教育・メディア・法規・税制を組み込んだ広範な戦略により抑制できた、と考えられ ます。この戦略が成功するには、政府機関と非政府機関との協力と連携によって、た ばこ産業に立ち向かうこと(タバコ規制)が重要です。 

 2003年5月1日、法律「健康増進法」が発令されましたが、ちょうどこの時期に、世 界保険機構(WHO)加盟諸国は、「たばこ規制枠組み条約」採択を決議しました。 

すなわち、タバコ規制とそのための行動に合意し、世界的基盤を確立させたのです。

これを受けて、日本政府は、2004年6月8日、本条約に批准しました(WHO加盟国 40ヵ 国以上が批准しなければ発効しません。本年11月30日にペルーが40ヵ国目に批准しま したので、90日後のH17年2月28日にこの規定は発効します)。  日本政府がこの条約に批准したじ点で、すでに「たばこ対策関係省庁連絡会議」を 設けております。これからは日本も、医学的観点から、タバコを規制する方向に積極 的に取り組まねばなりません。しかし、このことは殆どの国民には知られていませ ん。今後、[Tobacco Free * JAPAN]という運動が日本でも展開されます。

 長野県の田中康夫知事は、長野県下のすべての県立施設において全面的に敷地内禁 煙をおこなう方針を発表しました。マスコミが大きく取り上げるであろうし、多くの 人々に与える衝撃・影響力が非常に大きいと考えます。私どもにとっては、心強い味 方が現れた、との思いです。  本年12月から、ブータン国内では、世界で始めて、タバコの販売が禁止になると同 時に国内全域が禁煙区域となりました。これは敬虔な仏教国の話であり、私どもには 余り参考にはならないでしょう(でなければ、禁酒法と同じような恐ろしいことにな ります)。
 
 日本は、世界一タバコが安い国です。それでも、タバコ販売総額は年間4兆円(うち タバコ税2兆3千億円)にもなるそうです。一方、タバコが関係する医療費・タバコ火 災による損失などタバコが原因で生じる損失は7兆4千億円に達しています。これまで のツケを払う時代を迎えたと云えます。

 タバコが多くの疾患の発生頻度に密接に関係していることや、また、多くの疾患の 治癒力に悪影響をあたえていることも、ともによく知られた事実です。   医療人として、このような事実を知りながらタバコを容認し続け、その一方で医療 施設を運営することの矛盾に、見て見ぬふりをしていることは出来ません。 

 「医療費の削減のための混合診療解禁」(医療費の問題だけではありませんが)の 議論をするよりも、タバコの是非に関して真剣に議論し、喫煙者数を大幅に減らす策 を考える方が、はるかに国民の健康維持に貢献し、また医療費の削減に繋がります。

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  大阪医療センター:今年の 15 大ニュース
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 今年も、10大ニュースを発表する時期となりました。しかしながら、今年は、あま りにも多くの事柄が病院の内外で生じていますので、15大ニュースとしてお伝えします。

○ 院外での動き
 1.「厚労省 健康局 国立病院部」から「独立行政法人 国立病院機構」に移管
   (H16年4月)
        :国営から民営へ.何が変わったのか?何を変えたのか?
     答え(outcome)は何年後?
 2.新研修医体制がスタート(H16年6月)
        :余波で、全国的にレジデント・若手医師の不足を来す
 3.新潟中越地震に災害医療団を2班派遣・小千谷市で活動(H16年10-11月)
        :阪神淡路大震災の教訓が何処まで生かされたか? 
        :備蓄庫の整理・備蓄品リストの見直しをおこなう
 4.日経トレンド 全国病院ランキング 13位!(H16年10月)
        :これからが勝負!
 5.またまた「診療報酬点数の見直し」で自己負担は増えっぱなし/
        晩秋からの厳しすぎる患者数減少への対策に頭を悩ます
        :出るはため息ばかりなり

○ 院内での動き
 1.「敷地内 禁煙」スタート(H16年4月)
        :いまだに 敷地内禁煙 論争が続くも、世界の趨勢は勿論「TOBACCO FREE」
 2.臨床研究部に「神経幹細胞培養バンク」完成(H16年5月)
        :高度先進医療に取り組む準備は出来た!
 3.市民公開講座(おおさか健康セミナー)・法円坂セミナー(法円坂 地域医療フォー

   ラム)・阪急友の会主催 大阪医療センター 健康セミナー などがスタート
  (H16年5月)
        :親しみ・馴染みのある病院作りに向かって
 4.ICU 拡充・手術室増設工事が始まる(H16年5月〜H17年3月)
        :待たずに入院、待たずに手術、を願っています!
 5.院内横断機能を発揮する「部」制がスタート(H16年7月)
        :部制の本領が発揮されるのは来年か?
 6.ますます充実する診療機能のインフラ整備(H16年7月)
        :がん支援(緩和ケア)チーム・リエゾンチーム・NST(栄養支援チーム)が活

     動開始
 7.経営企画室を設置、室員を公募で決定!(H16年7月)
        :ユニークなアイデアが続出!
 8.パソコン泥棒、マスコミを賑わす(H16年9月)
        :改めて院内セキュリティを見直す
 9.医療安全管理会議に外部委員2名が参加(H16年10月)
        :年2回 外部委員が参加する会議を開催
10.毎月経営評価会を開催
        :慣れぬ頭がついて来ない!

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        おおさか健康セミナー 報告
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         地域医療連携推進部長(消化器科医長)加藤 道夫

 本年4月の独法化に向けて、当国立病院大阪医療センターにおいては1月より7つのプ ロジェクト・グループが立ち上がりました。小生はそのうちの第2外来診療部門改善グ ループ(宣伝、広報担当)のまとめ役として、約20の推進項目を企画、立案致しまし たが、その中で大きな成果が得られているものの一つが、当センター版市民公開講座 「おおさか健康セミナー」です。この企画、実はプロジェクト・グループの発足以前 より暖めていたもので、成功をある程度予測しておりました。と申しますのは、一つ には当院は総合病院であり、各診療科に優秀な人材がそろっていること、二つ目とし て消化器病学会、肝臓学会等の学会主催による市民公開講座に常に多数の参加がみら れていること、そして、これが最も強い予測理由かも知れませんが、昨今のマスコミ の扇動による「健康」ブームが挙げられます。

 さて、この「おおさか健康セミナー」の趣旨は、地域に開かれた病院の取り組みの 一環として、地域住民を対象に市民の関心の高い医療知識や健康について啓発活動を 行うことでありますが、奇数月最終土曜日の開催と決め、本年3月より現在まで5回開 催してまいりました。すなわち、1回目の「よく分かる胃癌の治療」に始まり、「よく 分かる脳卒中の治療」、「子どもの病気-よくある質問-」、「動脈硬化-胸がしめつけ られたことはありませんか-」と続き5回目「肝臓病教室-医師、薬剤師、栄養士のとて もわかりやすいお話-」を11月27日に行いました。この間ののべ参加人員は762名に上 っていますが、大阪市内はもとより、遠く滋賀県彦根市や奈良県大和高田市からもご 参加頂いています。また、「おおさか健康セミナー会員」にも201名が登録されていま す。マスコミ、とくにテレビの健康番組の放送内容に振り回されることが多い昨今、 諸々の診療分野についての正しく、有益な最新情報をこれからも発信し続けたいと考 えております。

おおさか健康セミナーホームページ→http://www.onh.go.jp/simin-2.html

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         患 者 情 報 室 か ら
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        NPO法人ささえあい医療人権センターCOML
                患者情報室担当 山本ゆかり

 12月4日に、第6回患者情報室勉強会を開催しました。沢村敏郎外科医長を講師にお 招きし、「知っておきたい肺がんの話」をテーマにお話いただきました。34名の参加 者で、患者情報室の狭いスペースは埋め尽くされました。参加者の中には、沢村さん に手術を受けられた方も多くおられ、肺がんの術後で点滴をしている男性も、患者情 報室をよく利用されている奥様と共に参加されていました。

 「肺がんの話を中心に、がんのことや現在の医療情報について考えてみましょう」と いうスライドで勉強会は始まりました。まず、がん全般のことや肺がんの種類の説明 があり、引き続いて、肺がんの治療法に関し、外科手術、化学療法やサプリメントま で詳しく話してくださいました。最後に、医療情報の中でも、特に患者さんにはまだな じみの薄い“エビデンス”について、わかりやすく語ってくださいました。幅広い内 容の勉強会でしたが、ユーモアを交えながらの丁寧なお話に、参加者の皆さんも引き込 まれるように聴き入っているご様子でした。  質疑応答では、患者さんやご家族から、健康食品の使用、抗がん剤の適応や疼痛コ ントロールなど、具体的な内容の質問が多く出されました。沢村さんは、その一つひ とつに、熱心に回答をしてくださり、最後まで熱気あふれる勉強会となりました。

 次回は、2月19日(土)13:00から「知っておきたい脳梗塞の話」をテーマに、多賀谷昌 史総合内科医長にお話いただきます。

患者情報室ホームページ→http://www.onh.go.jp/jyohousitu.html

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           病 棟 紹 介 (5)
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                  看護師長 光木 悦子
 
 東7階病棟は、循環器科と心臓血管外科の41床とCCU(循環器集中治療室)4床の病棟 です。循環器科は、心不全・虚血性心疾患(心筋梗塞・狭心症)が大半をしめ、その 検査や治療目的の入院が多く、心臓カテーテルの検査・治療を目的に短期入院される 方がほとんどです。心臓血管外科は、冠動脈バイパス術・心臓弁置換術・人工血管置 換術などの手術を主に行っています。

 心臓病は、症状が急激に発症・悪化し生命を脅かす病気です。迅速な救命処置や高 度な治療・看護が求められます。CCUはできるだけ早期に患者様を収容して治療を開始 し、集中治療することを目的に24時間緊急対応しています。循環器科と心臓血管外科 外来、心臓カテーテル室も当病棟で管理しており、緊急時にすぐ対応し、患者様への 継続看護が果たせるようにしています。また、特殊な医療機器の中での治療は、患者 様やご家族の方の不安を増します。医師・看護師・臨床工学士・薬剤師の医療チーム が治療や看護について丁寧に説明し、患者様やご家族の方に安心して治療を受けてい ただけるように努めています。  CCUで病状が安定されれば、病棟側に移り、治療が継続されます。CCUと病棟は同じ フロアである利点を生かし、看護師が患者様の情報を共有し、早期退院に向けて継続 した看護ケアを提供しています。  そして、病棟として力をいれているのは、心臓病の自己管理に向けての患者様教育 です。心臓病は、生活習慣病ともいわれ日常生活での管理が重要です。患者様やご家 族の方に、日常生活における必要な知識・技術を得ていただけるように、看護師によ る生活指導、栄養士による食事指導、薬剤師によるベッドサイドでの服薬指導等を看 護師が中心となり、医療チームとしての連携をとりながら色々な患者サービスを実施 しています。  東7階病棟はCCUでも病棟でも、看護師は検査・手術前の準備、手術後の患者様の日 常生活援助に、症状の緩和にと精一杯動いています。忙しいのは自慢になりません が、その多忙な中にあっても、我が病棟の看護師は患者様を思う優しさと笑顔がとて も素敵です。心臓病と闘う患者様の心を癒す看護の心で接しています。この心をスタ ッフ全員がもち外来や心臓カテーテル室やCCU・病棟において少しでも皆様のお力にな れるように日々頑張っております。

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       看 護 の こ こ ろ (看護部から)
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         医療安全管理係長(看護師長)西本 京子

『看護職は、最後の砦(とりで)』

 異常気象、台風、地震と色々な自然災害が続いた平成16年も終わろうとしていま す。異常気象を裏づけするように12月に入ってからの大阪の気候は師走とはとても思 えない暖かい日が続いています。暖かいことはありがたいのですが、四季折々の気候 が日本の自然のありようとすると何か予期せぬことが起こりそうな気になるのは私だ けでしょうか。  とちょっと不気味な書き出しとなりましたが、私は、メルマガ2回目の登場となりま す。西本京子です。前回登場時は、東6階病棟の看護師長でしたが、昨年4月より現在 の医療安全管理部に配置換えとなり現在「統括医療安全推進担当者」一般にいう専任 リスクマネージャーとなりました。で、このコーナーは「看護のこころ」がテーマで すが、看護の視点から見た医療安全管理について少しお話したいと思います。

 まず、当院の医療安全管理部の紹介をします。
 医療安全管理部は、院長直轄の部として位置付けされ、医療安全部長に副院長を、 医療安全管理室長に統括診療部長が、統括医療安全推進担当者として私がおります。 医療事故防止を考えるうえで、「看護職は、医療事故防止の最後の砦(とりで)」と言 われます。それは、医療チームにおいて、看護師は、最も患者に近い存在で、直接医 療を提供する割合が高い存在だからです。言い換えれば、看護師のエラーはほとんど 患者に届いてしまうのです。たとえば、入院患者の場合、医師は治療のため薬剤の処 方を出します。それを受けて薬剤師は、薬剤を交付します。交付された薬剤は病棟に 上がり、看護師によって患者さまに投薬されます。このように、患者さまに薬剤が届 くまでに、医師・薬剤師・看護師が関わります。医師や薬剤師のエラーは、最終実施 者の看護師によってエラーが回避されることがあります。このようなことより「看護 師は医療事故の最後の砦(とりで)」ということになります。  しかし、看護師だけが医療事故防止の“砦(とりで)”でしょうか?医療を受けられ る患者さまこそ重要な“砦(とりで)”です。いわゆる「患者参加型の医療事故防止」 です。患者参加型を勧めるには、まず患者さまに行われている治療内容を十分説明 し、それを理解していただくことが不可欠です。したがって看護師は、患者さま自身 が行われている医療をどれだけ理解されているか判断し、必要であれば医師に説明を 依頼し、看護師の立場で補足説明をすることが重要な役割となります。そのために は、看護師は患者さまに行われている医療に対する知識、さらに患者さまに医療に参 加していただくための説明力を高める必要があると考えます。  「看護師の職場環境の改善こそが医療安全の確保につながる」と、看護師1人当たり の担当患者が日本に比べ1/5であるアメリカの看護師協会が言っています。日本でもこ のことは十分論議されるべきだと思います。
 来年は酉年ですが、“バタバタせず”じっくり飛躍したいと思っています。

看護部ホームページ→http://www.onh.go.jp/kango/

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          研 修 医 日 記
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始めまして、消化器科研修医2年目の林典子です。
今年の6月からこの病院で研修させていただいています。
半年間の消化器科での研修も終わり、いよいよ明日から麻酔科での研修が始まろうと しているところです。

 大学病院での研修とは一変して、月2〜3回の救急外来当直が始まり、消化器科では 内視鏡含めいろいろな手技を実際にやらせてもらえるようになりました。

 外来当直は体力的にも精神的にも想像していた以上にハードなものでした。一晩で 2、3人しかこない日もあれば10人近く来て、30分寝ては電話が鳴るということの繰り 返しで、最後には病院のソファーで寝てしまったこともありました。始めて来られた 患者さんの病状を推測することにもとても苦労しました。そんな訳で月に2、3回の当 直は私にとってはかなり憂鬱なイベントでしたが、この当直のお陰で普段見ることの ない疾患が少し身近に感じたり、普段接する機会のない先生方に指導して頂いたり、 振り返ってみるととても勉強になったようにも思います。

 消化器科での半年間はというと、朝は早く夜は遅く、休日には実家に帰った時に限 って緊急内視鏡でコールがあったりで、なかなか実家にたどり着けない半年間でし た。先生方にはとてもお世話になりました。内視鏡をするとき、いつも背中にヒヤヒ ヤしておられる先生の視線を感じながら、気づかないフリをして、終わったあとには “こんなにしんどかったのは始めてやな〜”と患者さんに言われ苦笑いすることもし ばしばありました。心の中でいつも謝りながら、早く上手にできるようになりたいと 思いました。

 半年後、またお世話になりますが残りの半年間で少しでも成長できるように明日か らまた新しい気持ちで頑張ります!

http://www.onh.go.jp/kensyu/nikki.html

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     第7回近畿クリニカルパス研究会のお知らせ       
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  日 時:平成17年1月29日(土)13:00〜17:30   
  場 所:国立 大阪医療センター 緊急災害医療棟3階
  参加費:1000円(事前申し込み不要)        
                                                
  主  題:医療行為における患者の役割と患者用パスへの工夫
             要望演題・一般演題 約20題         
                               
   特別講演1
    『患者への接し方(仮題)』             
          大阪大学大学院医学系研究科 保健学専攻    
         生体情報科学講座 助教授 石藏 文信先生    
 
    特別講演2                      
      『医療行為における患者の役割や参加』
       東京SP研究会代表                         
          東京慈恵会医科大学 非常勤講師 佐伯 晴子先生
                              
    主 催:近畿クリニカルパス研究会    

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        2004年 主な記事
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【院長 廣島和夫 です】
1月号(31号) 新しい年を迎えて/医療の質とは      
2月号(32号) 患者満足度調査              
3月号(33号) セカンドオピニオン                       
4月号(34号) 独法化 ごあいさつ            
5月号(35号) こどもの人口の減少と児童虐待/敷地内禁煙  
6月号(36号) 世界禁煙day               
7月号(37号) 独法化から3ヶ月/床に落ているごみ     
8月号(38号) 都会でも医師不足             
9月号(39号) 高度先進医療と特定機能病院        
10月号(40号) 敷地内禁煙 あれやこれ         
11月号(41号) 混合診療の議論〜何かが抜けている           

12月号(42号) 当院の禁煙運動は 進展 or not ?    

【診療科紹介】           
1月号(31号) 総合内科・脳神経外科・検査科       
2月号(32号) 外科・免疫感染症科・リハビリテーション科 
3月号(33号) 消化器科・心臓血管外科・麻酔科      
4月号(34号) 整形外科・皮膚科・放射線科        
5月号(35号) 循環器科・泌尿器科・歯科         
6月号(36号) 救命救急センター・耳鼻咽喉科・精神神経科 
7月号(37号) 産婦人科・眼科・小児科          

【看護部紹介】                                  
8月号(38号) 手術室                  
9月号(39号) 救命救急センター             
10月号(40号) 西5階病棟                
11月号(41号) 東6病棟                 
12月号(42号) 東7階病棟                

 【トピックス】
2月号(32号) 救急災害訓練を終えて           
3月号(33号) 放射線科より検査予約のご案内       
4月号(34号) PCI tour in China ver3
5月号(35号) 神経幹細胞バンクを開設    
6月号(36号) 敷地内禁煙職員アンケート結果
8月号(38号) 緩和ケア『がんサポートチーム』活動開始
9月号(39号) ICUが新しくなりました            
10月号(40号) SCUと脳卒中救急診療について    
11月号(41号) 新潟県中越地震災害医療班報告
12月号(42号) おおさか健康セミナー報告 

【研修医日記】
1月号(31号) 藤田 由佳                 
2月号(32号) 笹野 衣理                     
3月号(33号) 山下 晋也                 
4月号(34号) 太田 幸余 
5月号(35号) 岡田  潔
6月号(36号) 篠田 幸紀
7月号(37号) 友永 真人                  
8月号(38号) 吉間 陽子     
9月号(39号) 野原 隆弘                 
10月号(40号) 上杉 彩子 
11月号(41号) 高橋  睦 
12月号(42号) 林  典子  

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総編集長:病院長 廣島和夫
編 集 長:副院長 楠岡英雄、内藤正子、看護部長 山田泰子 
編   集:横田尚子
発  行:独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター院長室
         (〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14)
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今年も残すところ2週間余りとなりました。
今年1年、メルマガにおつきあいいただき、ありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎えください。来年もよろしく。

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