Back

メールマガジン「法円坂」No.64(2006/10/17)(独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター




空気が澄み渡り、本格的な秋が深まってきそうな気配になって参りました。
10月半ばを過ぎると残された時間の短さを感じてしまいますが、学問にスポーツに行 楽に食欲にと多種多様な楽しみ方がある秋を満喫してください。
それでは、今月のメルマガをお届けします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   メールマガジン「法円坂」No.64(2006/10/17)
             (独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今月号の目次
 ・院 長 廣島和夫 で す
 ・米沢病院応援記
 ・臨床心理室紹介
 ・ボランティアグループ
 ・患 者 情 報 室 か ら      
 ・看 護 の こ こ ろ (看護部から)
 ・研 修 医 日 記

=============================
         院 長 廣島 和夫 で す
=============================
************************************
○ 病院から医師が消え看護師も消える
************************************

 9月号では医師不足の状況をマクロ的に書きました。 

 この3週間、NHK ではシリーズで医師不足の現状を放映しています。 
 当該病院の声として、1日も早く何とかしたい・何とかしてくれ、との切実な声が 聞こえてきます。 
 後ろ髪を引かれる思いで現場を離れてゆく医師の声にも、納得できます。
 地方行政レベルでは、何とか医師を誘導する方策を考えようとの努力が見えてきま す。その一方で、医療に対する行政のこのような姿勢では医師も離れて行くであろ う、と思われる事例もありました。 

 厚労省は、切実な問題として何処まで捉えているのか、明確にわかるような説明が されていませんでした。医師数の地域的偏在化・専門分野別医師数の偏在化に関する 当面の方策も十分に聞くことが出来ませんでした。
   
 厳しい勤務実態に見合わない報酬・通常の勤務状態に近い当直業務や日直業務・緊 急呼び出し・訴訟リスクなど、転身の理由は尽きません。   科によって大幅に業務量が異なるにも拘わらず給与体系が一律であることの不理尽 さは、国公立病院の医師の多くが感じているものですが、十分な対応がなされていま せん。これも民間病院に医師が流出する大きな要因であると考えられます。

 公立病院のみならず、国立病院機構の病院でも、特定科の医師全員が大学に引き上 げられ、診療停止状態に陥っている病院があります。その途端から大幅な減収となり 病院の存続が問われます。

 10月に入りますと、平成19年度の看護師採用試験が始まります。主要な病院では既 に第1回目の採用試験が終っていますが、現時点で大幅な欠員を来している病院が多 数あります。 
 これには、大きな理由があります。
 厚労省では、定期的に看護職員需給見通しを発表しています。 
 第5次需給見通しでは、平成18年度の看護師不足数は 5,000人にまで改善されると なっていました。   昨年(2005年)12月に2006-2010年までの第6次看護職員儒給見通しが発表されまし たが、そこでは、2006年の看護師不足数は 41,600人に修正されていました。凡そ 35,000人のマイナス修正です。  しかし、これには、今年度改定された診療報酬において、新たに加えられた「入院 基本料(7:1 看護配置)」の算定取得を目指した、看護師需要の急増を見込んでいま せん。
   ***「入院基本料(7:1 看護配置)」の算定について
 この入院基本料が算定できる施設基準として、1日におこなう看護職員の数は、常 時、当該病棟の「入院患者数7人に対して看護師1人以上である」ことと定められて います。  (7:1看護)(10:1 看護)(13:1 看護)(15:1看護)に区分され、入院基本料 が設定されます。ちなみに(10:1 看護)配置から(7:1看護)配置になりますと、 入院患者1人1日あたりの入院基本料は、286点(2,860円)増えます。勿論、看護師 の配置密度が増えることにより、より良好な療養環境となり手厚い看護を受けること が出来ます。 

 現実には、大学病院をはじめとして急性期大規模病院ではこの「入院基本料(7: 1 看護配置)」を取得しようと平成19年度の看護師採用数を大幅に増加させています。   これまでからも新卒看護師数は漸減傾向にあり慢性の看護師不足の状態にあったの で、今回の改定で一気に看護師需要が増大し、極めて深刻な看護師不足を来たしたも のです。

 今後、看護師の大学病院や大規模急性期病院への集中化は、それ以外の病院におけ る深刻な看護師採用困難を招き、看護師配置基準を下位に下げざるを得ない状況を作 りだします。   潤沢な看護師を抱え上位の看護師配置基準を有する一部の大型病院群と、その煽り で、余儀なく看護師配置基準を下げられた多くの大・中・小病院との2極化を来しそ うです。

 医師が消え、看護師が消え、病院が消滅して行こうとしています。
 医療費削減を意図した政策の一端であるとすれば、混乱を招くことを最小限にしな がら、また患者さんに余計な不安感を招くことなく、医療体制を変えて行くべきと考 えます。

 「看護師需給見通し」も「診療報酬改定」も厚労省が管轄する非常に重要な任務で す。本来は、この上位の看護師配置基準を設定するに当たって、前もって、看護師需 給見通しから看護師養成所における増員の必要性を検討しておくべきです。 
 看護師養成には最低3年を要します。
 おそらくドイツであれば、このような形での政策をとることはないであろう、と思 います。

 もっとも、病院の倒産をも容認しつつ病院の2極化をはかり、急性期病床数(*)を 減らしてゆく意図の元におこなわれているのであれば、このような形になるのかも知 れません。    (*) 現在、急性期病床は全国で約95万床ありますが、将来的には、急性期病 床を半分に減らそうとの計画があります。

=============================
           米沢病院応援記
=============================
                  眼科 科長 斉藤 喜博

 国立病院機構には全国146病院あり、その地域での役割、求められるものにはさまざ まなものがあります。当院のような急性期病院は、患者も医療スタッフもひっきりな しに動いていなければならない忙しい病院でありますが、慢性期の療養所病院はゆっ たりと時がながれ、皆の歩みものんびりしたものです。

 2年前の医師研修制度改革は、地方から医師を引き揚げさせて大都市に集中させるこ とになり、大学医局の人材派遣機能を無視した改悪という一面もありました。とくに 東北地方での影響はひどく、国立米沢病院では医師数が医療法の定数に満たず診療報 酬が削減されないようにするため、近畿ブロックからも診療援助として応援の一部を 担当とすることになりました。

 私は、毎週20人近く紹介初診される外来患者さんへの対応や、緊張を持続し続けな ければならない十数件の手術に消耗する、といった日常から離れるべく、9月19日 (火)から22日(金)までの4日間、志願して、お手伝いにむかいました。

 新大阪より東京経由5時間半の山形新幹線の米沢駅、列車が去ると10分後には駅前広 場から人影がいなくなります。そこからバスが病院玄関までゆくのですが、便数は1時 間、いや1日に5本です。ほとんどの患者さんも職員も自家用車を利用するためバスは がらがらでした。病院の建物は数十年たっているようで、豪雪地帯にかかわらず、暖 房効率が悪そうな平屋1階建ですが、敷地はとても広く、まわりは松林に囲まれてのど かな雰囲気でした。

 病院の外来には日に20人程度の患者さん、一方で入院患者は百数十人、重症心身障 害、筋ジストロフィーや神経難病などの慢性疾患をあつかう施設で、急に様態の変わ る患者さんはいないようですが、病院という組織で保護しなければならない方々が対 象です。重症心身障害者の平均年齢は45−6歳、病院で還暦を迎えた方もいらっしゃる とのことでした。常勤医はヤコブ病などを専門にしてられる飛田院長先生ひとり、他 の先生は地元の別の国立病院から併任となって、週に2−3日勤務するパターン、院長 先生も当直をしているという、大阪のわれわれの常識とは大きく離れた病院でした。

 3日目からはススキやコスモスを横目に楽しみながら、ビジネスホテルの貸し自転車 で通勤、単線の新幹線の踏み切り(!)を渡ってゆくと、遠回りをするバスよりも早 くつきます。のどかな、「となりのトトロ」にでてくるメイ姉妹のお母さんが入院し ていた結核療養所とイメージが重なるこの病院で、眼科医の私の役割はというと、定 数補充のための名義上の存在、でも眼科医がいたことのないこの病院では、ちょっと 存在感を示せました。到着した翌日には入院患者の数人を往診してアドバイスをし、 さらに次の日にはノートパソコンにあったいくつかの講演ネタのうちから職員を対象 に「中高年の目の健康」という演題を披露いたしました。

 この地米沢は代々上杉家が統治し、その祖は戦国武将の越後の上杉謙信、歴代には 名藩主の上杉鷹山がおり、また食べ物では米沢牛が有名です。京阪神もまわりには神 戸牛、但馬牛、近江牛や松坂牛などがあるので、じつはあまり期待していなかったの ですが、米沢牛はすばらしくおいしく、しかも大阪あたりで購入するよりかなり安く 入手でき、留守宅にクール便で送りました。

 「成せばなる,成さねばならぬ何事も・・・,」というのが、質素倹約を旨として 財政を立て直した名藩主、上杉鷹山の名言です。学会出張のように飽食したり、飲み 歩くナイトライフも一切なく、上杉鷹山のことばどおり、質素倹約の業務出張でした。

=============================
          臨床心理室 紹介
=============================
                 臨床心理士 仲倉 高広

 こんにちは。臨床心理士の仲倉高広です。昨年度の「法円坂だより」でお目にかか った(?)方はお久しぶりです。逆に、“臨床心理士って何?”と思われる方は、は じめまして。昨年11月に開設された臨床心理室と合わせてご紹介させていただきます。

 当院には「臨床心理士」が免疫感染症科に2名、精神神経科に1名、小児科に1名が勤 務しております。“へえ、そんなに…。どこにいるんだ?”と思われる方も多いので はないでしょうか。私たちは担当診療科の患者様をはじめ、家族やパートナーとの心 理面接や心理アセスメントを行っております。「心理」云々というて、何かこころの 中をのぞかれそうな響きがあるかもしれませんが、決してのぞけるものではないので ご安心ください。本当にのぞくことができれば「占い師」に転職ってこともできるん ですが…。  私たちは、いわゆる「カウンセリング」を専門にしている職種です。医療では、エ ビデンスや原因−結果のはっきりした世界が中心になって進んでいきます。そこで は、たとえば検査や必要な手技のように、事実把握や論理の正確さ、技術の確かさが 重要です。そんななか、臨床心理士は、事実の正確な把握よりも、利用者一人ひとり の人生やものの捉え方に重心を置き、その流れで事実を理解していきます。その方の 個人の物語の文脈で事実を理解するといってもいいかもしれません。そして、理解し たことのフィードバックを通し、利用者の方自身で自己理解を深め、自己決定してい く過程を大切にしていきます。  “カウンセリングや心理の人を利用するって、なんだか弱い人間のように思われる んじゃないか”とお思いの方もおられるかもしれません。しかしながら、カウンセリ ングを通して自分自身を知るということは辛い作業を伴う場合もあるのです。ですか ら私たちは、どこに行き着くかもわからない不安な道筋の同伴者というところでしょ うか。「病気」は身体に影響を与えるだけでなく、生活や心理状態にも影響を及ぼし ます。また、逆に生活や心理状態が身体の状況にも影響を及ぼすと考えております。 弱いからではなく、よりよい生活を目指すために臨床心理士を利用していただければ と思っております。  現在、全科対応を目指して組織を整備するよう検討が開始されており、それが実現 した際には、広く皆様に利用していただければと思います。また、職員のメンタルヘ ルス相談室も無料・秘密厳守で行っております。一度ご連絡ください。
                 
=============================
          ボランティアグループ
=============================
                            ボランティアコーディネーター
                       中村 昭代

「シルバーアドバイザー養成講座受講者の実習をうけいれて」

 創設から10年を迎える当院のボランティア「法円坂」のメンバーもそろそろ世代の 交代の時期になりつつあります。10年前、新しく始められたこの活動に使命感をもっ て参加されてこられ、今日までで多くの方がもう1000時間以上もボランティア活動に 参加されておられます。70、80歳の方でお元気な方はここで活動することで今日ま で、体調管理をしながら、社会の風を病院に来ることで頂き、無事に過ごせたと感謝 のお気持ちをよく話しておられます。  このたび一度に15名のボランティア希望の皆さんが活動体験の場所としてきてくだ さいました。財団法人大阪府地域福祉推進財団老人総合センターが実施する、シル バーアドバイザー養成講座で1年間ボランティアの研修をされているみなさんです。こ の養成の目的には次のようにかかれています。「活力ある福祉社会をつくるため、高 齢者自らが長年にわたって培った豊かな経験や知識、技術などを活かして、地域福祉 推進活動を推進するボランティアを養成する。」60歳以上で研修後地域での社会貢献 活動を実施する意思のある方が対象者となっています。  9月から来年3月までが実習期間ですが、すでにみなさんが仲間入りしてくださり、 法円坂の皆さんと一緒に活動されています。  日本の国民の20%が65歳以上の老人という人口構成に突入しました。高齢化社会の 国でシルバーアドバイザー養成講座の受講生が増え、当院のボランティアとしてまた 地域で活動される方がますます増加されんことを願っています。 

ボランティアホームページ→http://www.onh.go.jp/volunteer/

=============================
         患 者 情 報 室 か ら
=============================
              NPO法人ささえあい医療人権センターCOML
                患者情報室担当 山本ゆかり

 患者情報室には、病気との付き合い方などが学べるビデオが50本余りあります。20 分くらいのものが多く、気軽に視聴する利用者が増えています。活字とはまた違い、 「耳と目から入ってくる情報は取っ付きやすい」と喜ばれています。  先日、中年の女性が来室し、「高脂血症って何ですか。私は、外科にかかっている のですが、血液検査の結果を見たドクターから、『高脂血症になってきています。気 を付けないと危ないですよ』と言われました。何がどうなっていて、どう危ないのか と心配でしたが、尋ねることができませんでした」と声をかけられました。高脂血症 の食事療法や運動療法のパンフレットを選んでみていただきました。少しご覧にな り、「ああ、コレステロールと関係のある話なのですね。大切なことのようですが、 難しそうですね」と話されました。ビデオを紹介したら、「まずビデオから見てみま す」と言って、『なぜ?なに?高脂血症』『高脂血症はなぜ恐い』『あなたが主治医  食事で下げるコレステロール』など次つぎと5本のビデオを視聴。「ずいぶん理解で きました。あとは家で、ゆっくりパンフレットを読んでみます」と、数種類のパンフ レットを持って帰られました。
 ビデオの種類も、少しずつ増やしていきたいと思っています。

患者情報室ホームページ→http://www.onh.go.jp/jouho/jyohousitu.html

=============================
       看 護 の こ こ ろ (看護部から)
=============================
                               東11階病棟  中村 辰江

 朝、晩めっきり涼しくなり、秋の気配が感じられる今日この頃、みなさんいかがお 過ごしでしょうか?夏休みも終わりちょうど夏の疲れがでている頃ではないでしょうか?  さて、私の勤務する東11病棟は、眼科を中心とする混合病棟です。常に10科以上の 科が混在し、「緊急入院」と言うとスタッフは口をそろえ「何科?」と聞き返しま す。もともと眼科の入院期間も短いうえ、その他消化器の肝臓短期入院やポリペクト ミー入院、循環器の心臓カテーテル入院など短期入院が多く、平均在院日数は10日前 後です。そうはいっても、救命の外傷後の入院や消化器の長期入院の患者様もおられ ます。このような中で私たちは看護の充実をめざし、多くの科の知識を身につけよう と勉強会など行っています。今年の看護研究では、このような多くの科が混在し、入 院期間も短い中どうしたら満足のいく看護が行えるのだろうかと考え、「接遇」を テーマに取り組んでいます。  ところで、看護師生活が長い私は、「なぜ看護師を続けているの」と聞かれること があります。以前、眼科の患者様のNさんに出会いました。Nさんは手術をしました が眼圧があがり視力が回復せず、片眼の視力を失うかもしれない危機に直面していま した。子供のいないNさんは認知症のご主人を自宅で面倒をみており、入院中もひと りで残してきたご主人のことを気遣っていました。私たちは、Nさんができるだけ希 望通りの外出ができるように医師と連絡し、調整を行いました。しかし、頭痛と眼痛 の症状がおちついても視力が回復することはありませんでした。Nさんの気持ちを少 しでも和らげることができればと訪室しました。自分の目が見えなくなってしまえば ご主人の面倒をみることができなくなるという思いがあり、つらかったこと、しかし 脳外科受診をし、手術をすれば認知症が治るかもしれないという希望がでてきたこと など、話してくれました。最後に「忙しいのに話を聞いてくれてありがとう。片目は 失ってしまったけれどやっとふっきれたから。私には子供はいないけれど、あなたは 親を大事にしてあげてね」と笑顔で言われました。Nさんとの会話のあと、私はNさ んから何か暖かいものをもらったような気持ちになりました。そして、Nさんの人生 や価値観を理解して援助することが重要であることを、改めて感じました。こういっ た看護という場で多くの患者様と出会う機会をもらい、その患者様の入院という人生 の一部分に関わることができ、少しでも安楽に過ごせるようにお手伝いができること はとてもすばらしいことだなと思います。そして私自身も一人の人間として成長して いけることが、看護師を続けている理由です。  先に、当病棟は多くの科が混在し、入院期間が短いと述べましたが、入院期間の長 い短いではなく、その患者様をどれだけ理解し、入院生活のお手伝いができるかとい うことが問題だと思います。そのためには看護の基盤である「接遇」を充実させ、患 者様との、一つひとつの関わりを大切にすることが満足のいく看護へとつながってい くのではないかと思います。これからも、患者様から多くのことを学ばせていただ き、それを看護として患者様に返していきたいと思います。

看護部ホームページ→http://www.onh.go.jp/kango/kokuritu.html

=============================
          研 修 医 日 記
=============================

今月の研修医日記はお休みさせて頂きます。
 
臨床研修のホームページ→http://www.onh.go.jp/kensyu/index.html

****************************************************************************
総編集長:病院長 廣島和夫
編 集 長:副院長 楠岡英雄、恵谷秀紀、看護部長 山田泰子 
編   集:横田尚子
発  行:独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター院長室
         (〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14)
****************************************************************************

このメールマガジンは、バックナンバーも見ていただけます。
(以下のURLからお入り下さい)
http://m-maga.onh.go.jp

メールマガジンのご感想をお聞かせ下さい。
www-adm@onh.go.jp

空気が澄み、遠くがよく見えると言うことは、朝夕の冷え込みが強いのだそうです。
油断せず、体調管理をしてください。
それでは、来月のメルマガをお楽しみに

Back