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メールマガジン「法円坂」No.124(2011/9/15)(独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)



 台風12号が世界遺産のある紀伊半島に大きな被害をもたらしました。東日
本大震災から半年後であらためて自然災害の怖さを認識しました。天気が安定
しますように、野田内閣が安定しますようにと願っています。それでは今月号
のメルマガお届けします。
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   メールマガジン「法円坂」No.124(2011/9/15)
          (独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)
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今月号の目次
 ・院 長 楠岡 英雄 です
  ・女性医師シリーズ3
  「復職の強い味方〜育児短時間勤務制度と院内保育園〜」 
 ・ボランティアグループ 絵本サークル「ぶくぶく」
 ・看 護 の こ こ ろ
  ・研 修 医 日 記
 
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         院 長 楠岡 英雄 で す 
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 毎年10月は乳がん月間です。日本では1990年代初めから乳がん月間が始まっ
たようですが、その起源はアメリカにあるようです。

  1985年にアメリカのがん協会(the American Cancer Society)とある製薬
会社(Imperial Chemical Industries、現在はアストラ・ゼネカ社に合併)に
より乳がんに対するキャンペーン活動が企画され、Breast Cancer Awareness 
Month (乳がん啓発月間、NBCAM)に10月が選ばれたのが国際的に広がったよう
です。

 では、なぜ10月かということですが、1983年10月にテキサス州ダラスでthe 
Race for the Cureという乳がん啓発を目的としたレースが開催されたのが始
まりのようです。このような基金集めを目的としたレースも国際的に広がり、
多くの国で行われているようで、また、走るだけでなく歩く催しもあるようで
す。中には、1日だけでなく、2日、3日かけて60kmを歩くというものもある
ようです。

 一方、乳がんといえばピンクリボン活動が思い浮かびます。ピンクリボンが
乳がんのシンボルとなったのは、1993年にエスティローダー社の副社長Evelyn
 Lauderさんが乳がんの研究基金を創設したときにそのシンボルとしてピンク
リボンを採用したことが起源のようです。ただ、乳がん啓発活動にリボンを使
った人はそれ以前にもいるようですが、色は異なるようです。また、リボンを
使うことはエイズのキャンペーンにレッドリボンが使われていたことが参考に
なったようです。

 また、乳がん啓発キャンペーンの一環としていろいろな建物をピンクに染め
る活動も行われています。最初はエスティローダー社がスポンサーとなってい
たようですが、その後様々な企業が参画しています。ピンクの夜間照明に照ら
された建造物には、アメリカではホワイトハウスやナイアガラ滝、日本でも東
京タワー、明石海峡大橋と多数あるようです。

 今年も10月には乳がん啓発を目的とした多くの活動が行われる予定です。
「ピンクリボンフェスティバル2011」のように多くの大企業が協賛し、大々的
に行われるものから、手作りのものまで様々だと思います。

 当院も縁があって、「ピンクリボンチャリティフェスティバル2011 in大阪」
に協力しています。10月1日午後に大阪市中央公会堂で開催されるこのイベン
トに、多くの方に参加していただくことを期待しています。詳しくは、
http://www.pinku-osaka.org/
をご覧下さい。


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女性医師シリーズ3 「復職の強い味方〜育児短時間勤務制度と院内保育園〜」
     
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                     リハビリテーション科 
                                          医師 青野 幸余

 私は、9年前、当院整形外科の研修医でした。その後、他院のレジデントだ
った頃に出産となり、当時は産休や育休を取得できる常勤職員の立場ではなか
ったため、退職する形で、臨床現場を離れました。それから早3年、すっかり
仕事をはなれ家庭で育児に追われる日々で、ぼんやりと、もう一度働きたいな
あとは思いつつも、家事育児で手一杯なところに仕事をどう組み込めばよいか
も、具体的にイメージできないまま過ごしていました。

 そんな時、以前に研修医として「住んでいた」ともいえる、馴染み深い当院
の副院長の山崎先生から、「ちょうど育児短時間勤務制度という、週20時間や
25時間でも常勤医師として働ける制度ができたのですが、それを使って復職し
ませんか」とお声をかけていただきました。フルタイムではどうしても働けそ
うにない家庭の事情もあったので、これは思ってもみなかったくらいのありが
たいお話でした。

 現在6歳、5歳の二人の男の子を院内保育園でお世話になりながら、リハビリ
テーション科医として仕事をさせていただいています。保育園は、渋谷先生、
里見先生も書かれていた通り、都会らしくなく、現代っぽくなく、自然に囲ま
れ(40年子供たちを見守ってくれた旧園舎とは、建替のため、残念ながら先日
お別れとなりましたが)、先生方のこまやかな愛情と大きな暖かさに包まれ、
安心して子供たちをお任せできる、「古きよき保育園」であり、育児に右往左
往する母親にとっても、どんとこい!と支えていただけるような、大変心強い
存在です。
また、復職当初の1年は週20時間(一日4時間×5日)、以降は週25時間という
時短勤務であるにも関わらず、常勤医として勤務させていただいているおかげ
で、家事や子供の習い事と仕事とを、無理なく両立することができ、今まで破
綻することなく仕事を続けてこられたと思います。また、何より、子供の病気
等で急に休まなければならない時に、リハ科科長である上田先生の「それは最
初から想定内のことだし、子供さんのことが一番大切だから、あとのことは任
せて、気兼ねしなくていいから、お大事にしてあげてね」という温かい言葉に、
毎回、本当に支えていただきました。

 復職した当時に子供2人とも時期を違えて肺炎などで入院したり、保育園で
も一、二を争うのではないかというくらい(年長児になってからも…)頻回に
熱を出して休んだり、時には自身が体調を崩したりと、なかなか平坦とはいか
ず、山あり谷ありの復職後の3年半でしたが、それでも、家庭内の育児だけに
追われていた頃とは比べ物にならないほど、充実した日々を送れること、たく
さんの方々と仕事を通して知り合い、関わりながら仕事ができることには、家
庭にも、仕事にも、どちらにも前向きになれるたくさんのパワーを、私自身、
頂いてまいりました。
上司である上田先生、リハ科のスタッフの方々、休みの時に代診下さる各科の
先生方、たくさんの周囲の方々のご理解や支えのおかげで、自分が、時間的制
約の中でも、今こうして同じ場所で仕事ができることは、本当に幸運な、あり
がたいことだと、とても感謝しています。
 自分が復職するための強い味方となってくれた育児短時間勤務制度や院内保
育園の存在に心から感謝するとともに、これからも一人でも多くの女性医師が
、「やっぱり、育児しながら働こう!」と思ってくださるきっかけになってく
れればと、願っています。また、今度は、自分が「育児しながら働く女性医師
」の一人として、同じ立場の方々を、サポートできるようになれたらと思いま
す。


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ボランティアグループ 絵本サークル「ぶくぶく」
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                    ボランティアコーディネーター
                    藤本 和彰

 大阪医療センターボランティアは平成9年(1997年)1月に導入され、今年15
年目を迎えました。導入後、「法円坂」を初め「患者情報室(現在、リボンズ
ハウスを併設)」「園芸」等、多くのボランティアグループが参加され、今日
では、9グループ、100人(但し、単発活動の音楽ボランティアの人数を除く)
を超えるボランティアの方々に参加していただいています。

 各ボランティアグループの名称と主な活動内容は、
・「法円坂」:初診・再診手続きの補助、外来・入院患者さんへの院内案内、
車椅子移送介助、車椅子・台車の維持整理、リネン類の縫製及び補修、音楽コ
ンサートの共催、手話通訳、言語通訳(英語、中国語、台湾語、スペイン語等)
・「患者情報室・リボンズハウス」:図書・インターネット・パンフレット等
を通じて患者さんへの医療情報提供、患者サロン(がん患者さん対象)を開催
、リボンズハウス勉強会(がん治療、ウィッグについて)を開催、リボンズハ
ウス応援グッズ販売
・「園芸」:「花とみどり一杯の病院を」をテーマに、 院内外の環境緑化、
大阪市緑花コンクールへの参加
・「綿の花えほんの会」「絵本サークルぶくぶく」:小児科入院患者さん対象
に、絵本読み、パネルシアター、エプロンシアター、紙芝居、ペープサート、
貸出文庫、クリスマス会参加
・「愛の病院学級」:小児科入院患者さん対象に、習字指導
・「生花」:玄関「癒しの空間」への生花
・「栄養管理室」:栄養事務補助
・「音楽」:年3回、コンサート(サマーコンサート・オータムコンサート・
クリスマスコンサート)を主催
など多種多様の活動が、多くのボランティアの皆さまのご協力により、継承さ
れています。
今回は、絵本サークル「ぶくぶく」を紹介します。

 絵本サークル「ぶくぶく」のボランティア活動は、今年で9年目になります。
活動場所は、国立病院機構大阪医療センター・養護施設・平野区内の図書館・
ブックスタート・幼稚園・子育て支援センター・地域集会所・書店等で絵本の
読み聞かせをしています。活動内容は、絵本の読み聞かせ・紙芝居・パネルシ
アター・ペープサート・手遊び等です。

 絵本の世界で、子ども達と楽しいひと時が過ごせて・・・そして「読み聞か
せ」がきっかけで、本の好きな子どもになってくれる事を願って、ボランティ
ア活動をしています。「読み聞かせ」は、絵本選びに気を使います。特に大阪
医療センターでは、小児病棟で不自由な生活を余儀なくされていて、寂しさや
、病気の痛み等、辛い思いをしている子ども達が少しでもホッと、安らぐ時を
「読み聞かせ」を通して共に過ごす事が出来ればと願って、絵本選びをします
。
 一生懸命絵本を見てくれる眼差しを感じた時、病院と言う場所で、読み聞か
せが出来る事に感謝しています。これからも、子ども達と「絵本」を通して楽
しいひと時を過ごせるよう工夫していきたいと思います。
「読み聞かせ」ボランティア活動に興味のある方は、是非参加してください。
 絵本サークル「ぶくぶく」代表 奥田 良子

・絵本サークル「ぶくぶく」は、平野青少年会館での読み聞かせ講座修了生に
より立ち上げられた、奥田 良子(おくだ ながこ)さんを代表とするグループ
です。大阪医療センターでのボランティア活動は、今年6年目を迎えました。
絵本の素晴らしさ、楽しさをたくさんの子ども達に伝えるため、当院の他にも、
図書館、幼稚園、小学校等々幅広く活動されています。
「子ども達の元気に繋がれば」との願いをこめて、ひと時でも楽しい時間を過
ごして欲しいという思いで絵本を読んでいます。また、病院での読み聞かせが
きっかけとなり、少しでも絵本を好きになってくれればと願っています。

・メルマガご愛読の皆さま、大阪医療センターでは病院ボランティアを募集し
ています。
病院で自ら進んで労力、時間、技術などを提供して、患者さんにやさしさとう
るおいを提供すると共に活動を通じてボランティア自身の成長にも役立つこと
ができる活動です。資格は特に要りません。自分自身が健康であり、優しさと
何事にも積極的に取り組む気持ちがあれば活動できます。また、活動回数は、
個々のライフスタイルに応じて決めていただいています。服装は活動しやすい
服装でいいですが、ピンクのエプロン・胸章など用意しています。
現在100余名のボランティアの方々が活動されています。一緒に活動してみま
せんか。ボランティアを希望されます方、お待ちしています。
管理課ボランティア担当までご連絡ください。

・ボランティアホームページ→http://www.onh.go.jp/volunteer/
・電話番号→06−6294−1331(代表) 
・患者情報室ホームページ →http://www.onh.go.jp/jouho/jyohousitu.html


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      看 護 の こ こ ろ 
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                       西8階病棟 井内 典子

 残暑お見舞い申し上げます。お盆も過ぎ、暦の上ではもう秋のはずですが、
まだまだ暑い日々が続いております。今年は、東北の大震災・福島原発の危機
的な状態をきっかけに節電が大きく叫ばれる年でもあります。今までは、日ご
ろ何気なく使っている電気がこんなに貴重なエネルギーであることを考えるこ
とは少なかったと思います。節電するあまり、熱中症や体調を崩すことのない
範囲で取り組みたいものです。そして、一人ひとりが節電を意識するだけでも
きっと大きな節電につながると思います。日本は震災で多くの悲しい体験をし
ましたが、新たに気づかされる事も多く、前向きに前進できたらいいなぁと思
います。

 では、そろそろ本題に入りたいと思います。私は、看護師になって十数年経
ちます。その間に多くの患者さんや医療スタッフに出会い、今の自分がありま
す。いろんな思い出の中で、特に印象に残っていることを紹介したいと思いま
す。

 私が看護師になって5・6年目のころだったと思います。自分は看護師として
続けていけるのかなどの、迷いが出てきました。なぜ、自分は看護師という仕
事を選んだのか?と考えるようにもなりました。その頃、膿胸術後の高齢の患
者さんを担当していました。創部は開放創になっており、胸腔ドレーンも留置
されていました。少し動くだけでも痛みが生じる状態でありましたが、リハビ
リに励んでおられました。毎日の創部の処置は、痛みが伴うもので、鎮痛剤の
点滴を処置前に投与したり、処置中はそばで声をかけながら介助していました。
そんな時、処置後に患者さんからお茶を入れて欲しいと頼まれ、湯呑に温か
いお茶を入れました。一口飲んだ患者さんは「あーおいしい。」としみじみと、
とてもいい表情で言われました。私はその時、はっとしました。そうだ!私
はこの笑顔を見るためにこの仕事を選んだと思いました。いまだに私は、あの
時の患者さんの表情と口調を忘れられません。原点だと思っています。私は、
この患者さんから大事な事を気づかせてもらいました。

 入院されてくる方は、皆それぞれに苦痛や不安を抱えています。日常の生活
が入院によって一変し、ごく当たり前に行っていたことができなくなることが
あります。温かいお茶を飲む事も消化管の治療のために絶食となったり、日課
の散歩ができなくなることもあります。私たちは、その苦痛や不安が少しでも
軽減できるように看護師として日々関わっています。そして、私はそれ以来、
可能な範囲で自宅での生活に近付けられるように援助することやまた、患者さ
んの好きなことを情報収集するように意識して取り組んでいます。そうするこ
とによって、不安の軽減につながることもあれば、早く家に帰るんだという闘
病意欲にもつながります。これからも、あの時の患者さんの表情にまた出会え
るように、できるだけ多く出会えるように頑張っていきたいと思います。


ホームページ→http://www.onh.go.jp/kango/kokuritu.html


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          研 修 医 日 記
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                     研修医2年目 冨田 陽子

 こんにちは。国立大阪医療センターで、研修医二年目ローテートをしている
冨田陽子です。
 研修医一年目は、振りかえるとあっという間で、今は二年目となり、後輩か
らの突き上げをひしひしと感じています。さらに、来年から科を絞り、レジデ
ントとなることを思うと、不安と希望が入り混じる複雑な思いでいっぱいです。
一年四カ月の研修の中で、この病院のいいところを挙げます。今まで書いてい
らっしゃる先生方と、同じことも含まれると思いますが、それほど良いという
事と思って読んでいただけたら幸いです。

1.いろんな科を研修できる
 他の病院では、自由選択の増加で、自分の進みたい科を研修するシステムが
増えてきていると思いますが、私たちの代から、この病院は必修の科が増えま
した。内科7カ月、外科3カ月、循環器科2カ月、消化器科2カ月、3次救急3カ月、
などなどです。
 特に内科系を考えている方は総合内科3カ月(血液内科、糖尿病内科、脳卒
中内科、呼吸器内科、腎臓内科)、循環器科2カ月、消化器科2カ月を研修でき
るのは症例を集めるにも、役立ちますし、良いと思われます。早くから進む道
を決めている方でも、せっかくのローテート2年なので、いろいろな科の知識
をつけたり、考え方を学んだりできると思います。

2.立地条件
 地下鉄谷町線が下を通っていて、最寄駅がすぐそこです(谷町四丁目)。梅
田もなんばも天王寺も近くて、どこでもいけます。繁華街がこんなに近いのに
、同期で飲みに行くのは、意外と一番近所の白木屋だったりしますが・・・

3.同期が多い
 一学年16人もいるので、いろんな人がいて面白いです。友達が一気に15人増
えます。出来る同期をもつといろいろ教えてもらえるので、本当にありがたく
、助けられてばっかりです。

 まだ数カ月研修は残されていますが、今になって、毎日が大切なんだなと実
感しています。特に、二年目になって、若い子も入ってきたので、質問されて

分からないことや出来ないことが、たくさんあることがより一層明らかになり、
頑張らないといけないなと思います。さらに、各科で働いているレジデント
の先生方は、寝る間もおしんで休みなく働いている姿は、本当に尊敬しますし、
そうなれるように努力しなければ、と身の引き締まる思いです。医師免許は
取得していますが、本当の医師になるのは、日々の積み重ねが必要と実感して
いる今日この頃ですが、それを実感させてくれるこの病院は、とてもよいとこ
ろだと思いますので、これを読んでくださった学生の方々は、是非当院での研
修について考えてくださるといいなと思います。


                     研修医2年目 森川 一恵

 こんにちは。2年目研修医の森川一恵と申します。現在、産婦人科をローテ
ート中です。
産婦人科では、分娩、外来見学、手術、病棟業務などの日常業務の他、学会参
加、症例発表など上級医の先生が非常に教育熱心で、毎日充実した日々を送っ
ています。スタッフも多く、多くの先生から知識のみならず、産婦人科医とし
ての姿勢、手術のこだわりを学ぶことが出来ています。

私が、この病院を選んだ理由を以下に述べたいと思います。
1.	大学病院ほど大きくないが、市中病院でも大きめ
2.	研修医の人数が多い
3.	教育熱心で尊敬できる先生が多い
4.	将来の志望科が充実している
5.	立地条件
6.	3次救急まである
7.	出身大学に関係がない

 残り、初期研修もあと半年。自分の進路、将来にも悩むこともありますが、
研修医仲間、上級医の先生に恵まれ、この病院で研修できて良かったのではな
いかと感じています。
一度、見学に来てみて下さい。


臨床研修のホームページ→http://www.onh.go.jp/kensyu/index.html


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総編集長:病院長 楠岡英雄
編 集 長:副院長 恵谷秀紀、山崎麻美
     看護部長 渡津千代子 
編   集:百崎実花
発  行:独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター院長室
         (〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14)
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  朝夕涼しくなり、電車の中でも装いが秋らしい色に変わってきました。新し
い物事を始めるのにとてもよい季節がきました。食欲の秋、スポーツの秋、読
書の秋、音楽の秋・・・私は入会しただけになりそうなスポーツジムに顔を出
してみようと思います。
 それでは次号まで。

http://m-maga.onh.go.jp
メールマガジンのご感想をお聞かせ下さい。
www-adm@onh.go.jp 

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