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メールマガジン「法円坂」No.95(2009/4/16)(独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)



  4月は大阪医療センターにも多くの新入職員が入ってきました。
職場に慣れて、早く医療チームメンバーとして活躍が期待されます。
今月のメルマガお送りします
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   メールマガジン「法円坂」No.95(2009/4/16)
   (独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)
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今月号の目次
 ・院 長   楠岡 英雄   
  ・外来椅子更新について
 ・「加齢と眼疾患」〜あなたの目は大丈夫?〜第2回
 ・「日本病院ボランティア協会1000時間活動」表彰者のご紹介
(2回)
 ・看 護 の こ こ ろ
 
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         院 長 楠岡 英雄 で す 
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 昨年11月のメルマガで「大阪府がん診療拠点病院」というシステムが
できるというお話をしましたが、今年4月1日から正式に発足し、当院
も「大阪府がん診療拠点病院」の指定を受けました。
 
 大阪府には、国が指定する「がん診療連携拠点病院」が15病院ありま
す。しかし、これらの病院だけでは、大阪府のがん患者さんの約4分の
1程度しか診療できていません。しかし、これまで、がん診療連携拠点
病院以外の病院で質の高いがん診療を行っているのがどこなのかは、新
聞や雑誌に掲載される病院ランキングなどを頼りに探すしかありません
でした。
	
「大阪府がん診療拠点病院」は、がん診療に関し実績があり、大阪府が
定める要件を満たした病院です。「大阪府がん診療拠点病院」に求めら
れる要件は下記のホームページをご覧いただけると判りますが、国が指
定する「がん診療連携拠点病院」に求められているものとほぼ同等です。
すなわち、「大阪府がん診療拠点病院」は、「がん診療連携拠点病院」
と同様、がん患者さんが安心して受診できる病院といえます。

今回の指定は、特に頻度の多い5つのがん(5大がん:肺がん、胃がん、
肝がん、大腸がん、乳がん)のすべてを診療する病院から、大阪府がん
診療拠点病院選定委員会が審査して選ばれたものです。4月1日には、
当院を含めて23医療機関が指定を受けました。(23医療機関の一覧は、
下記のホームページをご覧ください。)5大がんを取り扱う信頼できる
病院の数が一挙に2.5倍以上になったので、がん患者さんやそのご家族
の方にとって、たいへん有益なことと思います。

しかし、がんは5大がんばかりではありません。例えば、血液がん(白
血病など)、前立腺がん、子宮がんや小児のがんもあります。もしその
ような特定のがんの診療が必要になった時に、どの医療機関にかかれば
よいのかとなると、信頼できる情報に乏しいのが現状です。国が指定す
る「がん診療連携拠点病院」も5大がんを基本としているので、特定の
がんについては取り扱っていないかもしれません。

また、大阪府には、5大がんすべてを取り扱っているのではないが、そ
の一部、例えば肺がんに関して、手術数も多く、優秀な診療実績のある
病院があります。

大阪府では、今後、5大がんの一部やそれ以外の特定の領域のがんに優
秀な成績を示している病院も、「大阪府がん診療拠点病院」として指定
していく方向のようです。

このように、5大がんに限らず、種々のがんについて、大阪府にあるが
ん診療に優れた病院の情報が信頼できる形で提供されることで、患者さ
んも安心して医療機関を選択できるようになると思います。

我々も、「大阪府がん診療拠点病院」の名に恥じることのないように、
がん診療に一層心をこめて取り組んでいきたいと存じます。


・大阪府がん診療拠点病院指定要件
http://www.pref.osaka.jp/fumin/doc/houdou_siryou1_21596.pdf

・大阪府がん診療拠点病院一覧 
http://www.pref.osaka.jp/fumin/doc/houdou_siryou2_21596.pdf


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        外来椅子更新について
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                                              企画課財務管理係
                       山本 祐輔 

 昨年末の慌ただしい中、当センター1階及び2階の外来フロアの患者
様用の待合椅子が一斉に更新されたことに、御来院した皆様はお気づき
になりましたでしょうか。
 実は、これらの椅子はすべて寄付によるものです。
財団法人から、患者様の病院における療養環境改善のため、待合スペー
ス設置の椅子等を是非とも寄付したいとの申し入れがありました。
当センターの待合椅子等々は大変古いものばかりであり、所々破れて色
褪せた物ばかりだったので、それが明るく快適なものに一新されること
になり、大変ありがたい申し入れでした。
私も経験があるものですが、病院での診察待ちの時間は決して楽しいも
のではなく、どこか憂鬱な気持ちになるものです。病院に来ている以上、
体調が万全でないことは明らかで、殊更に気持ちがうなだれてしまいま
す。
 今回更新された椅子が、患者様に診察までの時間を少しでも心地よく、
快適に過ごしていただくことの手助けとなれば光栄であり、寄贈者もよ
ろこばしいことでしょう。
 当該椅子を見たときにお気づきになった方もいらっしゃるかと思いま
すが、当該椅子は外来診療科のフロアごとに色分けされており、視認性
を高め診療科を色で識別できるように工夫されています。
 また産科の前には、妊婦の方が楽な姿勢で腰掛けていただけるよう、
妊婦用の椅子を配置したり、飲料の自動販売機コーナーの付近には小さ
なテーブルセットを置くなど、少しでも御来院の方々にくつろいでいた
だけるよう工夫が施されています。
 これを階として、行く行くはよりよい外来環境改善への足掛かりにな
るよう努力したいと思います。


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 「加齢と眼疾患」〜あなたの目は大丈夫?〜第2回       
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                        眼科 科長
                        大鳥 安正

 先月のメルマガより「加齢と眼疾患」と題しまして計3ヶ月間に渡り、
眼科のお話をさせて頂いております。4月号の第2回目は緑内障について
お話させて頂きます。
 当科では今までの伝統を引き継いできた網膜硝子体手術実績に加えて、
一昨年度末より緑内障治療にかなりの力を注いでおり治療実績も大幅に
増加しております。今回のテーマである緑内障(あおそこひ)と前回の
テーマであった白内障(しろそこひ)…緑と白で全然違う病気です。名
前は似ていますが、根本的に全く違います。
 緑内障は失明する危険性のある病気で、世間一般的にも怖い病気であ
る印象があると思いますし、実際に我が国において失明の原因の上位を
占めております。何らかの理由で眼の内圧(眼圧)が上昇し、その圧に
よって視神経(目に写った像を脳に伝える神経)に障害が起こり、その
障害された視神経に一致して次第に視野(見える範囲)が狭くなってい
く眼病の総称を一般的に緑内障と言いますが、自覚症状もなく視力自体
には影響がないままに見える範囲だけが少しずつ欠けていくのが特徴で
す。そして、一度失った視野(視神経線維)は二度と戻りません。
それでは、何故、緑内障であっても気付かずに暮らしている人が多いの
でしょうか?
 通常、緑内障は両眼に発症しますが、片方の視野異常があっても反対
側の目によって視野異常がカバーされてしまうことが多く、また徐々に
視野が狭くなってきても末期状態に達するまで中心視野は保たれること
が多い為に、相当悪化してからでないと自覚しにくいことも少なくない
為です。
そんな怖い緑内障においては、当然、早期発見・早期治療によって進行
を抑制・予防することが非常に重要となってきます。その為にも、眼科
専門医がいる病院・診療所や人間ドックなどで眼科検診を受けて頂くこ
とをお勧めします。ただ、人間ドックの場合、眼圧検査しかしていない
検診では多くの緑内障を見落とすことがわかっていますので、必ず眼底
検査を含む眼科検診を受けて頂く方が良いでしょう。

 緑内障による視野障害の進行を阻止できる唯一確実な治療法は、眼圧
を下げることとなります。眼圧下降により、視神経への負担を軽減させ、
神経を保護する結果となり最終的に緑内障の進行を抑えることに繋がり
ます。多くの場合、まずは点眼治療が基本となります。
 緑内障の重症度と眼圧の程度によって点眼薬の種類や本数を調整しま
すが、点眼薬では病態進行を抑制出来ない場合は手術加療を検討します。
眼圧を下げる内服薬もありますが、副作用も強く長期間の使用はできま
せんので、手術までの一時的なものとなる場合が多いです。手術加療に
つきましては、当院眼科ホームページの専門分野のご案内(緑内障編)
をご参照下さい。

http://www.onh.go.jp/ophthal/ryokunai_sho.html

最後に・・・
 一般検診などの眼底検査で、視神経乳頭や視神経線維などの異常を指
摘された場合は、緑内障の早期発見の為に眼科での検査が欠かせません。
緑内障を有する 近親者がおられる、近視など緑内障の危険因子をお持
ちである方は、眼圧に異常がなくても定期的に眼科で検査を受けること
をお勧めします。 緑内障の患者さんは、医師の指示に従って、きちん
と治療を続けることが大切ですし、また日常生活では、たばこやストレ
スなど、神経障害因子となるものはなるべく避け、適度な運動も心がけ
ましょう。緑内障は治る病気ではありませんが、早期の治療で十分にコ
ントロールできる病気です。早期発見・早期治療を行えば決して怖い病
気ではありません。

【新人紹介】本年4月1日より当院眼科に赴任されました3名の医師をご
紹介致します。
渡邊誠樹 先生:網膜硝子体疾患を専門としております。
福井佳苗 先生:主に緑内障を専門としております。
森本裕子 先生:眼科一般を担当しております。

連続3回の第2回はここで終了です。次回は網膜硝子体疾患について書き
たいと思います。


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「日本病院ボランティア協会1000時間活動」表彰者のご紹介   
(第2回)
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                  ボランティアコーディネーター
                        藤本 和彰

 2008年10月30日、メルパルク京都にて「日本病院ボランティ
ア協会2008年度総会」が開催され、「1000時間以上の活動者表
彰」が行われました。当院から、ボランティア「法円坂」の和田康子さ
ん、大樫冬子さん、患者情報室のボランティア・岩田優子さん、須安さ
ゆりさんの4名が表彰を受けられ、感謝状と記念バッジが信田禮子理事
長から贈呈されました。
前回に続き、受賞されました方々の喜びの声やボランティア活動への厚
き想いを、お届けしたいと思います。今回は「患者情報室」ボランティ
アの、岩田優子さんをご紹介します。


「私とボランティア 1000時間活動表彰を受けて」
            「患者情報室」ボランティア  岩田 優子
 昨年10月ボランティアの活動時間が1000時間に達し、日本病院
ボランティア協会より感謝状をいただきました。
私がボランティア活動を始めたのは5年半前、大阪医療センターに患者
情報室がオープンしたときでした。そのころの私は長く続けてきた仕事
を辞め、「自由に使える時間を、何か人のお役に立てるために使えない
か」と大阪市のボランティア協会を訪ねたり、YWCAで行なわれてい
たボランティア講習会に参加したりしていました。
そんなある日、朝刊に目を通していると、患者情報室がオープンされる
こと、それをお手伝いするボランティアの募集をしている記事が目に飛
び込んできたのです。 「これだ」 と思って応募したのがきっかけで
した。
患者情報室の誕生(朝日新聞記者・故井上平三さまのご遺志を由紀子夫
人が引き継がれ、実現されたもの)の記事や、日ごろ平三さまの記事も
読ませていただいていたことで、微力ながらお手伝いができるのではな
いかという思いでした。
2回の研修を受け、オープンに備えました。応募したボランティアは2
5名ほどだったと思います。それぞれのご事情で辞めていかれた方、ま
た新しく参加してくださった方もおられ、今は15名ほどで活動をして
います。皆さん豊富な知識とスキルをお持ちで、意見を出し合い協力し
合って、現在の患者情報室の形になってきたと思います。
このようにして多くのボランティアの皆さんと出会い、自分にない知識
とスキルを享受できるのは本当にありがたく、またボランティア同志の
人間関係が成熟されていくのを感じるとき、「ボランティア活動をする
ことで、こんな恩恵もあるのだな」とありがたく思っています。
 患者情報室は利用者さんご自身で、ご自分あるいはご家族などの病気
や治療方法、生活の工夫などを調べることのできる自立支援の場です。
ボランティアは過剰なサービスにならないように注意しながらの応対を
こころがけていますが、ご高齢のかたの中には来室されてからなかなか
話が切り出せず、戸惑っておられる方もいらっしゃいます。そのような
時は、ご様子を察してお気持ちに副えるように努めています。
「今日はね、○○先生からとっても丁寧に説明をしていただいたので、
もう一度本で勉強をしておこうと思って」等とおっしゃって来室される
と本当にうれしくて、書物を探すお手伝いにも気合がはいります。
「こんな情報が欲しかったの」と満足していただけたと感じたときは、
お役に立てたという喜びでいっぱいになります。これからも利用者さん
のお役に立てるよう、心をこめてボランティア活動を続け、自身も成長
したいと思っています。
 最後に、私にボランティアの場を与えてくださった井上平三さまと由
紀子夫人に、そしていつもお世話になっていますボランティア仲間の皆
さま、医療センターの皆さまにお礼を申し上げます。


・現在、大阪医療センターの病院ボランティア会員数は125名(20
09年3月末現在)になります。「1000時間の活動表彰者」は、2
0名(累計達成者)となりました。達成された理由として、使命感であ
ったり、やりがいが支えとなって、それぞれがいろいろとご精進され1
000時間を達成されたのだと思います。本当に感謝申し上げます。
「1000時間表彰」がすべてのボランティアの活動における自己目標
であり、希望であるかは分かりません。しかし日々活動された少しの時
間が蓄積され大きな目標に一歩一歩近づく努力に感謝し、常にボランテ
ィアが生き生きと活動できるように、ボランティアのステップアップを
ずっと心得て、支え合いながら末永く活動していただけるように努めて
います。
「ありがとうございました」
次回は須安さゆりさんをご紹介します。

・大阪医療センターでは病院ボランティアを募集しています。病院で自
ら進んで労力、時間、技術などを提供して、患者さんに優しさとうるお
いを提供すると共に、活動を通じてボランティア自身の成長にも役立つ
ことができる活動です。資格は特に要りません。自分自身が健康であり、
優しさと何事にも積極的に取り組む気持ちがあれば活動できます。また、
活動回数は個々のライフスタイルに応じて決めていただいています。服
装は活動しやすい服装でいいですが、ピンクのエプロン・胸章など用意
しています。
現在120余名のボランティアの方々が活動されています。一緒に活動
してみませんか。ボランティアを希望されます方、お待ちしています。
管理課ボランティア担当までご連絡ください。

電話番号 06−6294−1331(代表) 
ボランティアホームページ→http://www.onh.go.jp/volunteer/
患者情報室ホームページ→http://www.onh.go.jp/jouho/jyohousitu.
html


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           看 護 の こ こ ろ
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                       臨床研究推進室
                       石山 薫

 桜が満開の時期を迎え、平成21年度がスタートしました。朝の更衣室
には、初々しい白衣姿の新人ナースを大勢見かけます。いつの間にか経
験年数20年を超えてしまった私も、気持ちをリセットして新たな意気込
みで「今年1年頑張ろう!」という気持ちになります。
 私は3年前から「治験コーディネーター(Clinical Research 
Coordinator の頭文字をとってCRCと呼ばれています)」として、それ
までの病棟勤務から離れて外来や病棟で治験に関わっています。
治験薬に関連した副作用については、最初に説明する時、投与前、投与
中にも繰り返し患者さんに説明します。例えば、下痢を起こす頻度の高
い治験薬では、「水様の便が続くときには連絡をしてもらいたいこと、
他にも気になることは連絡してもらってよいこと」を説明しました。次
回来院された時に確認すると、「水のような便は1回だけだが柔らかい
便が何度も出てしんどかった」「診察の予約がもうすぐだから様子を見
ていた」「電話もしようかなと思っていたけど…」ということがありま
した。病棟勤務をしていた頃も、様々な場面で患者さんに説明してきま
した。病棟では説明内容を患者さんがどう理解されたかを毎日確認する
ことができ、症状にもすぐに対処できましたが、外来では確認するのは
次の来院日になります。その間はご自身で判断してもらう必要がありま
す。病気を持ちながら生活を営む主役は患者さんです。このことはずっ
と私も理解していたつもりでしたが、まだその本質に近づけてなかった
と思います。入院中は治療に専念できいつでも医師や看護師に相談でき
ますが、退院すれば社会や家庭での役割があり、日々の生活の中で薬物
療法を続けているのです。ご自身で判断してもらうには、生活上のいろ
んな角度を想定して説明する必要があります。わざわざ連絡することを
ためらう方もいらっしゃるため、未知の有害事象があるかもしれない治
験薬では「患者さんの安全を確保する」ために連絡が必要であることを
もっとアピールする必要があるのかもしれません。その際に「ここは重
要!」と患者さんに「!」をつけていただけるような説明であることが
望まれます。患者さんによって興味を引くポイントは違います。どうし
てその症状が起こるのか(予防できることはないのか)、その症状はど
のくらいつらいのか、いつ頃起こるのか(それにより家事や仕事は続け
られるのか)、その症状が悪化するとどうなるのか等、知りたいことは
様々です。上手くポイントをつかみ、患者さんの生活に合わせた的確な
説明ができた時に、その患者さんの記憶にインプットされ、生活に活か
すことができるのではないかと思います。その支援をするのが私の役目
であり、患者さんとの信頼関係のもとに可能となります。治験という特
殊な状況で患者さんに向き合うCRCは、治験薬を中心に併用する薬剤、
症状、検査など客観的な「データ」を収集する役割がありますが、それ
だけではなく患者さんその人を全人的に理解して支援することを忘れて
はいけません。看護師のバックグラウンドを持った私は、看護の力を
CRCの役割にも生かして支援することが可能であると考えています。
「良好な人間関係を進展させるためには、相手の感情に共感的な理解を
示しながら話を聴くことが重要である」と言われます。
7歳の娘にも「ちょっと聴いて」とよく言われます。もしかして日頃か
ら聴く態度になっていないのかもしれませんね。知っているつもりの娘
のことも、実はまだまだ知らないことだらけかも。娘の話もじっくり聴
かないといけませんね!!


看護部ホームページ→http://www.onh.go.jp/kango/kokuritu.html


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          研 修 医 日 記
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 今回はお休みです。                      
          
                  
臨床研修のホームページ→http://www.onh.go.jp/kensyu/index.html


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総編集長:病院長 楠岡英雄
編 集 長:副院長 恵谷秀紀、山崎麻美、徳永尚美 
編   集:百崎実花
発  行:独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター院長室
         (〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14)
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 大阪造幣局の桜も見ごろのようです。
では、来月まで。


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