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メールマガジン「法円坂」No.150(2013/11/15)(独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)



 あっという間に今年も11月、一雨ごとに秋が深まり、さあ「紅葉狩り」どこ行こ
うという季節となりました。私といえば、花見は毎年していますが、紅葉狩りとな
るとご無沙汰です。ここ数年は、見ごろはマダマダ、いつでも行ける、行き先を変
えたら、などと思っているうちに冬になってしまっています。今年は、ずるずる先
延ばしはやめて、紅葉狩りに是非行こうと思います。今月のメルマガお届けします。
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   メールマガジン「法円坂」No.150(2013/11/15)
          (独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)
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今月号の目次
 ・院 長 楠岡 英雄 です
 ・診療科紹介 産科婦人科(2)
 ・2013年度 日本病院ボランティア協会
  「総会・病院ボランティアの集い」に参加して
 ・看 護 の こ こ ろ
  ・研 修 医 日 記
 
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         院 長 楠岡 英雄 で す 
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 皆さん方は、これまで、一度は血圧を測ったことがあると思います。健康診断で
は必ず血圧測定がありますし、高血圧症と言われた方は治療がうまくいっているか、
確認のため、診察を受けるときには必ず血圧の測定があると思います。また、自宅
で測って、その記録を持ってきて下さいと言われている方も多いと思います。

 ところで、血圧の値の単位はご存じでしょうか。診察時にも、「上が130、下が
74。まあまあですね。」などと、単位を聞かれていないかもしれません。これまで
は、「mmHg」という単位、すなわち、水銀柱の高さ(mm)で圧力を表示していまし
た。血圧計は考案されたときから水銀を使っており、その高さで圧力を示すのは極
めて合理的です。

 もっと圧の低い場合、例えば胸腔内圧などは水柱を用いて測定され、「cmH2O」
のように表示されてきました。

 さて、今年9月末に、厚生労働省医政局総務課長から、「計量法上の水銀柱メー
トル及び水柱メートルに係る計量単位令の改正について」という通知が届きました。
その本文を以下に示します。

 表記計量単位については、計量法(平成4年法律第51号)附則第3条第3項及び計量
法附則第4条の計量単位等を定める政令(平成11年政令第273号)に基づき、平成25年
9月30日をもって法定計量単位から削除されることになっていたところであるが、
今般、計量単位令の一部を改正する政令(平成25年政令第287号)により、特殊の計
量に用いる計量単位として計量単位令別表第6第11号に追加され、生体内の圧力の
計量に用いる場合に限り、法定計量単位として恒久的に使用することが可能となっ
たので、貴管下医療関係団体及び関係業者等に対する周知方ご配慮願いたい。

 何のことがよく判らないと思います。この通知の元には、経済産業省産業技術環
境局計量行政室長から出された事務連絡「生体内の圧力の計量単位に係る計量単位
令の改正について(周知依頼)」があります。その本文の一部を以下に示します。

 計量単位令の一部を改正する政令(平成25年政令第287号)によって、これまで計
量法附則第四条の計量単位等を定める政令(平成11年政令第273号) (以下「生体内
圧力政令」 という。)に基づき、平成25年9月30日を使用期限として法定計量単位
とみなされていた水銀柱メートル(mHg) 、水銀柱センチメートル(cmHg) 、水銀柱
ミリメートル(mmHg) 、水柱メートル(mH2O) 、水柱センチメートル(cmH2O)及び水
柱ミリメートル(mmH2O) の6単位(以下「水銀柱メートル等」という。)が、特殊の
計量に用いる計量単位として計量単位令別表6第11号に追加され、生体内の圧力の
計量に用いる場合に限り、水銀柱メートル等を法定計量単位として恒久的に使用す
ることが可能となります。

○政省令の改正内容
圧力の法定計量単位は、パスカル(Pa)、ニュートン毎平方メートル(N/m2)、バール
(bar)及び気圧(atm)並びにこれらの計量単位に10の整数乗を乗じたものを表す単位
【例:ヘクトパスカル(hPa)、ミリバール(mbar)】ですが、生体内の圧力を計量する
場合に限り、従来から特殊の計量に用いる法定計量単位として位置づけられていた
トル(Torr)、ミリトル(mTorr)及びマイクロトル(μTorr) に水銀柱メートル等が追
加される。(計量単位令の一部を改正する政令)
注)血圧の特殊の計量に用いる法定計量単位は、従来同様、水銀柱ミリメートル
(mmHg)のみです。

 計量法という法律は余りなじみがありませんが、取引や証明において、それぞれ
が勝手な単位を使うと混乱の元になるので、用いる単位を縛っている法律です。ま
た、取引等で計量するとき、その測定器が狂っていては意味がないので、一定期間
ごとに計量器の検査を受け、測定誤差が基準内に納まっていることの確認を義務づ
けた法律です。

 実は血圧計もこの検査の対象になる機械であり、当院でも一定期間ごとに検査を
受け、その測定値が信頼できることを確認しています。

 計量法により、非法定計量単位は、取引又は証明に用いることはできません(計
量法第8条)。例えば、医療機関が発行する診断書には、血圧を法定計量単位で記載
しなければなりません。

 計量単位については国際的な取り決めがあり、その中で、圧力についてはパスカ
ル(Pa)を使うことに決められており、mmHgはこの中には入っていませんでした。し
かし、長い間、mmHgを使ってきたので、急にパスカルに切り替えるのは難しい
(1mmHg=133.3224 Pa=0.133 kPaということですので、換算も容易ではありませ
ん。)ということで、平成25年9月30日までという期限付きで使用が認められてい
ました。

 今回、海外等の状況も判断し、mmHg等がはれて法定計量単位に加えられたことで、
血圧についてはmmHg表示で診断書を書くことが引き続き可能となりました。

めでたし、めでたし、です。

 ただし、外国の雑誌では、まだ、血圧の表示はパスカル(Pa)しか認めていない
ものがあり、そのような雑誌に投稿するときは換算しなければなりません。

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    診療科紹介 産科婦人科(2)
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                   産科婦人科 科長 
                   巽 啓司

 今回は、産科婦人科で取り扱う疾患のうち、子宮頚がんについてお話しさせてい
ただきます。

 子宮頸がんは子宮の入り口に発生するがんで、日本では毎年約10,000人が罹患し、
2,700人程度が死亡しています。子宮頸がんにはいくつかの特徴があって、ヒトに
できる数多くの種類のがんの中でも特別な存在です。
 第1は、近年、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスが子宮頸がんの
発生に関連していることがわかってきました。HPVは、性交渉で感染するウイルス
ですが、HPV感染そのものはまれではなく、感染しても多くの場合は自然にHPVが排
除されます。しかしHPVが排除されず感染が続く場合、子宮頸がんの前がん病変で
ある異形成が発生してくると考えられています。ちなみに、この発見をしたドイツ
のハウゼン博士は2008年にノーベル医学生理学賞を受賞されました。これが何故ノ
ーベル賞に値するほど画期的かというと、子宮頸がんの発生原因を特定できたこと
で、このウイルスの持続感染を完璧に防ぐことができれば子宮頸がんの発生をなく
せる、すなわち子宮頸がんを撲滅することができる可能性があるからです。それゆ
え、HPV感染を予防するためのワクチンが急ピッチで開発され、現在は日本でも使
用可能になっていることは皆さんもご存知かと思います。しかし、敵もさるもの。
子宮頸がんの撲滅はそんな簡単にはいきません。まず、HPVには100種類以上の型が
あります。子宮頸がんとの関連が強いいくつかの型が同定されていますが、それ以
外の型が原因となることもあります。現在あるワクチンは、関連が強い2種類又は
4種類の型にしか効果がありません。したがって、ワクチンを受けてもそれ以外の
型のHPV感染は防ぎきれないということになります。実際、ワクチンによるがんの
予防効果は約7割程度とされています。7割のがんが予防できるというのは、画期
的なことだと思われますが、残る3割のがんを防げないことは不満です。また、わ
が国で子宮頸がん予防ワクチンを受けた後に、局所の疼痛や慢性疼痛、失神等の症
状の発生が想定以上であったことより、現在、ワクチン接種を積極的にはお勧めし
ないことになっています(希望者は接種できます)。今後、有効性と安全性が再検
討され、接種勧奨が再開される可能性がありますが、たとえワクチン接種を受けて
も受けなくても、定期的に子宮頸がん検診を受けることが大切ということになりま
す。
 子宮頸がんの第2の特徴は、早期発見が容易ということです。それは検診で子宮
頸部から細胞や組織を直接採取することができるからです。早期に発見できれば、
子宮の一部を切り取るだけで、普通に妊娠、出産することもできます。 近年、日
本人全体の子宮頸がん罹患者は横ばいですが、20-30歳代の若い女性に子宮頸がん
が増加していることが問題になっています。がんに負けないためには、早期発見、
早期治療が原則ですが、子宮頸がんを早期に発見するためには、“症状のない人が、
きちんと検診を受ける”ことが大切です。日本人の子宮がん検診受診率は諸外国に
較べてまだまだ低いです。20代の方も“自分には関係がない”と思わずに一度検査
を受けてみませんか。子宮頸がん検診は、お近くの産婦人科クリニック・病院等で
受けられます。
 子宮頸がんが撲滅されることは産婦人科医の夢でもあります。検診とワクチンあ
るいは将来開発される新たな方法でこの夢が叶うことを願っています。

次回は、産科に関するお話をしたいと思います。


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     2013年度 日本病院ボランティア協会
  「総会・病院ボランティアの集い」に参加して
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                    ボランティアコーディネーター
                    藤本 和彰

 10月29日(火曜日)、ホテルアウィーナ大阪にて、日本病院ボランティア協会 
2013年度「総会・病院ボランティアの集い」が開催されました。
 日本病院ボランティア協会 NHVA(Nihon Hospital Volunteer 
Association)は、病院・施設などへ来院・来所する人々に安らぎを与える病院ボ
ランティア及び病院ボランティアグループを支援し、それに関する相談・助言など
の事業を行い、その活動の健全な発展と推進によって社会福祉に寄与することを目
的とする非営利活動法人です。(2013年10月現在、大阪医療センターをはじめ、
213病院グループが加盟しています。)
NHVAのはたらきは、病院ボランティアおよび病院ボランティアグループを支援
し、研修・講演会、情報の収集・発信、相談・助言などの事業を行っています。
 シンボルマークは、手と手を結びあう形を表し、団結と継続を示しています。
1977年、長くボランティア活動を続けられた方に、協会として感謝の意を表したい
と、創始者の故広瀬 夫佐子初代会長が1000時間バッジに考案したものです。バッ
ジは毎年総会で病院ボランティアとしての活動が1000時間に達した方に贈呈してい
ます。
(ご興味のある方は、日本病院ボランティア協会のサイト→http://www.nhva.com/
 をご覧ください。)

2013年度 日本病院ボランティア協会「総会・病院ボランティアの集い」は、

<第一部> 総会
・時間:11時00分〜12時00分、3階「生駒の間」
・総会議事

<第二部> 病院ボランティアの集い
・時間:13時00分〜15時30分、4階「金剛の間」
*プログラム*
・感謝状贈呈式 1000時間活動達成者
・新理事紹介
・交流会:フルートとピアノによるミニコンサート
で行われました。

 「総会」は、信田 禮子協会理事長の挨拶で始まり、総会議事(第1号議案〜第5
号議案)すべてが審議され、過半数以上の表決権を持って採決されました。
また、今年は理事改選年につき理事改選(第6号議案)で承認された新理事20名が
紹介されました。
総会を終え、午後からは場所を変えて「病院ボランティアの集い」が始まりました。
例年通り協会理事長、来賓ご挨拶の後、1000時間達成者 感謝状贈呈式が執り行わ
れ、2013年度の達成者194名に、協会理事長より感謝状と記念バッジが贈られまし
た。当病院では、患者情報室ボランティア:K・MさんとA・Mさんの2名が授与
され、累計達成者も31名となりました。1000時間達成された皆さま“おめでとうご
ざいます”。日頃の活動に感謝いたします。
会場いっぱい(260余名)の皆さまと共に、1000時間感謝状を贈呈されたボランテ
ィアさんを祝福し、堀 早苗さん(ピアノ)・堀 彩さん(フルート)・加瀬谷 純
基さん(エレキギター)の奏でる音色に癒されながら、つかの間の憩いを楽しみま
した。恒例の「♪ひとりの手」の合唱で、閉会となりました。
今年も病院ボランティアの集いで、全国から参加された会員の皆さまとお会いする
ことが出来ました。また今年は理事改選により、日本ボランティア協会に26年間も
ご尽力いただいた信田理事長が退任されました。そして後任に吉村 規男氏が、新
協会理事長に選任されました。信田理事長の長きに亘るご尽力に敬意を表すると共
に、築いてくださった道のりに感謝し、ご健康と益々のご活躍を祈念しています。

 この会には、一年に一回、全国から会員の皆さまが参加しています。今後も、日
本病院ボランティア協会理事の皆さまが、病院ボランティア皆さまの「交流の架け
橋」となっていただくことを望んでいます。そして、病院ボランティアの繋がりを
大切に、今さらながら「楽しい交流の場」として長く続くことを願っています。
 ありがとうございました。

 大阪医療センターでは病院ボランティアを募集しています。
病院で自ら進んで労力、時間、技術などを提供して、患者さんにやさしさとうるお
いを提供すると共に、活動を通じてボランティア自身の成長にもつながる活動です。
資格は特に要りません。自分自身が健康であり、やさしさと何事にも積極的に取り
組む気持ちがあれば活動できます。また、活動方法は、個々のライフスタイルに応
じて決めていただいています。服装は活動しやすい服装で構いませんが、エプロン・
胸章など用意しています。
現在110余名のボランティアの方々が活動されています。一緒に活動してみません
か。
ボランティアを希望されます方、お待ちしています。

管理課ボランティア担当までご連絡ください。
・管理課ボランティア担当   →TEL:06-6942-1331(代表)
・ボランティアホームページ →http://www.onh.go.jp/volunteer/
・患者情報室ホームページ  →http://www.onh.go.jp/jouho/jyohousitu.html


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      看 護 の こ こ ろ 
       五感を研ぎ澄ますこと
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                  西6階病棟     なかはま 智子

 例年にない猛暑の夏がやっと終わり、冬の気配を感じる季節ですが、皆様体調な
ど崩されずにお過ごしでしょうか?
 私は助産師として長く産科病棟で勤務し、昨年7月より小児科・整形外科病棟で
勤務しています。現在は2歳のおしゃべりな女の子の母親として、新米ママさん看
護師として駆け足の毎日を過ごしています。今回はささやかですが、そんな私の看
護に対する気持ちをお伝えできればと思います。
 あれはかれこれ(詳しく書くと年がばれますので・・・笑)少し前、看護学校に
入学して、不安と期待で迎えた初めての授業でした。教育主事の先生が、いきなり
黒板に大きく「看護」の字を書き、「この意味がわかりますか?」と質問されまし
た。
 その後、先生は「看護の{看}はみるという意味があるけれど、この字は手と目
を使って初めて{看られる}ということを意味しています。つまり看護とは触れて、
見て五感のすべてを使い、患者様を理解して初めて{護る(まもる)}ことができる
のです。知識・技術はもちろん患者様を五感を使って看ることができる、そんな感
性をしっかり学びなさい」というようなことを言われました。看護師になりたいと
は思ってもなんとなく漠然としかイメージのなかった私は、「そうか知識・技術だ
けでなく感性か」といたく感動しました。そして3年後「いつも患者様の立場に立
ち、安心感を与えることのできる看護師になりたい」と看護師の道を歩き出しまし
た。
 小児科では、乳児から学童期までの子供たちが様々な疾患で入院してきます。小
さな体で、手術や点滴などの治療に耐え、痛みに耐えています。初めての入院生活
の中、親と離れての生活に涙し、治療中でも院内学級に通い、勉強する姿が病棟で
はあります。そのような中、子供たちは自分の思いや痛みや体の不調をうまく表現
できないことが多々あります。そんな患児を理解することが本当に難しく悩む日々
ですが、そんな患児を知るために「痛みは?何か体に異常はないのか?何を考えて
いるのだろうと?」熱を測り、実際に体に触れ、目線をあわせ、たわいないおしゃ
べりの中から気持ちを理解しようとしています。そんな時、いつもあの言葉が頭を
よぎります、「知識、技術だけでなく五感すべてを使って看るのだ!」 私が看護
を目指した初めての時に出会った言葉です。

 ここ小児科にきて、本当によく思い出します。そして私は実践できているのだろ
うか?と自問自答する毎日ですが、これからもしっかりと五感を研ぎ澄まし、知識
と技術を伴った「安心感を与えることができる看護師」をめざし、患児を見守り、
一緒に成長していきたいと思います。

 長くなりましたが、季節外れの台風の到来、急激な気温の変化の中ですが、皆様
体調など崩されませんように、秋の夜長をお楽しみください。


ホームページ→http://www.onh.go.jp/kango/kokuritu.html


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          研 修 医 日 記
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                 研修医2年目 塚崎 裕之

 研修医2年目の塚崎裕之です。当院での研修について、この1年数ヶ月を振り返り
ます。
 当院での研修の特徴は、様々な科をローテートしなければならない点だと思いま
す。選択期間を長くとり、専門医以降の準備を前倒しするような研修と比較して、
もちろん短所もありますが、よかったと思う点もありました。僕は整形外科に入局
しましたが、様々な内科系をローテートしたことで少なからず学んだことを、今後
少なからず活かせると考えています。特に産婦人科、地域医療で行った小児救急病
院は、整形外科医としてではなく一人の人間として学ぶことが多くありました。

 コメディカルのみなさんは、みなさん優しいです。交通の便も便利で、充実した
日々を過ごしています。


臨床研修のホームページ→http://www.onh.go.jp/kensyu/index.html

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総編集長:病院長 楠岡英雄
編 集 長:副院長 恵谷秀紀、多和昭雄
     副院長・看護部長 渡津千代子 
編   集:百崎実花
発  行:独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター院長室
         (〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14)
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 プロ野球のシーズンは東北楽天イーグルスの日本一で終わりました。優勝が決ま
った試合を久しぶりに最初から最後までTVで観ていました。感動的でした。田中投
手、星野監督もかっこよかったけれど、チームとしてすばらしい。断然ファンにな
ってしまいました。来年は球場に応援に行こうと思います。
日一日と寒くなってきます。インフルエンザに気をつけましょう

 
http://m-maga.onh.go.jp
メールマガジンのご感想をお聞かせ下さい。
www-adm@onh.go.jp 

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