Back

メールマガジン「法円坂」No.160(2014/9/16)(独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)



 異常気象の多かった8月もいつの間にか終わり9月となりました。9月にはいり、天
候とともに心機一転かと思いきや、からっと晴れた日が少なく、どんよりとした天候
が多かったのですが、さすがにここ最近めっきり秋めいてまいりました。皆様の体調
はお変わりありませんか?メルマガ9月号をお届けします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   メールマガジン「法円坂」No.160(2014/9/16)
          (独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今月号の目次
 ・院 長 楠岡 英雄 です
 ・ご挨拶 皮膚科科長
 ・診療科紹介 脳卒中内科
 ・ボランティア「綿の花えほんの会」のご紹介
    小児科病棟の子ども達に素敵な絵本を届けませんか!
 ・看 護 の こ こ ろ
  ・研 修 医 日 記
 
===================================
         院 長 楠岡 英雄 で す
===================================
 いま、デング熱の国内発生が報告されています。9月6日までで、70人以上の感染
が確認されているようです。今のところ、代々木公園、もしくはその近隣で蚊に刺さ
れた人に限られています。しかし、国内各地と東京とを行き来をする人も多く、ま
た、デング熱も軽症であれば風邪として見過ごされる可
性もあり、東京以外での伝播も全くないとは言い切れません。蚊が出なくなる頃ま
で、注意が必要と思われます。

 さて、お恥ずかしい話ですが、私は子供の頃、「デング熱」を「天狗熱」と間違っ
て覚えており、容貌が天狗のようになる熱病のことかと思っていました。それで、
「デング熱」の名前の由来が気になり、今回、調べてみました。病気の名前は、それ
を最初に記述した人の名前や、最初に発見された地名に由来するものも多くあります
が、「デング Dengue」はそうではないようです。

 デング熱に関する情報を国際的に収集し、公開している「Dengue Virus Net」とい
うサイトがあります。このサイトにデング熱の歴史が記載されています。また、神戸
大学名誉教授の堀田先生が詳しく調べられていますので、両方から紹介します。

 「デング」の語源ははっきりせず、幾つかの説があるようです。一つは、スワヒリ
語の「Ka-dinga pepo (悪霊によるけいれん発作)」に由来するというものです。
スワヒリ語の「dinga」は西インド諸島においてスペイン語の「dengue(気取った、
気にする)」となり、その意味はデング熱による全身の筋肉痛・関節痛のため姿勢が
そのように見えたことからと言われているようです。そのため、この病気が「Dandy
Fever」を意味する「Dengue Fever」と呼ばれるようになったという説です。
一方、「dengue」はスペイン語の「denguero(dengueと同じ意味)」から由来してい
るという説もあります。

 しかし、デング熱そのものの記載は古くからあり、いろいろな名前がつけられてい
たようです。姿勢からポルカ熱、パントマイム熱と呼ばれたり、症状から
「break-bone fever(破骨熱)」、特有の発疹にちなんで「fievre rouge(赤い
熱)」などと呼ばれたようです。1770年−1780年頃にかけてデング熱と思われる病気
についての記載が散見されるようになりましたが、名前はまちまちのようです。ま
た、それらが全て「デング熱」であったかは議論されているようです。

 欧米でのデング熱の記載は18世紀になってからですが、中国では晋の時代(3世紀
−5世紀)に著された医書に、飛翔する昆虫により媒介される発熱、関節痛、発疹等
を伴う疾患として「水毒」が記載されており、おそらくデング熱であろうと言われて
います。

 WHOの統計によると、デング熱として報告された患者の数は、1950年代は年間千人
程度でしたが、1960年代には1万5千人、1970年代には12万人、以後、10年ごとに倍
増しており、2000年代にはおよそ100万人となっています。診断の精度が向上したこ
とも考えられますが、気候の温暖化や交通の発達が大きく関与していることは間違い
ないようです。

 我が国でも、昭和17年夏から昭和19年にかけて、長崎、神戸、大阪などで、典型的
症状を示した患者の総数は20万人を下らない大流行が存在したそうです。しかし、第
二次大戦中のことであり、その後の資料の紛失により、詳細な記録がないそうです
[2]。現在は、当時とは環境が大きく変わっていますが、デング熱の流行には、十分
注意する必要がありそうです。


参考文献
1.Dengue Virus Net: http://www.denguevirusnet.com/
2.堀田進:デング熱とデングウイルス−熱帯医学への挑戦−、日本熱帯医学会雑誌
28(4):369−38,2000。


===================================
      ご 挨 拶       
===================================
                      皮膚科科長 爲政 大幾

 本年9月1日付けで皮膚科科長として赴任いたしました爲政大幾(いせい たいき)
です。私は1983年(昭和58年)に関西医科大学を卒業後、同大学附属病院(現 附属
滝井病院)および同枚方病院で皮膚良・悪性腫瘍の診療を中心に従事して参りまし
た。このたび、大阪大学皮膚科医局に転籍の上、大阪医療センター皮膚科に勤務する
こととなりました。当科では前任科長の田所丈嗣先生以来、皮膚悪性腫瘍の治療を主
眼とした診療が行われてきましたが、これを継続・発展させてゆきたいと考えており
ます。

 皮膚悪性腫瘍(皮膚癌)では「ほくろのがん」と呼ばれることの多い悪性黒色腫が有
名ですが,これ以外にも多種の皮膚癌があり、その症状も様々です。いかにも癌と
いった外観を呈するものから、湿疹や皮膚炎などの炎症性疾患そっくりのものまで症
状が多彩なため、「見えている」にも関わらず見過ごされている場合も少なくありませ
ん。高齢化や紫外線曝露量の増加に伴う皮膚癌の増加が危惧されていることからも、
こういったわかりにくいものをしっかり診断し、またその認知度を上げていくために
積極的な情報発信を目指していきます。

 悪性黒色腫に関しては、化学療法の効果が低いこともあって予後不良の癌として知
られてきました。しかし、近年の新薬(標的療法薬)開発によって、この状況は急激
に変化しつつあります。つい先日も、抗PD-1抗体が進行期悪性黒色腫の治療薬として
世界に先駆けてわが国で認可された、というニュースがマスコミを賑わせましたが、
これ以外にも様々な新薬が開発段階にあり、数年のうちに進行期に対する治療が一変
することは確実です。当科においてもこれらの新規治療法を積極的に取り入れ、個々
の患者の方々に最適な治療を提供していきたいと考えております。もちろん皮膚に発
生したものといえども進行期では全身疾患であるため、他の診療科や職種の方々との
協力は欠かせません。なにとぞ今後ともご支援・ご指導いただきますよう、よろしく
お願い申し上げます。


===================================
      診療科紹介   脳卒中内科        
===================================
                   脳卒中内科 橋川 一雄

 脳卒中内科は、その名前の通り脳卒中診療を主に行っています。脳卒中を大きく分
けると、脳を栄養する血管がつまって発症する脳梗塞と血管が破ける脳出血に分かれ
ます。当科は前者の脳梗塞を主な対象としています。血管がつまると栄養が途絶えて
脳組織は急速に死んで梗塞となっていきます。このため、発症した脳梗塞をできるだ
け軽くするためには、まだ梗塞になっていない脳組織がある間に詰まった血管を再開
痛させるが一番です。この目的で、近年rt-PAと言う薬を点滴し、つまった血栓を溶
かすこと(血栓溶解療法)やカテーテルによる血栓除去(血管内治療)が行われるよ
うになってきました。
脳神経外科とともに脳卒中治療の24時間体制を取っています。脳卒中患者搬送の連絡
があれば、症状に応じて応援の医師を呼び血栓融解療法や血管内治療を行うことにな
ります。
 動脈硬化によって頸動脈が狭くなる頸動脈狭窄症は脳梗塞の原因となります。頸動
脈狭窄症は狭心症などと並んで全身の動脈硬化の一症状であり、最近は人間ドックや
糖尿病患者のスクリーニングとして施行される頸動脈エコー検査で見つかることが多
くなっています。頸動脈狭窄症はその程度に応じて外科治療が必要になることがあり
ます。治療には手術によって血栓を取る頸動脈内膜剥離術とカテーテルによってステ
ントを留置して狭窄部位を広げる頸動脈ステント留置術があります。当科では脳外科
と協力して頸動脈ステント留置術を施行しています。
脳ドックのMRIによって無症候性脳梗塞(隠れ脳梗塞)や頭蓋内の血管に狭窄が見つ
かることがあります。最近ではMRIの撮像法の進歩によって隠れ脳出血(微小脳出
血)が見つかることも増えています。これらの病巣は将来の脳卒中発症を予見させる
所見です。当科では、これらの所見を有する患者の精査を行います。脳MRI/MRA、頸
動脈エコー、経食道心エコー、脳血流SPECTや脳血管撮影などを行い脳梗塞発症の危
険因子を調べ、必要な治療や生活改善の指導を行い脳梗塞の予防を行っています。

 以上のように当科では急性期脳梗塞治療から慢性期の脳梗塞危険因子の精査や指導
を行っています。高齢者社会となり脳卒中は確実に増加しています。

寝たきりになるもっとも多い原因が脳卒中です。当科の役割が重要になってきている
と責任を感じています。


===================================
   ボランティア「綿の花えほんの会」のご紹介
   小児科病棟の子ども達に素敵な絵本を届けませんか!
===================================
                    ボランティアコーディネーター
                    藤本 和彰

  大阪医療センターボランティアは、平成9年(1997年)1月に導入され、今年18
年目を迎えました。導入後「法円坂」「患者情報室」「園芸」を初めとする多くのボ
ランティアグループに参加していただいています。外来・入院患者さんの院内案内
や、医療情報の提供、院内外の環境緑化、音楽コンサートの開催など、患者さん・ご
家族が病院で快適に過ごせるよう日々活動しています。いまも8グループ、多種多様
の活動が100人を超えるボランティアの皆さまのご支援ご協力により、継承されて
います。
 現在、小児科病棟では「絵本サークルどんぐり」(メールマガジン「法円坂」NO.
154号(2014/3/17)で紹介)、「綿の花えほんの会」の二つのグループに絵本の
読み聞かせを主体に活動していただいています。
今回ご紹介します「綿の花えほんの会」は、代表・小西 萬知子さんを中心に、平成
15年(2003年)5月に発足しました。大阪医療センターでの活動は、平成17年
(2005年)6月より、小児科病棟に入院中の子ども達を中心に始められ、今年10年
目を迎えました。
その「綿の花えほんの会」のボランティア仲間より、素敵なお便りを届けていただく
ことができました。ご紹介します。

「大阪医療センター小児科病棟の子ども達に絵本を」

【Kさん】 「絵本読んでいい?」「聞いてくれる?」赤ちゃんから中学生くらいま
での患者さんに、声をかけます。「おねがいします」とお返事をいただくと、全力で
その子に合った絵本を選びます。
まず、調子がいい(リズムのある)本から。様子を見ながら、2冊3冊と続けます。
絵本に引き込まれ笑ってくれたら、こちらまでうれしくなります。「聞いてくれて、
ありがとう」私は、この笑顔に会いたくて小児病棟に来ています。

【Mさん】 私が大阪医療センターに月1〜2回伺うようになって、もうかれこれ1
0年近くになります。初めのうちは、読み聞かせのボランティアが何をするのかも分
からず、先輩達にくっついて行っているだけでした。
6階病棟へ貸し出し本を載せた車(ブックトラック)を運んで行き、看護師長さんか
ら手渡される資料から、各部屋のその日の子ども達の状態を確認します。私がボラン
ティアを始めた頃は、プレイルームに3〜4人集まってもらい、「ミニえほんの会」
のようにしていましたが、今は大半がベッドサイドです。
本を読むかどうかを尋ねると、小学3年生以上の子ども達はたいてい「いらん!」と
答えますが、「でも、たまには絵本も良いよ」と薦めると「そんなら・・・」と耳を
傾けてくれます。目はゲームに向いていても「あーあ、面白かった」とか、「いら
ん!」と言っていた同室の子が「そういう結末だったんか・・・」とか言って、耳は
こちらに傾けてくれていたりします。
また、赤ちゃんのお母さんは、「こんなに沢山の本があるんですね」と言って、いっ
ぱい借りて下さったり、私達のしていることが「少しでも何かのお役にたてば!」と
日々活動しています。

【Fさん】 読み聞かせは、緊張します。ベッドサイドで字を追いかけているだけの
私に、絵の中から発見した話を聞いては驚かされ、また、ゲームに夢中で“絵本いら
ない!”と言った子が、「ふしぎなナイフ」を見て“ありえへん・・・”と言いなが
らも楽しんでくれた時、絵本の素晴らしさを実感します。
お母さんが来られた子に、“絵本いらない!”と言われて「沢山甘えてね!」と思っ
たり、子供達から元気を貰っています。
楽しい絵本探し始めてみませんか。

 今年節目の10年目を迎えた「綿の花えほんの会」、ボランティア仲間の素敵なお
便りをご紹介しました。
「綿の花えほんの会」は、施設に入所していたり、病院などに入院している子ども達
に、絵本を通して楽しいひとときを持っていただこうと活動しているグループです。
 大阪医療センターでは毎週月曜日に、えほんの会と絵本の貸し出しをしています。
クリスマス会には、大きな絵本や、パネルシアター、人形劇なども組み込んだ楽しい
プログラムで参加いたします。どの子も、絵本を読んでもらうのが大好きです。入院
中のひと時を、楽しんでもらえたらと、その子に合ったふさわしい絵本に出会ってい
ただけるように努めています。
 子ども達の笑顔や、付添いのご家族の“ほっ”としたお顔に、喜びと元気をいただ
いています。絵本のボランティア希望される方は、どうぞお仲間になってください。
絵本の読み方・絵本の選び方などの研修もいたします。活動を通じて、「小児科病棟
の子ども達に、素敵な絵本を届けませんか!」
活動に興味のある方は、是非ご参加ください。詳しくはホームページをご覧くださ
い。
「さわる絵本の会つみき」ホームページ → http://www9.plala.or.jp/sawaruehon
代表 小西 萬知子

大阪医療センターでは病院ボランティアを募集しています。
現在100余名のボランティアの方々が活動されています。一緒に活動してみません
か。ボランティアを希望されます方、お待ちしています。
管理課ボランティア担当までご連絡ください。
・ボランティアホームページ→http://www.onh.go.jp/volunteer/
・電話番号→06−6294−1331(代表)


===================================
      看 護 の こ こ ろ        
===================================
                 救命救急センター 鈴木智子

 命を救うと書いて救命と読みます。救命センターで勤務している私は、かつて自殺
で運ばれてくる患者さんに出会う度、命は救えても心までは救えないと思って働いて
いました。
彼女は、若くて美しい患者さんでした。でもその年齢では抱えきれないほどの悲しみ
を経験し、マンションから飛び降りました。一命はとりとめ、意識は戻りましたが、
心は救われてはいませんでした。会話はできるようになったものの、どうしても食事
を取ることができませんでした。彼女自身も食べようと努力するのですが、喉を通ら
ないのです。
 ある日、夕食を運んでいった時のことでした。「食べられへんわあ。」と一言いい
ます。私は、「食べなくていいよ。でも話しようか。」と言いました。音楽、映画な
どいっぱい、いろんな話をしました。彼女は、しばらくじっと話を聞いていました
が、小さな声で「看護師さん、苦しい時どうしているの?」と聞いてきました。私
は、自分がどうしているかを思い浮かべて、「私は、大切な人との別れが一番悲しい
のよ。どんなにがんばってもその悲しみが頭から離れない時があるから。そんな時
は、家で患者さんのことを思って祈る時があるのよ。患者さんが、今夜眠れていたら
いいなあ、明日呼吸器がはずれたらいいなって。ほんとに、たまになんだけどね。で
も、気がついたら、その時だけは苦しみから解放されているのよ。」と答えました。
しばらく彼女は黙っていましたが、「看護師さん、私もやってみる。誰かのために
祈ってみる。同じ部屋のおばあちゃん、あの人が早く良くなるように祈ってみる。」
と言い、目をつぶって祈りはじめました。数分がたって目を開けた時、彼女は眼に涙
を一杯浮かべて、小さな声で「なんだか気分がいい。ご飯が食べられそう。」と言っ
て、夕食のハムカツを3分の2も食べル事ができたのです。
 人を信じることができず命を絶とうとまで考えた彼女が、苦しみの中から、誰かを
思いやり、誰かのために祈った時、苦しみから解放されました。心が救われるにはど
うしたらいいのか、自分と彼女の経験が少し教えてくれたような気がします。
 このことがあって以来、心も救われる方法があると信じ、あきらめずに患者さんの
看護をしています。


ホームページ→http://www.onh.go.jp/kango/kokuritu.html


===================================
          研 修 医 日 記
===================================
                     研修医2年目 金 伽耶

 はじめまして。2年目研修医の金伽耶と申します。
 
 研修医生活も1年半経過し、残り半年と少しとなってしまいました。やっとという
べきか、早いものでというべきか、私にもよくわかりません。研修医日記ですので、
研修先として少しでも興味を持っているかもしれない医学生の方々に向けて、1年半
終えて感じたことを少し書かせて頂こうと思います。研修にあたってこの病院の良い
ところは、バランスがいいところです。大抵の科は揃っていて、いわゆる野戦病院で
もなければ、ゆとりの病院でもない。
同期も16人いて寂しくありません。レジデントの先生方は初期研修からいらっしゃる
先生も多く親身になって指導してくださいますし、上級医の先生方は各専門領域で活
躍されており、学ぶことは尽きません。自由になる時間は科によりますが、自学自習
の時間もありますし、教えを請えば受けることができます。だれでも、求める者は受
け、探すも者は見つけ、門をたたく者には開かれる。という好きな言葉があるのです
が、結局どんな2年間になるかは自分次第かなと思います。自分次第で彩れるともい
えます。その術はたくさん与えられている環境だと思います。
この日記、医学生の方々に向けて、と書きましたが、私自身にもいい内省になりまし
た。残り半年、丁寧に過ごしていきたいです。


臨床研修のホームページ→http://www.onh.go.jp/kensyu/index.html


**********************************************************************
総編集長:病院長 楠岡英雄
編 集 長:副院長 多和昭雄、中森正二、関本貢嗣
     副院長・看護部長 渡津千代子 
編   集:百崎実花
発  行:独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター院長室
         (〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14)
**********************************************************************
 9月と言えば、秋です。実りの秋と言うことですが、今年は、夏の天候不順で、野
菜も高騰、お米も不作のようです。秋の味覚の「秋刀魚」がぼつぼつお店に出てきまし
た。今年は、不漁気味だそうですが、この時期にしては脂が良くのっておいしかった
です。これからは楽しみの秋の夜長。ビールよりも日本酒をという季節になっていく
のでしょう・・・。それでは、次号をお楽しみに。

メールマガジンのご感想をお聞かせ下さい。
www-adm@onh.go.jp

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター
院長室 秘書  百崎 実花
MIKA MOMOSAKI
PHS 7282
momosaki@onh.go.jp
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

Back