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メールマガジン「法円坂」No.144(2013/5/16)(独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)



 5月になりました。軽装励行期間になったとたん、また朝晩肌寒くなってき
て、どうなっているのでしょう。最近のニュースといえば「グランフロント大
阪」のオープンでしょうか。4月26日にオープンし28日には来場者数10
0万人を突破したとのことです。誰が数えているのでしょう。28日の日にヨ
ドバシカメラ梅田に行ったのですが、とても「チョットよっていこか。」とい
う気にならないほどの混みようでした。どなたか行かれましたか。メルマガ5
月号「タイガースちょっぴり頑張ってます号」をお届けします。
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   メールマガジン「法円坂」No.144(2013/5/16)
          (独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)
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今月号の目次
 ・院 長 楠岡 英雄 です
 ・ご 挨 拶 
 ・診療科紹介 皮膚科 (1)
 ・時代の流れに想う ボランティアグループ「愛の病院学級」を閉室 
 ・看 護 の こ こ ろ
  ・研 修 医 日 記
 
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         院 長 楠岡 英雄 で す 
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 読売新聞の5月8日朝刊に『「医療後進国」になるな』と題する提言がなさ
れ、関連記事もいくつか掲載されました。

 この提言の基となっている現状認識は、「日本の医療には確実に危機が忍び
寄っている。」という点です。(「」内は提言からの引用。以下、同じ)具体
的には、「地域や診療科による医師の不足や偏在は深刻化したままで、急増す
る救急患者への対策も不十分だ。公的医療保険制度は財源不足で持続への黄信
号がともっている。基礎研究の成果は医療の現場に生かされず、国民は、高い
水準を誇る研究の果実を享受しきれていない。日本の医薬品と医療機器は国際
競争力に乏しく、約3兆円もの貿易赤字で成長の足かせとなっている。」と指
摘されています。

 そして、「安心で良質な医療を再構築するには何が必要か。」ということで、
医療改革に関して5項目が提言されています。

その5項目は、以下の通りです。
◆医療を成長のエンジンに
  医薬品と医療機器の競争力を高めよ
◆優れた研究成果を生かせ
  医工連携で技術革新を
◆安全安心の日本ブランドを
  高度技術で海外に打って出よう
◆産業化で地域医療を元気に
  情報通信技術や特区を活用
◆国民皆保険を堅持しよう
  混合診療の拡大で新技術を促進

 いずれの項目ももっともでありこれに反対する方は居ないと思います。しか
し、その実現への方策については、混合診療の是非ひとつについても大きな議
論があり、それぞれにいろいろな意見があると思います。

 しかし、これらの提言の内容をよく見ると、トランスレーショナル・リサー
チの推進、医工連携、医薬品・医療機器の承認の迅速化、医療のIT化、医療
産業クラスターの創成、保険外併用療養費制度における先進医療等、多くのこ
とがすでに指摘され、取り組まれています。

 すなわち、医療の再構築・改良・改善についてのこれまでの取組が十分な成
果を挙げていないことが大きな問題だと思います。

 私自身の経験からも言えることですが、一つの課題について推進しようとす
ると、規制、費用・財源、人材不足等、多くの問題点が見えてきて、なかなか
進まないのが現状です。また、人材育成など、成果を得るのに時間のかかるも
のもあります。

 だからといって、推進の手綱を緩めてよいことにはなりません。今後も持続
的な取組が必要です。

 しかし、これらの課題を一気に進めるには、相当に思い切った手立てが必要
と思います。『改革(evolution)』というよりは『革命(revolution)』が
必要なのかもしれません。そのためには、過渡期における混乱を想定し、それ
を国民に納得してもらえるかが重要なポイントになるように思います。


読売新聞 2013年5月8日朝刊 3面 読売新聞社提言 「医療後進国」になる
な
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130507-OYT1T01487.htm


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    着任の御挨拶と耳鼻咽喉科紹介
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               耳鼻咽喉科 堀井 新(ほりい あらた)

・大阪医大から阪大へ
 平成25年4月1日に耳鼻咽喉科科長として赴任しました堀井新(平成元年卒)
です。これまで大阪逓信病院、大阪大学、吹田市民病院で勤務してまいりまし
た。他のスタッフは、福嶋宗久(平成10年卒)、稲守真璃(平成22年卒)、大
矢良平(平成23年卒)の計4人です。大阪医療センター耳鼻咽喉科の担当医局
が大阪医大から阪大へと変わったため大幅な人事異動となり、皆様には大きな
戸惑いとなっていると思いますが、どうぞご了承ください。

・頭頸部癌から神経耳科(めまい・難聴)へ
 耳鼻咽喉科はその名の通り耳科領域、鼻・副鼻腔領域、咽喉頭領域、頭頸部
腫瘍、音声・嚥下領域に分かれますが、私の専門分野は耳科領域です。具体的
には、慢性中耳炎や他の伝音難聴の手術、めまい、突発性難聴、顔面神経麻痺
などの治療を得意としております。中耳炎はもちろん、難治性のメニエール病
や顔面神経麻痺の予後不良群の中には手術で治せる疾患も多く含まれます。め
まいや顔面神経麻痺は内科や脳外科との境界領域です。前科長の川上先生が頭
頸部癌を専門とされていたため、皆様にはあまりこれらの疾患が耳鼻咽喉科の
専門領域であるとの認識がないかも知れませんが、今後はめまい、難聴、顔面
神経麻痺の診断と治療に関して皆様のお役にたてればと願っております。頭頸
部腫瘍に関しましては、甲状腺腫瘍および唾液腺腫瘍は守備範囲と考え、良性、
悪性ともに扱っていく予定です。鼻・副鼻腔や咽喉頭の一般的な手術に関して
ももちろん行っていきます。

・初期研修医の皆様へ
 私は阪大の臨床教授も兼任しており、大阪医療センターでも阪大のクリニカ
ルクラークシップの学生を受け入れる予定です。また、阪大で助手・講師とし
て12年間勤務しており、若手の先生方の育成には多少の経験があります。ぜひ
研修中には耳鼻咽喉科も回って頂き、気に入って頂ければ耳鼻咽喉科に進んで
一緒に働きましょう!また、阪大の耳鼻咽喉科は猪原教授になってから「女性
を尊重する教室」を一つのスローガンに、女性医師にとって働きやすい医局を
モットーとして教室運営されています。耳鼻咽喉科に興味のある先生は男女を
問わず、お気軽にお電話(PHS 7604)、メール(ahorii@onh.go.jp)をください。

・最後に
 大阪医療センター耳鼻咽喉科は新たに生まれ変わりました。当初は病院関係
各位には色々とご迷惑をおかけすると思いますが、敷居の低い、門戸の広い耳
鼻咽喉科にして行く所存です。なんでもお気軽にご相談くださいますとともに、
患者さんのご紹介をよろしくお願いいたします。


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    診療科紹介 皮膚科(1)『手足のメラノーマについて』
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                   皮膚科科長  田所丈嗣

 当科では、皮膚腫瘍の治療を主眼とした診療を開始して9年が経過いたしま
した。地域の医療施設よりの紹介患者数は年々増加し、皮膚がんを含む皮膚腫
瘍の手術件数や入院患者数も増えています。今後とも多方面からの信頼を得ら
れるよう質の高い医療を提供したいと考えています。
 さて、皮膚のがんといえば、ホクロがんやメラノーマ(悪性黒色腫)という
言葉を良く聞かれると思います。手のひらや足の裏のホクロはがんになりやす
いと信じておられる方も少なくないでしょう。確かに、日本人は他の人種に比
べてこのタイプのメラノーマが発生する頻度は高いようです。しかし、小さな
ホクロが悪性化する可能性はあまり高くありません。実際には、大きさが7mm
を越えるような場合や色調に濃淡があるような場合にはメラノーマを疑うこと
があります。皮膚がんは一般的に、切り取った組織を顕微鏡で観察して診断す
ることになりますが、メラノーマの場合は一部だけを切り取って調べる生検と
いう検査はあまり行わないほうが良いとされています。そのためホクロを全部
取って調べることになりますが、大きなホクロでは切り取った部位の皮膚を張
り替えたりする必要があり、検査のためだけにでも入院しなければなりません。
近年、皮膚がんの補助的診断法としてダーモスコピーという検査が行われるよ
うになりました。これは、皮膚病変の表面を特殊なデジタルカメラで直接拡大
して観察する簡便な方法で、局所麻酔や生検などの侵襲を加えることがないの
で痛みも全くありません。典型的なホクロはこの検査で診断できるようになっ
たため、切り取って調べる頻度はかなり少なくなりました。また、メラノーマ
ではリンパ節への転移が起こりやすく、進行の程度にもよりますが、足の付け
根や腋のリンパ節を全て取ってしまう郭清術が必要になることもあります。郭
清術を行うと、足や腕がむくんでしまうリンパ浮腫が起こるなどして日常生活
に支障を来す場合も少なくありません。そのため当科では、メラノーマの細胞
がリンパ流に乗って一番はじめに運ばれるリンパ節だけを探し出して取り出し、
このリンパ節への転移の有無を調べるセンチネルリンパ節生検を行っています。
センチネルリンパ節に転移がなければ、郭清術を行う必要が無く、リンパ浮腫
等も起こりません。メラノーマは血行性にも転移しやすく悪性度の高い皮膚が
んです。しかし、早期のメラノマーノは切除範囲も小さくて済み、また、生命
予後も良好ですので、気になるホクロがある方は、早めにお近くの皮膚科を受
診されるようお勧めします。

               
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        時代の流れに想う
   ボランティアグループ「愛の病院学級」を閉室
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                    ボランティアコーディネーター
                    藤本 和彰

 あなたは、当院に病児のための院内学級「愛の病院学級」があったことをご
存知でしたか。
私たちのボランティアは平成9年(1997年) 1月から導入され、今年で17年目
を迎えました。そして導入の遥か以前、小児科病棟で関西私塾教育連盟の先生
方による「社会奉仕」として、病児の学習指導が始められたのは昭和46年
(1971年) 6月のことでした。
 ご存知の方でも昭和46年から長年に亘り、休みなく「奉仕活動」が続けられ
ていることは、該当職場以外でも案外知られていなかったのではないでしょう
か。慢性疾患で入院中の病児を対象に、小児科病棟で毎週月・水・金の三回午
前中に授業が行われてきたのです。
 以来「春・夏・冬の学校休暇の時を除き、殆んど休みなく二、三人の先生方
により交替で学習が続けられました」。
その後、活動も学習指導より習字指導(毎週火曜日午前中)へと変化しながら
も「愛の病院学級」は、お二人(田中久男先生・大嶋志津先生)の先生により
継承されました。
大嶋志津先生は「愛の病院学級」でのボランティア活動を次のように綴られて
います。

 この奉仕活動は故、中川・佐川両先生の御発案により開始した。どうせ続く
まい! との世評にも負けず今年で37年続いている。私は、足掛け90年の齢を
迎える。只々、有難きかなである。
現在院内の仕事といえば、極少人数の生徒に習字の訓練をしている。たっぷり
墨を含ませた筆を小さな手に握らせて文字を書かせる時、私はこの歳でまだ役
立っているとの自負を感じる。そして、何よりも健康と健脚であることに感謝
する。
 当初は、プレイルームに机や椅子、鉛筆や筆、ドリル等々をメンバーで持ち
寄り5教科の学習を開始した。メンバーは田中・佐川・石井・青山・藤原(如)
・大嶋各先生ペアで月水金の週3回交代のスケジュールで始めた。
 現在は、奇しくも田中先生と私の二人で週1回火曜日の習字の訓練だけでも
う10年位になる。何と言っても相手は小さな子供であり、且つ患者である。顔
色や声、目の動き等をそっと観察して配慮しつつ進める。生徒のいない日は、
二人で教育談義をする。ひとりでも教えられた日は満足する。
ほんの腰掛の積もりで始めたこの奉仕。あっと思う間にもう37年の歳月が過ぎ
ようとしている。将に感無量である。
今後は健康に留意しつつ、尚、続行できれば誠に幸運と言うべきである。
【ボランティア10周年記念誌(平成19年7月刊) 大嶋先生手記より】

 現在はパソコンや携帯電話が生活の中に完全に取り込まれています。仕事で
も大半のことはメールを使われることが多いのではないでしょうか。手で字を
書くという機会は、本当に失われつつあります。
また、当院でも時代の流れと共にテレビゲームで時間を過ごす子ども達が少な
くなく、院内学習(別の先生の学級)と時間が重複するなどの理由で、習字の
生徒が年々減少の一途をたどってきました。
そして先生方の高齢化は最も大きく影響を与えました。年令による心身の変化
はボランティア活動そのものに影を落としたのです。
 平成25年(2013年) 4月、この度「愛の病院学級」が閉室に至った理由を、
掲げました。
 書道・習字を、現在の子供の習い事ランキングから見れば、学習塾、そろば
ん、書道・習字、スイミングスクール・・・と、今でも人気の習い事として位
置しています。書道・習字を習うことによって得られるメリットはいくつかあ
り、このような現在社会でも、やはり書道・習字を習う子供は沢山いるようで
す。
今の子供たちは、1つのことに集中して取り組むことがなかなか出来ないよう
です。子供の頃から書道・習字を習っていればこれも少しずつ変わってくるメ
リットがあるようです。この他にも姿勢が自然とよくなるとか、集中力もつき
落ち着きが出てくるといったこともあるようです。
本当に残念に思います。
最後に「大嶋志津先生の詩」を聴きながら、ボランティア(社会奉仕)・奉仕
の心を全うされたお二人に感謝のことばを伝え、40数年長きに亘る活動に敬意
を表したいと想います。
長きに亘るボランティア活動本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

【愛の病院学級〜20周年を迎えて〜の巻頭を飾った大嶋志津先生の詩です】

大きい椅子に ちんまりと腰を掛け
細い顎筋 白い横顔 
鉛筆を、しっかり握って きっぱりとやる気でいる
あの可憐な子供達
今日も、待っている
あの子等のために、心せかせかと足を運びます。
春、芽が吹き出した桐の木
銀色の五月雨の中 紫色の花が咲きはじめている
夏、青い芝生を背景に 赤い、あかいカンナ
その鮮やかなコントラスト 優しい微風にゆれている
秋、コバルトブルーの空のもと
街路樹が黄葉して散り始める
冬、入試、偏差値が
目前に厳しく立ちはだかる
けれども 私たちの足は 何のためらいもなく
いそいそと 白亜の殿堂 国立病院へと急ぎます
責任とか 義務とか
ではなく 心の内なるものに応えるために!
※参考文献「ボランティア10周年記念誌」より

 大阪医療センターでは病院ボランティアを募集しています。
病院で自ら進んで労力、時間、技術などを提供して、患者さんにやさしさとう
るおいを提供すると共に、活動を通じてボランティア自身の成長にもつながる
活動です。資格は特に要りません。自分自身が健康であり、やさしさと何事に
も積極的に取り組む気持ちがあれば活動できます。
また、活動方法は、個々のライフスタイルに応じて決めていただいています。
服装は活動しやすい服装で構いませんが、エプロン・胸章など用意しています。
「一緒に活動してみませんか!」ボランティアを希望されます方、お待ちして
います。
管理課ボランティア担当までご連絡ください。


お問合せは、独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター 
・管理課ボランティア担当    TEL:06−6942−1331(代表)
・ボランティアホームページ →http://www.onh.go.jp/volunteer/
・患者情報室ホームページ →http://www.onh.go.jp/jouho/jyohousitu.html


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       看 護 の こ こ ろ 
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                  医療安全管理係長  宮地由紀子

 早いもので看護師になり25年目を迎えました。
この25年間で私は多くの患者さんやその家族から貴重で大切な学びを得ました。
私は看護学校時代にその人(患者・家族)がその人の望むような生き方・死に
方を含めた支援が重要であると学びました。しかし、その実践は本当に難しい
ものでもありました。
 私が内科病棟で看護師長をしていたときの経験をお話ししたいと思います。
肺がん患者のある女性は我慢強く、常に家族・医療者への感謝を忘れない方で、
自分の要望を話されることは殆どない方でした。病状が進み、余命が数週間あ
るかないかという状態になったとき、本人から初めて「家に帰りたい。家で死
にたい。」という訴えがありました。その訴えを聴いたとき、私はその希望を
叶えたいという思いですぐに担当看護師、主治医、メディカル・ソーシャル・
ワーカーと話し、受け入れてもらえる訪問医、訪問看護ステーションはあるか
下調べをし、その日のうちに家族に自宅での療養が可能な体制を翌日からでも
整えられることを説明しました。家族は「母の初めてのわがままだから、やれ
ることだけのことはやりたい。」と話され、具体的な話しが進み、2日後に自
宅に退院されました。
 それから12日後、自宅でその方は永眠されました。後日、娘さんが病院に来
られ、「最後の数日間は大変でしたけど、本人も私も満足のいく日々でした。」
と話してくださいました。
 私が「家に帰りたい」と言われた時にすぐに行動できたのは、「帰してあげ
たい」という思いだけでは決してありません。実は当院看護部は日頃から「顔
の見える交流」をしています。そのひとつに訪問看護師との交流もあり、「何
でも言ってください。患者のために共に頑張りましょう。」と言われていた訪
問看護師の言葉があったからです。主治医は当初、退院には躊躇していました。
しかし、躊躇する主治医の思いを聞き、それを一つひとつ解決し、看護管理者
としてここは私がリーダーシップをとるときだと思い、半ば強引に進めました。
後日、主治医は「できるとは思っていなかった。私の中の視点が広がった。」
と話され、その後も数人ではありますが、自宅での最期の時を迎える方を共に
支援しました。
その人がその人らしく最期の時を迎えるためには、日頃から顔の見えるコミュ
ニケーションと様々な情報をキャッチし、行動にうつすことが大切だと感じま
した。そして、何よりも患者・家族の話しをよく聴くことが大切だと感じてい
ます。
 この4月から医療安全管理係長として勤務しております。顔の見えるコミュ
ニケーションや患者・家族の話をよく聴くことはターミナル期だけではなく、
全ての患者・家族に通じるものです。立場は変わりましたが、全ての職員に関
われる立場の強みを活かした活動を頑張っていく所存です。
最後になりましたが、お亡くなりになられた方々のご冥福をこころよりお祈り
しますとともに患者・家族の皆さまに感謝の意を申しあげます。


ホームページ→http://www.onh.go.jp/kango/kokuritu.html


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          研 修 医 日 記
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今月はお休みです。

臨床研修のホームページ→http://www.onh.go.jp/kensyu/index.html

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総編集長:病院長 楠岡英雄
編 集 長:副院長 恵谷秀紀、多和昭雄
     副院長・看護部長 渡津千代子 
編   集:百崎実花
発  行:独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター院長室
         (〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14)
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 これがお手元に届くころには良い気候になっていると思います。アウトドア・
アクティビティにはぴったりの季節です。紫外線対策をしてお出かけください。
といっている私はせいぜいバーベキューをするぐらいですが。 
http://m-maga.onh.go.jp

メールマガジンのご感想をお聞かせ下さい。
www-adm@onh.go.jp 

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