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メールマガジン「法円坂」No.67(2006/12/19)(独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)




皆様お元気ですか。今年も残り少なくなりました。忘年会シーズンです。12月初旬は 暖かい日々が続きましたが、この2、3日急に冬らしく寒くなりました。今月のメルマ ガをお送りします。

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   メールマガジン「法円坂」No.67(2006/12/19)
             (独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)
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今月号の目次
 ・院 長 廣島和夫 で す
 ・「職員研修部」発足1年の活動
 ・ボランティアグループ
 ・患 者 情 報 室 か ら      
 ・看 護 の こ こ ろ (看護部から)
 ・研 修 医 日 記

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         院 長 廣島 和夫 で す
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○ 平成18年 大阪医療センター を賑わわせたニュース
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 早いもので、今年も残すところ2週間で終わろうとしています。 
 この1年間、病院内外を賑わわせたニュースをジャンル別にあげてみました。
 今年も、いろいろと息の付く間もなく、慌ただしく過ごしてしまった、との印象が 強く残ります。 

○ 医事 関連事項
 1−3月:H17年度の事業計画達成のために、職員あげて最後の追い込みとなりまし た。その成果として事業計画 1日平均在院患者数 610人に対して、実績 609.92人と ほぼ計画に近い数字を出すことができました。
 4月:社会保険診療報酬の[- 3.16 % 改定]・電子カルテの導入
導入した電子カルテの不都合が多々あり、徹夜での修正作業で医事課職員はヘトヘト の状態。  同時期に2つのイベントがスタートしたことにより、診療報酬のマイナス改定の影響 と電子カルテの不都合による診療点数の請求漏れなどが重なり、4月分の入院患者の1 日1人平均診療点数は、前月(3月)と比較して、11% 減という大幅な減収。平成18 年度の出発点で大きく出遅れる羽目となりました。  7月:DPC 導入 〜 電子カルテの不都合が完全に終息する前にDPCの導入となり、医 師・看護師はてんてこ舞いの状態が続き、秋になって漸く落ち着きを取り戻し始め1 1月末に終息宣言。入院患者の1日1人平均診療点数は、8月から何とか以前の水準近 くに回復しています。  9月―10月:入院患者数の激減 〜 国立病院機構の他の施設でも9月の1日平均在院 患者数が減少したそうです。これまでは年末年始に次ぐ激減月はゴールデンウィーク のある5月でしたが、今回、始めて5月よりも9月の方が、入院患者数が減少しました。 この要因はまだ明確に分析されていません。

○ 診療・臨床研究 関連事項
 1月:大阪医療センターで始めての脳死臓器移植のための臓器摘出が施行されました (全国で41番目)。   移植された患者さん方は、全員、非常に元気になられたと聞き、職員一同喜んでお ります。  1月・11月:ノロウィルス感染患者 多数が入院。いずれも水際作戦でなんとか終 息。今年、特に11月以降は、例年に比して西日本において発生数が異常に多いとの情 報です。  3月:公開シンポ「お休みしている女性医師の皆さん! そろそろ復帰してみません か」開催 山崎脳神経外科科長(現 統括診療部長)の女性医師に関わる取り組みで対 外的に大いに活躍;  7月:日本医師会 第2回 男女共同参画フォーラム「国立病院機構 近畿ブロックでの 取り組み」で講演。  9月:第60回国立病院総合医学会 シンポジウム「女性医師勤務環境改善プロジェク トの取り組み」で講演。  10月:NHK おはよう関西・NHKおはよう日本 特集番組「ママさんドクターの復職支 援」出演   読売新聞 ウーマンアットワーク「ママさん医師を応援」  12月:職員に選ばれる病院づくり パーフェク・トマニュアルの中のコラムにおい て、クローズアップ:仕事と家庭を両立できる職場環境の提供:女性医師確保で医師 全体の就労環境改善を〜(独)国立病院機構 大阪医療センター(最新医療経営:フェ イズ・スリー12月号)、として紹介される。
 学会での貢献
 ・高見康二 医長(外科):優秀示説賞(第83回日本肺がん学会関西支部会、H18.2月)
 臨床研究部の評価
 ・臨床研究センターをも含めた機構内での研究機能の評価で、大阪医療センター臨 床研究部の業績は他を大きく引き離してトップの評価を受けました。 大阪医療セン ター臨床研究部には、臨床研究センターと異なり、専任の研究職の医師はいません が、診療をおこないながら日夜臨床研究にも打ち込んできたことが実を結んだと、喜 んでおります。

○ 外部からの評価
・国立病院機構 病院評価(平成17年度)における大阪医療センターの評価結果
 1.評価結果 [A]
 2.評価ポイント 76 点(ベッド数 500床以上の17旧国立病院中 3番目の評価)
 3.経営に関する評価  28点(ベッド数 500床以上の17旧国立病院中 8番目の評価)
 4.医療に関する評価 44点(ベッド数 500床以上の17旧国立病院中 1番目の評価 〜2病院)  ***** (28+44)x(加算 105%)=76 ---- 5%は評価委員会の評価結果を反映さ せるため 経常収支率は前年度よりも改善されましたが赤字財政であり決して経営的 には決して健康ではありません。 医療の評価も赤字評価であればと心配しました が、何とか面目は保たれました。
・週刊誌・雑誌の所謂 病院ランキング
 1月:週刊朝日 手術数でわかる「いい病院」:大阪医療センター
                人工関節                9 位
                胃がん(内視鏡)        13 位
                子宮がん                24 位
                食道がん                25 位
                脳腫瘍              47 位
 4月:週刊現代「3大がんの名医30人」〜最高の名医10人(胃がん編)に 辻仲利政 部長 ランクン
 9月:読売ウィークリー 「行きたい病院・満足した病院」
大阪医療センターは、「行きたい病院」・「満足した病院」ともに TOP 3 にランクされた(エリア 大阪市)。 
 エリア別で双方とも TOP 3 にランクされたのは、
   エリア:東京23区  聖路加病院・がんセンター中央病院
   エリア:大阪市    大阪医療センター
の3病院のみでありました。 

 このようなランキングに対していろいろな考えや批判もありますが、ランクインし た病院にとっては、やはり世間に認められている、との喜びがあり、「よし、頑張ろ う」という気持ちにさせてくれます。

○ メディアへの登場
 1月26日:朝日TV 「おはよう朝日です」 に 山下和夫 医長(整形外科)が「脊柱 管狭窄症」を解説。  8月26日:がんセンター 辻仲利政 診療部長らの臨床研究成果が 産経新聞 朝刊 第 1面 に掲載(少量の飲酒で顔が赤くなる人は食道がんに罹るリスクが8倍に増える、 との結果を得た)。  8月30日:NHK TV 「おはよう関西」に山崎麻美 統括診療部長(脳神経外科)が出演 し、女性医師の職場復帰支援や就労環境の整備について話された。  12月12日:NHK TVで、当センターのMSW(医療ソーシャルワーカー)の活動を72 時間にわたって追ったドキュメンタリー番組:ドキュメント72時間「大阪医療セン ター・患者たちの相談室」(30分)が放映された。  12月15日:フジTV「特ダネ」医療プロジェクトで、整形外科 宮本隆司 医員が出 演。人工膝関節全置換術の最小侵襲手技による手術の現場なども放映され、最小侵襲 手術の術後経過に及ぼす効果などを披露。

● 不祥事
 本年3月 大阪医療センター事務部長が、前任地での公金不正流用の容疑で逮捕され ました。

 極めて遺憾であり、残念至極です。まだ公判中であり容疑の詳細も把握できていな い面もあります。   単に「法を犯した疑い」だけではなく、社会的・道義的責任も非常に大きく、施設 の管理責任者としての責任を極めて重く受け止めております。   今後は2度と再発しないよう組織の管理体制の強化・徹底化を図り襟を正すこと が、失った信用・信頼の回復に対する唯一の方法と考え、精進して行く所存です。

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        「職員研修部」発足1年の活動
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                                   職員研修部長 岡 聖次

 職員全体の研修教育を担うものとして、平成17年10月1日に全国の独立行政法人国立 病院機構で初めての試みとして当院に設置された「職員研修部」も、活動を初めて1年 が経ちましたので、これまでの活動について報告します。  発足時の活動理念として、「質の高い医療提供および患者サービス向上を目指し て、これまで横のつながりがなかった医務部、看護部、コ・メデイカル、事務部、看 護学校などの部門を統合した職種横断的な研修教育活動を行うこと」を掲げ活動して きましたが、発足後に院内で仕事内容が理解されるにつれ、多くの部署から仕事依頼 が殺到し、職員研修部室は千客万来となっています。
 この1年間に行った主な職務内容は以下の通りです。
1.患者応対のキャンペーン「接遇研修」
2.医師、看護師を除く職員を対象とした「BLS」の定期講習会
3.医師、看護師を対象とした「ACLS」の講習会
4.総合救急部が中心となって行っていた「災害訓練」
5.外部から演者を招く「院内定期講演会」
6.「診療報酬」の科別研修会
7.従来の「教育研修部」からの任務引き継ぎ
 1)初期臨床研修医の採用から修了までの教育及び手続き全般
 2)従来のレジデント(初期臨床研修修了後の3年間)及び国立病院機構の「後期臨 床研修制度」プログラムに従う専修医の採用から修了までの教育 及び手続き全般
8.研修医の勉強会である「研修医レクチャー」(毎週定期)
9.病理臨床検討会(CPC)(毎月定期)
10.Cancer Boardの共催(毎月定期)
11.スキルスラボの設置(開始に向け準備中)
12.採用時オリエンテーションの企画
13.各診療グループ等で行っている講習会の広報
 今日では様々な公共機関や地域でも基本的な蘇生法であるBLS(Basic life support)研修が行われていますが、病院勤務者であればBLS技術は当然身につけてい るべきであるものとして、平成18年3月より当院でも医療職以外の職員を対象にBLS講 習を定期的(第3金曜日)に行い、各人が複数回受講することにより技術をより確かな ものとするようにしています。  患者サービスの向上のためには、院外からのご意見も重要です。お気付きの点があ れば、職員研修部事務宛(hooe@onh.go.jp)へご意見をお寄せ下さい。
                 
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          ボランティアグループ
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                            ボランティアコーディネーター
                       中村 昭代
『大阪府医師会フィルハーモニーによるオータムコンサート』

 11月11日、15時から1時間本院講堂で開催されました。ボランティアの感想を引用 させていただきます。

「早くも木枯らし1号の訪れた昨夜は穏やかな晩秋の日和でしたが、今日の午前中は 秋雨がけむっていました。でも、そのコンサート開演時には風も雨も上がり、午後の ひと時をクラシック音楽に耳を存分に傾けることができました。  奏者と聴衆が同じ目線のホールで、すぐそばに奏者の息遣いをも聞き取れる場所で すばらしい音色のご馳走をいただきました。奏者と患者様、私たちボランティアが、 これが病院内?とおもえないような笑いもとった司会ぶりのバイオリン奏者、子供さ んの指揮者ぶり・・・ソプラノ歌手の声量の豊かさにこころうばわれました。  アット言う間に共有できた1時間あまりの感動、ふっととおり去ったリズム、音の 彩の風のように癒されました。  終演後病棟へお送りするときの会話、まさか入院中にこのようなホールでコンサー トが聴けるなんて、クラシックと聞き自分たちに縁なきものと思っていたが、聴けて よかった、また元気になったら舞台のホールに聴きにいきたい・・・と」

 今回で2回目になりましたが、大阪府医師会のフィルハーモニーの50名の皆様の心 温まるお申し出をいただいて実施させていただきました。また来年もきっとこの会場 にすばらしい音色が鳴り響くことでしょう。どうぞ皆様来年また会場まで足をお運び いただき心行くまで名曲の調べに身をまかせてください。

ボランティアホームページ→http://www.onh.go.jp/volunteer/

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         患 者 情 報 室 か ら
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              NPO法人ささえあい医療人権センターCOML
                患者情報室担当 山本ゆかり

 絵本の読み聞かせグループ「綿の花えほんの会」のボランティアスタッフが作って くださった、かわいいクリスマスツリーが患者情報室の年の瀬を演出しています。

 患者情報室の入り口近くに、自由にお持ち帰りいただく病気や治療方法の小冊子や パンフレットに並んで、本やビデオなども置いてあります。  患者情報室の蔵書は現在1600冊を超えています。本棚はほぼ満杯になってしまい新 しい本を購入すると置くスペースがなくて困っていました。そこで、あまり手にされ なかったり少し古くなったりした本を“自由に持ち帰れるコーナー”に移動すること にしました。また、更新される本の場合、新版が手に入ったときは旧版を持ち帰り コーナーに移しています。最新情報の載っている本を何冊もまとめて寄贈していただ くこともあり、そんなときも1冊は本棚に、残りは“自由に持ち帰れるコーナー”に並 べます。利用する方もかなり多く、コーナーの本はつぎつぎと入れかわっています。  そのコーナーの隅に置いてある募金箱に、本や資料を持って帰られる方がよく募金 を入れてくださいます。先日は年配の女性が、「ちょうど買いたいと思っていた本が ありました。いただいて帰りますね。書店まで探しに行く手間が省けました」と、定 価よりも高額の募金をしてくださいました。寄附が運営資金の中心になっている患者 情報室は、そのような温かい志に支えられています。

患者情報室ホームページ→http://www.onh.go.jp/jouho/jyohousitu.html

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       看 護 の こ こ ろ (看護部から)
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                救命救急センター 副看護師長 坪倉美由紀
 
 街はクリスマスのイルミネーションで飾られ、郵便局には年賀はがきののぼりが立 ち、世間は忘年会シーズン真っ只中。一年は早いもので、あと少しで今年も終わりで す。「今年は絶対英会話を習う!」と心に決めていたのに、結局仕事の忙しさに負け 実現できず、「来年こそは!」と決意を新たにしています。皆さんはどんな年を過ご されましたか?

 私は看護師11年目で、手術室、ICU勤務を経て、現在救命救急センターの副看護師長 として働いています。また、感染管理認定看護師としても活動しており、病棟内にと どまらず、院内全体の活動もしています。2つの役割を果たさなければならないた め、毎日が一所懸命です。忙しい日が続き、心身ともに疲労がピークに達すると「私 なにしてんねやろ・・・」と思い、辞めたいと思うこともあります。そんな時、私は ある患者さま(Aさん)を思い出します。そして「もう少し頑張ろう」と踏ん張り、今 まで続けることができました。

 Aさんは、私が看護学生のころ、実習で受け持たせていただいた方で、病気のため四 肢麻痺のある方でした。進行する病に対し、不安が大きいにもかかわらず、学生の私 を快く迎えていただき、多くの学びをさせていただきました。Aさんはお風呂が大好き だったので、安全な入浴方法を計画し、指導者さんと一緒に数回入浴介助をさせてい ただきました。そんなある日カルテを見ると、私が実習に来ていない間、Aさんがお風 呂に入っていないことに気づきました。「お風呂好きなのに、何でだろう?」と思い カルテをくまなく読みましたが理由がわかりません。「病状が悪くなったわけでもな いのに、なんで?やっぱり怖いのかな。今日の入浴介助、どうしよう」と思い指導者 さんに相談すると「あなたが居ないとお風呂怖いって、入りはらんかってん」と聞 き、驚きました。Aさんのもとに行き、何故お風呂に入らなかったのか、今日はどうす るのか話しを聞くと、指導者さんから聞いたままの答えと、今日は私がいるから入り たいという笑顔の返答がありました。その時私は、素直に嬉しかったのと同時に、こ のままじゃあかん!という思いが芽生えました。「私はこんなに信頼してもらえるだ けの看護を提供できているのか?もっともっとAさんにとって良い看護があるはずや。 Aさんを思う気持ちだけではAさんに応えることはできない。もっともっと知識と技術 を身に付けて、良い看護を提供したい!」と思いました。それまでの私の看護観、理 想の看護師像はやさしい心を持ち、相手に接することでした。しかし、どれだけやさ しい心を持っていても、知識と技術がなければ良い看護はできません。心だけでな く、知識と技術を磨くことの大切さをAさんに気づかせてもらいました。しんどくなっ て、辞めたくなった時は、Aさんからもらった喜びを思い出して活力とし、また、私に はまだまだ磨かなければならない知識、技術、心がある、今辞めたらAさんに合わせる 顔がない、と自分を奮い立たせます。

 私はいつかAさんに会い、Aさんのおかげで看護師を続けられていることの感謝を伝 えたいです。そしてその時、こんなに立派になりました!と胸を張って言えるよう自 分を磨きながら看護師を続けたいと思います。

看護部ホームページ→http://www.onh.go.jp/kango/kokuritu.html

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          研 修 医 日 記
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はじめまして、どうも二年目の研修医の塚部明大です。
早いもので卒業してから1年半を通り過ぎてしまいました。

 自分は卒業するころから放射線科を考えていて、迷った挙句にようやく腹を決めた 所です。この二年間、何も分からないような状態から色々とお勉強をさせていただき 充実していましたが、これをこれからの事にどう活かすのかと思うと難しいですね。 今の風潮では生兵法は大怪我のもとですし、これからの専門分野にこの経験を活かさ ないいけないわけですが、結局はやることやっていくしかないんでしょうか。

 この病院の研修に関しては特徴なんかは皆がもう書いているのでやめておきます が、悪い病院じゃないと思います。文句を言いたいところは沢山ありますが、総合し て考えると結構恵まれていたのかなぁ、と思っています。  何でも良い面と悪い面は考え方次第で、自分のやりようでどうにでも変わってしま うという事をようやく解って来たのでこれを読むような学年の方々には何らかの目的 を持って頑張ってほしいと思います。
 
臨床研修のホームページ→http://www.onh.go.jp/kensyu/index.html

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        2006年 主な記事
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【院長 廣島和夫 です】
1月号(55号)  2006年 今年の抱負     
2月号(56号)  最近 気になるニュースです                    
3月号(57号)  お休みしている女性医師の皆さん !!
        「そろそろ復帰してみませんか」 シンポジウム が開催されました     
4月号(58号)  独法化 3年目を迎えて
5月号(59号)   保険診療報酬の改定
6月号(60号)   医師不足の現状 初期研修終了医師の行方・
        平成17年度 大阪医療センターの運営状況
7月号(61号)  大阪医療センターの最近のトピックス : 電子カルテの採用とDPC 導入  

8月号(62号)  最近 町中で感じること・敷地内禁煙の難しさ・喫煙者のマナー
9月号(64号)  医師不足・医師数確保の問題                
10月号(65号)  病院から医師が消え看護師も消える
11月号(66号)  医療における Ageism(高齢者差別)
12月号(67号)  平成18年 大阪医療センター を賑わわせたニュース

【診療科紹介紹介】                                  
1月号(55号)  総合内科・脳神経外科・臨床検査診断部     
2月号(56号)  外科・免疫感染症科・リハビリテーション科           
3月号(57号)  消化器科・形成外科・歯科 
4月号(58号)    整形外科・心臓血管外科 ・小児科
5月号(59号)   循環器科・泌尿器科・麻酔科
6月号(60号)  救命救急センター・ 耳鼻咽喉科 ・精神・神経科
7月号(61号)  産婦人科・眼 科・放射線科  

【部門別紹介】              
8月号(62号)  地域医療連携室紹介    
9月号(64号)  医療相談室 紹介                
10月号(65号)  臨床心理室 紹介  

11月号(66号)  経営企画室の紹介
12月号(67号)  「職員研修部」発足1年の活動           

 【トピックス】                                                     
2月号(56号)  平成17年度災害訓練 報告                    
5月号(59号)  「お休みしている女性医師の皆さん!そろそろ復帰してみませんか」
        シンポジウム 報告    
10月号(65号)  米沢病院応援記
11月号(66号)  貴州省人民医院と姉妹病院に 


【研修医日記】
1月号(55号)  松本 真林                
2月号(56号)  廣瀬 智也                    
3月号(57号)  小出 雅雄・西出 憲史               
4月号(58号)  都合によりお休み
5月号(59号)   浅野 真依子
6月号(60号)   前田 絵美
7月号(61号)  尾崎 友彦                 
8月号(62号)  都合によりお休み    
9月号(64号)  福田 聡子                
10月号(65号)  都合によりお休み
11月号(66号)  大田 真紀代・小川 昌美
12月号(67号)  塚部 明大 


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総編集長:病院長 廣島和夫
編 集 長:副院長 楠岡英雄、恵谷秀紀、看護部長 山田泰子 
編   集:横田尚子
発  行:独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター院長室
         (〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14)
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 国立感染症研究所の情報によると、今年の冬は感染性胃腸炎が昨年に比べ倍増し、 定点当たりの報告数が、1981年の発生動向調査開始以来の最高値を記録したそうで す。手洗いを徹底して、健康管理にご注意下さい。
良き新年をお迎え下さい。
 

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