Back

メールマガジン「法円坂」No.43(2005/1/18)(国立 大阪医療センター)




あけましておめでとうございます。
今年最初のメルマガをお届けいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   メールマガジン「法円坂」No.43(2005/1/18)
             (独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今月号の目次
 ・院 長 廣島和夫 で す
 ・オーダーメイド医療実現化プロジェクト開始
 ・患 者 情 報 室 か ら     
 ・病棟紹介(6) 
 ・看 護 の こ こ ろ (看護部から)
 ・研 修 医 日 記

=============================
         院 長 廣島 和夫 で す
=============================
 あけまして おめでとう ございます。

 独立法人化後の初めての新年を迎えました。
 これまで以上に新鮮な気持ちで、病院運営・診療体制の強化等をおこなって行く所 存です。
 どうか よろしく ご協力のほど お願い致します。


【オーダーメイド医療について】
 21世紀を迎えた2000年に、政府は[2000年ミレニアム・プロジェクト]として、 「高齢化」「環境」「情報」の3分野において、数多くの未来に向けた大型プロジェク トを立ち上げています。  「高齢化」の分野の中の一つに、「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」(個 人の遺伝子情報に対応した医療実現プロジェクト)があります。東京大学 医科学研究 所 ヒトゲノム解析センター長中村祐輔教授がプロジェクト・リーダーとなって研究は 進められます。

 一つの病気に対して罹りやすい人も罹りにくい人もいます。また、罹っても患者間 で病気の重症度が異なることや、一つの薬を投与しても患者間で薬の効果が異なるこ とは、常日頃、よく経験することです。さらに、その病気の治療に用いる薬の副作用 の出方や強さも個人によって異なります。個人間の遺伝子多型(*1)を基礎とした遺 伝的背景が、疾患感受性・薬剤有効性・副作用発現の相違に影響を与えている、と考 えられます。従って、各個人の遺伝子多型を中心とする遺伝子解析結果を参考にする と、個々の患者に最も良く適合した薬剤を選択することができます。      
 もっと研究が進めば、個人にもっとも適した薬剤を創りだすことも可能となります。

 「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」は、多くの頻度の高い疾患(*2)を持つ 患者さんの血液試料を集め、遺伝子解析をおこないデータを集積して、個人の遺伝子 情報に対応した医療を展開する基盤をつくるものです。  5年間に約30万人の血液試料を集めるという、世界に先駆けて取り組む超大型の壮大 なプロジェクトです。

 この研究プロジェクトに参加する医療機関(協力分担施設)には、良質な医療を提 供することができる大規模医療機関、という条件があります。大阪医療センターは、 この条件に見合う施設として参加を要請され、この1月11日から血液試料の収集を開始 しました。  

 極めて多くの患者さんからご協力を戴かねば達成できない研究であり、また、すぐ には結果の出ないものですが、長い目で見れば、「一人一人の患者さんに見合った究 極の医療」と云えるものです。 

 どうか、よろしくご協力のほど、お願い致します。

 なお、平成17年2月14日(月)午後6時〜8時半(開場 5時)まで、大阪国際会議場に おいて、「オーダーメイド医療を考える」公開シンポジウムが、「オーダーメイド医 療を考える」シンポジウム実行委員会の主催によって開催されます。関心のおありの 方は誰でも参加できますので、どうぞご来会下さい。入場料は無料です。

(*1)遺伝子多型:DNAの塩基配列は、同じヒトであっても、個人によって僅かず つ異なっています。もっとも頻繁にみられるのは、塩基配列のある箇所で A-Tと G-C の塩基ペアの1カ所だけが置き換わっている場合です(SNP、スニップ)。病気の 罹りやすさ・薬の効きやすさ・副作用の出やすさなどが個人で異なることは、SNP に 関連していると考えられています。

(*2)多くの悪性腫瘍・糖尿病・狭心症・心筋梗塞・心不全・心筋症・不整脈・ 脳血管障害・気管支喘息・慢性じんましん・白内障・緑内障・骨粗鬆症・てんかん・ 子宮筋腫・花粉症・アトピー性皮膚炎・バセドー病・関節リウマチ・肺気腫・慢性閉 塞性肺疾患・過敏性症候群・熱性痙攣・尿路結石・ネフローゼ・歯周病・閉塞生動脈 硬化症・多発性脊椎椎間版障害・ケロイド・結核・潰瘍性大腸炎・慢性副鼻腔炎・胃 十二指腸潰瘍・深部静脈血栓症・尋常生白斑・自己免疫性肝炎・睡眠時無呼吸症候群など


【混合医療の論議、その後】
 メルマガ11月号で、「混合診療の議論 〜 何かが抜けている」を書きましたが、そ の後、規制改革・民間開放推進会議は、当初目指していた混合診療原則解禁を断念 し、現行制度を拡充する厚生労働省案を大筋で受け入れる方針を固め、12月23日、規 制改革・民間開放の推進に関する第1次答申(案)を提出しました。官製市場の民間 開放による「民主導の経済社会の実現」として、主要官製市場などの改革の推進、と の副題を付けています。  

 厚生労働省は、例外的に混合診療を認めている高度な医療(メルマガH16年9月号に 解説あり)などについて、病院からの申請に基づいておこなわれる審査制度の手続き を緩和するとしています。また、海外では承認済みであるが、本邦において治験は完 了したが保険適用前の抗がん剤の使用や、胃がんとの関連が指摘されているピロリ菌 の除去といった保険適用回数が制限されている医療行為なども「中程度の医療」とし て新たに加えられる予定です。

 一方、昨年末には、全国保険医団体連合会・複数の都道府県保険医協会が、この答 申に関して談話や決議を発表しています。その要旨は、「医療分野で営利事業を拡大 しようとする民間保険会社などの企業代表や出向者が中心となって自らの企業への利 益誘導を図るような答申」・「混合診療の実質的解禁の道に大きく踏み込む内容であ る。答申は、特区において全面解禁の検討を盛り込んだが、公的保険医療を食い物に し民間市場で利益をあげるためにはなりふり構わぬ露骨さ」・「厚労相と規制改革担 当相の合意は、全面解禁に道を開くもので、最悪の決着」など、批判的な見方が多 く、今後とも、規制改革・民間開放推進会議の動向をよく見張らなければならない、 としています。  

 決して一件落着ではありません。全体としての大きな流れの方向を見定める必要が あります。

=============================
    オーダーメイド医療実現化プロジェクト開始
=============================
                臨床研究部長 是恒 之宏

 2005年1月11日(火)より、いよいよ始まりました。昨年7月に倫理委員会で審査の 上、承認を受けておりましたが、外来での受付や患者様への説明場所の確保、コーデ ィネーターの確保に時間を要し、ようやく開始することができました。

 患者様には説明ビデオを見て頂いた後、コーディネーターが約30分かけて説明を し、ご承諾が得られましたら採血をさせて頂くとともに、臨床情報データの入力を行 います。いずれもプライバシーの保護には万全の体制を整えています。初日より4日が 経過しましたが、すでに23名の方に同意の上採血をさせていただき、また50名以上の 次回の診察時予約を頂きました。  まず、総合内科、循環器内科、耳鼻咽喉科の患者様を対象としておりますが、順次 他科の患者様にもお願いしていく予定です。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いい たします。

 病院1階薬剤科の隣に受付を設置しております。病院に来られる機会がございました ら一度のぞいて下さい。

=============================
         患 者 情 報 室 か ら
=============================
        NPO法人ささえあい医療人権センターCOML
                患者情報室担当 山本ゆかり

 明けましておめでとうございます。患者情報室も、2度目の新年を迎えました。ボラ ンティアスタッフが作った干支の酉の色紙や、正月用の寄せ植えを飾り、室内は新年 らしい雰囲気がただよっています。  患者情報室では普段も、ボランティアスタッフが家の庭に咲いた花を持ってきて生 けてくれています。また、師長さんが研修会で使ったあとの豪華な生花を下さった り、園芸ボランティアの方がきれいに咲いたカニサボテンの鉢を貸して下さったり で、いつもお花が絶えることがなく、利用者の皆さんにも喜ばれています。

 パジャマ姿の若い女性が患者情報室に入ってこられて、何時間か本を読まれていま した。帰り際に、本の貸し出しを申し込み、貸し出しノートの病棟の欄に救急病棟と 書き込まれました。「えっ、救急病棟?」と驚いたのですが、何も声をかけませんで した。それから毎日のように、何時間かを過ごし、本を借りて帰られました。ある 日、「私、喘息発作で、救急車で運ばれてきました。発作が落着いたときに、救急病 棟の看護師さんがこの部屋を教えてくださいました。病棟でじっとしているのがつら かったので、ここを知って本当に助かりました。部屋が木造りで、お花もある落ち着 いた雰囲気の中で、たくさんの本を読めるのは幸せです。今回の発作が起こるまで、 喘息が命にかかわる病気だと思っていませんでした。ここで、喘息について多くのこ とを勉強できたので、これからは上手に病気と付き合っていけそうに思います」と話 して下さいました。  これからも利用者の皆さんに、さまざまなかたちで役立つ患者情報室になっていき たいです。今年も、皆さんの暖かいご支援をお願いいたします。

患者情報室ホームページ→http://www.onh.go.jp/jyohousitu.html

=============================
         病 棟 紹 介 (6)   
=============================
                  東10階 福井 久美子

 東10階は、消化器科病棟で52床のベッド数です。平成16年1月〜12月の1年間に1149 名の入院患者様を受け入れています。このうちの4割近くが緊急での入院になっています。
入院期間としては、平均在院日数12.4日と短いです。
疾患としては、肝臓の病気(肝細胞癌、肝硬変、肝炎)が40.9%。
がん(肝臓、胃、膵蔵、食道、胆管、胆嚢、大腸など)の患者様が40.4%。
そのほかの病気として、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎、クローン病、胆石症、膵炎な どの患者様が入院されています。また、肝臓短期精査として1泊2日又は2泊3日の入院 も受け入れています。  治療・検査は、カテーテル治療(肝動脈造影、肝動脈栓塞術)、肝生検、超音波エ コー下の治療(エタノール注入、ラジオ波治療)、インターフェロン治療、内視鏡治 療(ESD、EISEVL、ERCPなど)、抗がん剤治療、腹水還元、血漿交換などを主に行って います。  治療目的だけでなく、全身精査、症状緩和(疼痛コントロール、腹水コントロール など)、終末期における看取りと急性期から終末期とさまざまな患者様が入院されて います。そのため、医師、看護師、栄養士、薬剤師が充分に連携を取りながらチーム で医療を行っています。例えば、食事が病気のため食べづらく栄養が十分に取れない 場合や治療で味覚が変化してしまっている時には、栄養サポートチーム(NST)に依 頼、相談しています。痛みや呼吸困難、倦怠感など身体的苦痛、不眠や精神的不安 定、悲嘆など精神的苦痛などがん患者様とその家族へのサポートとしてがんサポート チームに依頼し共に支援しています。  「肝臓病教室」を開催し、外来患者様と一緒に病気や薬剤、日常生活について患者 様自身知識を深め、充実した社会生活が送れるよう医療者と共に学習しています。ま た、病院での入院生活ではなく、家での生活を基盤として安心して日常生活が送れる ように社会資源をフルに活用し環境を整えられるようメディカルソーシャルワーカー とも連携しています。 このように、私達はいろんな方面からサポートし患者様と家族の方々のQOLの向上にむ けて努力しています。  東10階病棟は、消化器科医師10名、看護師20名で日々患者様に安全・安楽な入院生 活を送って頂くため治療・看護に励んでいます。毎日カンファレンスを行い治療・看 護について話し合うと共に、学習会や勉強会を開催し知識を深めています。入退院の 患者様が多く、検査・治療のための出入りもあり医師も看護師も毎日バタバタと駆け 回っていますが、患者様ひとりひとりに対しては患者様の立場に立った丁寧な対応 を、また、“明るく・楽しく”をモットーに患者様と共に病気に立ち向かっています。

=============================
       看 護 の こ こ ろ (看護部から)
=============================
                 手術室副師長 川崎広子

 ようやく冬らしい気候となる中、平成17年がスタートしました。昨年は様々な事件 や事故、災害など辛いニュースも多くありましたが、今年こそは明るい年にしたいと 皆様それぞれに夢や期待を胸に抱き、新年を迎えられたのではないでしょう か。・・・しかし、余談ですが私の見た初夢はとても恐ろしく、うなされて目が覚め ました。そして次の日も・・・。今年こそは○○○!と神頼みもしたはずなのです が・・・夢はかなえられないのでしょうか。いえ、こんなことには負けず、今年もい い年にしたいと思っています。

 さて、私の所属する「手術室」という場所は皆様にとってあまりなじみのない場所 ですが(当然ですよね。できれば縁のない方がよい所です)、私なりに考える手術 室・麻酔看護について少しご紹介をしたいと思います。  手術には麻酔が必要ですが、全身麻酔、腰椎麻酔、局所麻酔など様々な種類があり ます。どんな麻酔法においても体に余計なストレスをかけるわけですから、患者さま が安全に、無事に手術を終えられるまでは麻酔科医師、看護師とも気が抜けません。 その中で、全身麻酔で手術を受けられる患者さまをお迎えした場合には・・・全身麻 酔はその名の通り全身に麻酔をかけますので、患者様は眠った状態となります。しか もただ眠っているだけではなく、痛みや刺激にも目が覚めない深い眠りです。そのた め、手術前にはよく「もう二度と目が覚めないのではないだろうか」という不安をお 聞きします。これら患者さまの不安を胸に私たちは・・・いよいよ全身麻酔がかかろう

とする時、患者さまの手を握ります。すると患者さまも強く握り返してこられます。 そして麻酔がかかっていくに従い、次第に握られている患者さまの手の力が抜けてい く・・・この瞬間に、私は「あなたの命と安全は100%、私たちが守ります。また元通 りに目を覚ましてもらえるように。」という責任感をずしりと担い、そこから全身の 五感を集中させて看護に全力を注ぎます。耳から聞こえる各種モニターの音、目に見 えるもの、肌に感じる患者さまの体温。これらに少しでも変化があれば、「なぜ?原 因は」とあらゆる可能性を考えて対応します。意識があれば「大丈夫ですか?」とお 聞きできるのですが。手術が終わり、やがて麻酔が覚めて患者さまが目を開けられた とき「ああ、よかった」とまずはほっとします。そして患者さまがご自分でしっかり と呼吸をされ、つけていた様々な医療機器を外して回復室に行かれるとき、「無事に 終えられて本当によかった」と思います。  私は新人看護師や看護学生に、「看護を行う上で『患者さまの安全を守る』ことは 欠かせないが、実は患者さま自身が自分で守っている部分も多い。なぜなら、訴える こと、選択すること、或いは拒否をすることができるから。でも麻酔中はどんなに辛 くても訴えることはできない。だから、その間の命と安全は患者様にかわって私たち が守らなければならない。」と教えています(病棟の看護師さん、ごめんなさ い!)。その分、プレッシャーは多くありますが、無事に手術室を出て行かれるとき の充実感はまたひとしおです。さあ、また明日からも、皆様の健康をお守りするため に頑張ります!

看護部ホームページ→http://www.onh.go.jp/kango/

=============================
          研 修 医 日 記
=============================
新年おめでとうございます。放射線科研修医の西川泰彦と申します。

 私は、平成16年6月より国立病院大阪医療センター放射線科にて研修させていただい ています。日々学ぶことの連続であり、まだまだ不慣れな点も多く、上級医の先生 方、技師・看護師などスタッフの方々に助けられたり教えていただいたりしながら も、充実した研修生活を送っていると感じています。それは、そうした方々の豊富な 経験や検査機器の充実によるところも大きいですし、大病院であるがゆえに遭遇する 症例の豊富さにもよるのではないかと考えています。 それでは、簡単ではありますが、各内容ごとに放射線科の業務を少し覗いてみましょ うか。

【画像診断・核医学】
 胸部や腹部の単純写真(いわゆるレントゲンです)から、CT、MRI、さらには、消化 管造影、尿路造影、エコー、RIシンチグラフィー、等々いろいろな機器を用いて画像 診断を行なっています。これらの検査においては、造影剤の注射や消化管造影のカメ ラ操作など手技的なことも行なえば、検査後の画像の読影を行なうのも放射線科医の 重要な仕事です。手技には経験や慣れが必要ですし、読影には解剖や疾患の深い理解 が必要です。専門医の先生方の詳細な知識や造詣深さには、思わずため息が出てしま います。こんなことではいけないのですが・・・。ましてや研修医が読影した所見は 専門医のダブルチェックを受けるので、今のところは不十分な箇所も訂正されてから 各科の先生の目にふれますが、研修医が終わればそうもいきません。その日がいずれ 来るかと思うと恐ろしく、もっと勉強せねばと身の引き締まる思いのする毎日です。

【Interventional Radiology (IVR)】
 IVRは、血管造影等の画像ガイド下に経皮的手技を行なう新しい分野です。IVRは、 肝細胞癌や動・静脈瘤、さらには外傷・出血など救急医療において不可欠な手段です し、子宮筋腫に対する塞栓術もIVRで可能です。当院では肝細胞癌を中心にIVRを行な っています。IVRによる低侵襲性治療は、治療時の苦痛軽減だけでなく、入院期間を短 縮させるなどの負担軽減にもつながります。私の場合はカテーテル操作を習得するの に精一杯で、患者さんごとに異なる血管解剖に応じ応用をきかせるなど、夢の先のよ うな話ですが、一歩一歩精進したいと思っています。

【放射線治療】
 放射線科医をしていますと言うと、一般の方には、癌をはじめとする種々の疾患に 対する放射線治療をイメージされる方が多いようです。当院でも、前立腺癌、子宮癌 などに対して、腔内照射、組織内照射など幅広い治療が行なわれています。私は治療 の研修もさせていただいていて、その中でいろいろな手技や知識を学ばせていただい ています。

 以上の短い紙面の中で、放射線科の多様な業務とその魅力をお伝えすることは難し かったかもしれませんが、今後も残りの研修生活を実り多いものにするべく頑張りた いと思っています。

http://www.onh.go.jp/kensyu/nikki.html

****************************************************************************
総編集長:病院長 廣島和夫
編 集 長:副院長 楠岡英雄、内藤正子、看護部長 山田泰子 
編   集:横田尚子
発  行:独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター院長室
         (〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14)
****************************************************************************

このメールマガジンは、バックナンバーも見ていただけます。
(以下のURLからお入り下さい)
http://m-maga.onh.go.jp

メールマガジンのご感想をお聞かせ下さい。
www-adm@onh.go.jp

今年の干支は酉。鳥ではないので大きな飛翔はありませんが、地に脚を着けてコツコ ツと進む年にしたいものです。
本年もメルマガにお付き合いくださいますよう、お願い申し上げます。 

Back