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メールマガジン「法円坂」No.125(2011/10/17)(独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)



  通勤の途中、銀杏が落ちているのを見つけました。おもわず、土瓶蒸し
(松茸、鱧、銀杏)を連想してしまいました。これから本格的な秋(食欲?)
です。
 今月のメルマガお届けします。
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   メールマガジン「法円坂」No.125(2011/10/17)
          (独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)
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今月号の目次
 ・院 長 楠岡 英雄 です
 ・あなたは「犬」派? それとも「猫」派?
  ・女性医師シリーズ4「働き続けられる環境を目指して―交代勤務の導入―」
 ・ボランティアグループ 「綿の花 えほんの会」
 ・看 護 の こ こ ろ
  ・研 修 医 日 記
 
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         院 長 楠岡 英雄 で す 
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 10月7日、8日の両日、岡山市にて第65回国立病院総合医学会が開催されま
した。

 国立病院総合医学会を多くの方はご存じないと思います。この学会は、独立
行政法人化以前から、国立病院・療養所の学術交流・研究発表の場として発展
してきた学会で、現在は、国立病院機構の病院、国立がん研究センターや国立
循環器病研究センターなどの国立高度専門医療研究センター、そして国立ハン
セン氏病療養所の職員により構成されています。

 多くの学会は医師、看護師、薬剤師といった特定の職種によって構成されて
いますが、本学会は医師、看護師等のコメディカルに加え、ソーシャルワーカ
ー、事務職員といった病院で働く全ての人が職種を越えて集まることに特徴が
あります。今、チーム医療の重要性が言われていますが、まさにチーム医療の
実践を目的とした学会といえます。

 また、今回も6000人以上の参加者がありましたが、毎回、この規模の人数が
集まる大きな学会でもあります。日赤病院や労災病院も同様の学術集会を開催
していると聞いていますが、規模においては圧倒的に大きな学会といえると思
います。

 さて、次回、第66回国立病院総合医学会の開催は、当院と兵庫中央病院とで
担当することとなりました。これまで、近畿地方で本学会が開催されるときは
大阪か京都での開催でした。しかし、神戸にも立派な会議場がある上、異人館
をはじめ観光名所も多く、女性には神戸スウィーツも魅力だと思います。これ
までこの学会が神戸で開催されなかったのが不思議なぐらいです。そこで、次
回は神戸で開催することとしました。
 
 学会のテーマを「国立医療−未来と希望のきずな」としました。昨年来始ま
っている独立行政法人に対する事業仕分けや、あるいは東日本大震災への対応
を経験し、その中で明らかとなった我々の長所・短所を踏まえ、国立の医療機
関が担うべき医療は何かをもう一度見直そうという所存で、「国立医療」をメ
インテーマに取り上げました。

 一方、今後の少子高齢化や世界的な経済不安を考えると、未来をしっかり見
据え、その維持・発展にどのように寄与できるかも考えなければなりません。
そして、未来を、明るい、希望に溢れるものにしていかねばなりません。国立
医療には未来と希望を結びつけるきずなの一端を担うというミッションがあり、
またきずなになりたいという願望もあります。これらのことをこのテーマに盛
り込んだつもりです。

 来年11月の開催に向けて、これから準備が始まります。院内はもとより、院
外の皆様方にもご協力・ご援助をお願いすることもあるかと思います。その節
にはどうぞよろしくお願いいたします。


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         あなたは「犬」派? それとも「猫」派? 
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					事務部長 大前 道和

 平成23年10月1日付で大阪医療センター事務部長に着任しました大前で
す。就職以来、7つ目の病院勤務となります。宜しくお願いします。
 自宅ではメス猫を1匹飼っていて、「猫齢」は11歳。人間に換算すると7
0歳位でしょうかね、前期高齢期といったところ。アメリカンショートヘアと
スコティシュフォールドのハーフです。
 外見を紹介します。毛並みは典型的なアメリカンショートヘア、黒白の縞
(しま)模様。耳は普通のネコのようにとがっていなくて、スコティシュフォ
ールドの折れ曲がった耳をしています。
 また、アメリカンショートヘアの特徴として、エサをおねだりするような時
には、後ろ足で立って前足をすりあわせて拝むようなしぐさをして、実にかわ
いいです。
 朝は各部屋の見回りをして、ニャーニャー甘えてきますが、その他の時間は
居心地のよいところでひたすら寝ています。小さい頃は帰宅すると音を聞いて
ドアのところでお座りをして待っていましたが、今は首だけ器用に回して「お
ぉ、帰ったか!」といった顔で出迎えます。「おまえはいいなあ、1日中寝て
いて」と声をかけると、「ニャ〜ア(いゃぁ、ネコもネコなりに悩みがあるだ
よ)」と返事。(そんなハズない?)
 最近は「アニマルセラピー」という、動物と触れあうことで癒され、心の平
安を得る療法があるようです。老健施設などに犬などを連れて行ってお年寄り
が触れあう時間を過ごすと、その直後は脳の活動も活発となって生活面での改
善効果もあるようです。
 さて、表題の質問。あなたは「犬」派? それとも「猫」派? わたしは、
犬や猫の特性がそのまま飼い主の性格に反映するかは大いに疑問だと思います
し、また、犬と猫の両方を飼っている人も多くて「そういう人はどうなるの?」
といった疑問も感じます。ただ、話題がなくなった時にはこの話題で盛り上が
ることはできます。一度試してみて下さい。
 で、あなたは「犬」派? それとも「猫」派?


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女性医師シリーズ3 「働き続けられる環境を目指して―交代勤務の導入―」
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                     救命救急センター 
                                          医師 島原 由美子

 救命救急センターの島原です。当院の救命救急センターで働き始めて早いも
ので7年6か月が経ちました。救命救急センターの仕事は、外傷や疾病による重
症患者さんの救急搬送の受け入れとICU管理、さらに院内急変時対応とかなり
ストレスフルな内容です。したがってマンパワーがすごく重要となってきます。

 私が赴任した当初はスタッフの人数が少なく、勤務環境は当直体制のままで
あったため、平日の当直医は朝出勤して翌日の夕方までフル稼働といったもの
でした。当直明けは本当に疲弊して、バス停でバスを待っていたら、中年の女
性に「座られます?」と声をかけてもらったこともありました。相当顔色が悪
かったのでしょう。その後当直明けは昼で帰っていいということになり、帰っ
てから”うちごはん”でも作ろうかという余裕が出てきていました。しかしい
ったん増えたスタッフが再度減り、さらにスタッフの年齢層も上がっていく一
方となり、とても今まで通りでは男性女性に関わらずみんなが疲弊してしまう
という危機感でいっぱいになりました。そこで完全な交代勤務は無理でも、平
日の当直医は夕方出勤にするプチ交代勤務を今年の春から導入して頂くことに
なりました。結局当直明けはなかなか帰れないこともあるので、来るのを遅く
しようという発想でした。土日は今まで通りなので、まだまだしんどい面もあ
りますが、それでも働き続けていられるので、プチ交代勤務の導入は成功だと
思います。救命救急センターは、医療のセーフティーネットとして機能しなけ
ればならない面があるので、機能し続けることが重要だと思います。先日、当
直明けに外来でエレベーターを待っていたら、見知らぬ初老の男性に「頑張っ
てやぁ!ありがとう」と声をかけられ、おまけに握手まで求められました。疲
れがいっぺんに吹っ飛んだ感じがしました。そういうことがあると精神的にす
ごく元気になりますが、体力の衰えはどうしても避けられません。最近は救急
医志望の女性医師も多くなっていますので、いかに救急医として働き続けられ
る環境を整えるかが、今後の救急医療崩壊阻止のためには重要だと改めて考え
させられました。


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ボランティアグループ 「綿の花 えほんの会」
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                    ボランティアコーディネーター
                    藤本 和彰

 大阪医療センターボランティアは平成9年(1997年)1月に導入され、今年15
年目を迎えました。導入後、「法円坂」を初め「患者情報室(現在、リボンズ
ハウスを併設)」「園芸」等、多くのボランティアグループが参加され、今日
では、9グループ、100人(但し、単発活動の音楽ボランティアの人数を除く)
を超えるボランティアの方々に参加していただいています。
 各ボランティアグループの名称と主な活動内容は、
・「法円坂」:初診・再診手続きの補助、外来・入院患者さんへの院内案内、
車椅子移送介助、車椅子・台車の維持整理、リネン類の縫製及び補修、音楽コ
ンサートの共催、手話通訳、言語通訳(英語、中国語、台湾語、スペイン語等)
・「患者情報室・リボンズハウス」:図書・インターネット・パンフレット等
を通じて患者さんへの医療情報提供、患者サロン(がん患者さん対象)を開催、
リボンズハウス勉強会(がん治療、ウィッグについて)を開催、リボンズハウ
ス応援グッズ販売
・「園芸」:“花とみどり一杯の病院を”をテーマに、 院内外の環境緑化、
大阪市緑花コンクールへの参加
・「綿の花えほんの会」「絵本サークルぶくぶく」:小児科入院患者さん対象
に、絵本読み、パネルシアター、エプロンシアター、紙芝居、ペープサート、
貸出文庫、クリスマス会参加
・「愛の病院学級」:小児科入院患者さん対象に、習字指導
・「生花」:玄関「癒しの空間」への生花
・「栄養管理室」:栄養事務補助
・「音楽」:年3回、コンサート(サマーコンサート・オータムコンサート・
クリスマスコンサート)を主催

など多種多様の活動が、多くのボランティアの皆さまのご協力により、継承さ
れています。
 今回は、「綿の花 えほんの会」を紹介します。

「綿の花 えほんの会」の活動
「綿の花 えほんの会」は、2003年5月1日に発足しました。そして、2005年6月
から、国立病院機構 大阪医療センターの小児科に入院中の子どもさんへの活
動を始めました。ベッドサイドや、プレイルームで、絵本を読んだり、わらべ
歌をうたったりしています。
子どもは絵本を読んでもらうのが好きです。また、読んでくれる人のぬくもり
を肌で感じて、一緒に楽しみます。私たちは、病気治療のために親元から離れ
ている時の子どもさんが、寂しさや不安をひと時でも忘れて、病気に立ち向か
う気持ちをもてるように応援したいと思っています。月曜日10時から12時まで、
毎週1回ですが、笑顔をいっぱい貰って、私たちも元気になっています。時に
は、もっともっととせがまれて、離れがたくちょっとつらい時もあるほどです。
 読み聞かせを終わったら、各病室に絵本をいっぱい乗せた「ブックトラック」
2台を押していきます。貸し出し文庫です。貸し出し文庫の絵本は、一人2冊借
りていただき、読み終わったらプレイルームの返却ボックスに入れていただく
ことにしています。お母さんや付添いの方の分もと、2冊以上借りていただく
ことも多く、やりがいのある活動となっています。病院から新しい絵本も購入
いただいて、バラエティに富んだ蔵書になっています。
 「綿の花」の活動は、絵本の読み聞かせの勉強をしていただいてから参加し
てもらっています。よく、だれにでもすぐできると考えられがちですが、子ど
もと絵本の出会いはとても大切なものです。その子に会った、楽しめる絵本に
出会わせてあげるためには、読み方の技術も重要ですが、絵本をたくさん知っ
ていることが必要です。特に体調の優れない時に、見知らぬ人と話すだけでも
子どもにとっては負担になると思います。子どもさんと楽しく話しながら絵本
を通して、ぬくもりのある、楽しいひと時を演出していただかなくてはなりま
せん。「綿の花」では、毎年絵本の読み聞かせ講座を開いております。4月か
ら8月ごろまでです。子どものこと、絵本のこと、読み聞かせの技術などを勉
強していただいております。活動に興味のある方は、是非ご参加ください。詳
しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www9.plala.or.jp/sawaruehon 
                  代表 小西萬知子

・メルマガご愛読の皆さま、大阪医療センターでは病院ボランティアを募集し
ています。
 病院で自ら進んで労力、時間、技術などを提供して、患者さんにやさしさと
うるおいを提供すると共に活動を通じてボランティア自身の成長にも役立つこ
とができる活動です。資格は特に要りません。自分自身が健康であり、優しさ
と何事にも積極的に取り組む気持ちがあれば活動できます。また、活動回数は、
個々のライフスタイルに応じて決めていただいています。服装は活動しやすい
服装でいいですが、ピンクのエプロン・胸章など用意しています。
現在100余名のボランティアの方々が活動されています。一緒に活動してみま
せんか。ボランティアを希望されます方、お待ちしています。
管理課ボランティア担当までご連絡ください。

・ボランティアホームページ→http://www.onh.go.jp/volunteer/
・電話番号→06−6294−1331(代表) 
・患者情報室ホームページ →http://www.onh.go.jp/jouho/jyohousitu.html


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      看 護 の こ こ ろ 
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                       東9階病棟 高木 幸子

 10月に入り朝晩寒くなり、今年は節電が大きく叫ばれた年でもあり例年よ
り涼しさを感じています。このような季節の移りを肌で感じると、今年は東北
大震災や台風による大きな被害を受けましたが、日々前に進んでいるんだなと
改めて思います。病棟の若葉マークを付けた、新人の看護師も笑顔が多くなり、
患者様とゆっくり話をしている場面をみると前に進んでる!と微笑ましく思い
ます。
 人生80年と言われている中、私はまだまだ短い人生しか歩んでいませんが、
看護学生時代を含めて、約半分は看護に携わっています。その中で、多くの患
者様や医療スタッフに出会い、多くのことを学ばせていただきました。そこで
今回は、たくさんの思い出の中で患者様と医療スタッフの連携のすばらしさを
感じることができた一事例を紹介したいと思います。
 私は、看護師になって12年になります。その中で10年は救急や集中治療室を
経験しており、患者様が退院するために必要な看護を、数えられる程しか経験
していませんでした。昨年、外科病棟に配属になり手術が終わり元気に退院さ
れる患者様の中に、癌でターミナル期の患者様も自宅に退院される事例があり
ました。恥ずかしながら、退院は歩いて帰れる時だけと思っていた私には、衝
撃的でした。
 その患者様と初めてお会いしたのは、外科病棟に異動してすぐのことでした。
胃癌で、腹膜にも転移し緩和医療へ移行している患者様でした。今回の入院は、
現在の内服薬でも疼痛が図れないために疼痛コントロール目的で入院されまし
た。入院後、内服薬から持続点滴で疼痛管理になりました。入院中、食欲も進
まずベッド上が生活の場になることが多くなりました。ある日、患者様が「私
は、やっぱり家がいい。自分が建てた家はかわいいもんだよ。でも、こんな状
態だったらもう家には帰れないかね。」と言われました。私は、患者様に手を
添える事しか出来ませんでした。在宅看護に対する知識もなかったため、「家
に帰るなんて無理だろう」と思い込み主治医にも相談できませんでした。しか
し、しばらく日にちが経過して奥様が、医師へ相談されました。それから、自
宅に帰る事によるリスクは大きいため医療スタッフの中でも意見は割れました。
しかし、本人・ご家族の希望は強く、自宅に帰る準備が始まりました。まずは、
自宅でも輸液が投与できるように鎖骨下にポートを挿入する手術、投与薬剤の
変更、在宅医、訪問看護、ヘルパーの調整、ベットの手配などなど。どんどん
準備が進む中で、奥様は自宅での不安やもう病院には戻らず死がそこまで迫っ
ているという実感が増して涙される事も多く、看護師・サポートチームで支え、
退院前に在宅医と訪問看護師・ご家族と面談を実施し継続して援助できるよう
体制を整えました。退院日が決まった日、私は患者様の部屋を訪室しました。
きっと、一番初めに自宅に帰りたいという思いを聞いたのは私でした。しかし
その思いを無駄にしてしまった、もっと早く家に帰れていたのかもしれない。
という思いがありました。患者様は笑顔で、「あの時は聞いてくれてありがと
う。かわいい家が待ってるね。」と笑顔で話され、私は、恥ずかしさと感謝の
気持ちでいっぱいになりました。次の日、笑顔で退院され、次の日の朝にご家
族に囲まれ永眠されました。
この事例において、患者様の希望で困難なことでもたくさんのスタッフの協力
で実現できることを実感し、患者様の希望や思いに添えるような看護を行って
いくことが大切だと感じました。また、医療は、日々新しく変化しています。
専門職として、その変化に気付き、日々学びを深め自分自身も成長し、患者様・
ご家族の力になれるような看護に励んでいきたいと思います。

ホームページ→http://www.onh.go.jp/kango/kokuritu.html


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          研 修 医 日 記
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                     研修医2年目 向 祐樹

 はじめまして。10月の研修医日記を担当します研修医2年目の向 祐樹と申し
ます。
 2年前に自分も先輩方の日記を参考にして初期研修の病院選びをしていたの
を覚えています。
 大阪医療センターの特色についてですが、僕は当直(時間外外来)について書
かせて頂こうと思います。
 当院の時間外外来は基本的にかかりつけの方を対象とし、初期対応には1年
目と2年目の研修医が2人で当り、判断に迷ったり入院の適応を相談する時には、
内科当直や外科当直、心当直、脳当直に相談する形です。1次、2次救急を担当
しますが、風邪からショック状態の患者まで様々な方が来られ、緊張感があり
貴重な経験になると思います。
 2年間を通じて月3,4回程コンスタントに当直に入り、最初は点滴にも苦戦す
るところから始まって、先輩の診療を見て指導を受け、1年後には先頭に立っ
て初期対応をすることになります。
 他院の研修医の話を聞くと一晩に対応する症例の数としてはそれほど多くな
いと思いますが、上級医の後ろで診療を見て学ぶのではなく、自分が先頭で診
断や対応を決めなければいけない状況にあることで、とても勉強になっている
と思います。
 各科当直体制がしっかりしていて、最後の砦として救命救急の先生方もいる
病院で2年間を通じて当直を行えることは環境としてとても恵まれていると思
います。
 学生のみなさんもぜひ一度見学に来てみてください。

臨床研修のホームページ→http://www.onh.go.jp/kensyu/index.html


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総編集長:病院長 楠岡英雄
編 集 長:副院長 恵谷秀紀、山崎麻美
     看護部長 渡津千代子 
編   集:百崎実花
発  行:独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター院長室
         (〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14)
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  食欲の秋でメタボにならないよう注意しましょう。
 では 来月まで。

http://m-maga.onh.go.jp
メールマガジンのご感想をお聞かせ下さい。
www-adm@onh.go.jp 

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