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メールマガジン「法円坂」No.164(2015/1/15)(独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)



  新年明けましておめでとうございます。
今年のお正月は、元旦の朝に大阪市内からは生駒山系から登る初日の出をどうにか見
ることができましたが、例年より寒さが厳しかったのではないでしょうか?
今年初めてのメルマガをお届けします。
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   メールマガジン「法円坂」No.164(2015/1/15)
          (独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)
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今月号の目次
 ・院 長 楠岡 英雄 です
  ・大阪医療センター臨床検査科はISO15189認定を取得しました
 ・診療科紹介 救命救急センター (3)
 ・「第39回“愛の夢”クリスマスコンサート」を終えて
 ・看 護 の こ こ ろ
  ・研 修 医 日 記
 
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         院 長 楠岡 英雄 で す
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 あけましておめでとうございます。

 大阪では、元旦に雪が積もりましたが、2日、3日は、まずまずのお天気でした。
皆さまもよいお正月を迎えられたことと思います。

 さて、今年は未年ですが、十干十二支では「乙未(きのとひつじ、いつび)」の歳
です。ものの本によりますと、「乙」は草木の芽が曲がりくねっている様を表し、新
しい改革創造に対して外からの抵抗が強いことを示しているそうです。その結果、非
常に苦労し、悩むことが多いという意味になるそうです。

 一方、「未」は、「一」と「木」が組み合わさった字で、樹木の枝葉が茂った様を
表し、結果として、暗くなることを意味するそうです。また、「未来」、「未知」に
表されるように、結果が分からない事を示す文字です。繁り過ぎた枝葉を払い落とさ
なければ、新しいことを進めることができないという暗示でもあるようです。

 したがって、「乙未」は、まだまだ強い抵抗があるが、それに負けず改革改造を進
め、旧い習慣・慣習を改めて、新しい価値観を受け入れていく年であり、障害に屈せ
ず、枝葉を刈り取り、根固めする年になるそうです。あるいは、外に対しても、内に
対してもよく耐えて、屈することなく、物事を明らかにしていくことが求められる、
我慢の年とも言えるそうです。

 さて、当院のことを申しますと、幾つかの大きな課題を抱えています。その一つ
は、昨年正月のメルマガにも記しましたが、病院の更新築です。更新築を担当する設
計事務所も決まり、基本設計に入っていますが、ご承知の通り、東日本大地震の復興
や東京オリンピックの開催が決まったことで建築費が昂騰しており、計画通りにはな
かなか進んでいないのが現状です。

 また、昨年3月には、当院で発生した「メタロβラクタマーゼ(MBL)産生腸内細菌
科の集積」に関し、公表いたしましたが、この問題も終息宣言までもう一息という状
況にまで来ております。患者さんをはじめ、関係者の皆さまに多大なご心配、ご心痛
をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

 その他、解決しなければならない課題はまだまだあります。まさに、今年は我慢の
年になりそうです。しかしながら、昨年3月には臨床研究センターの引っ越しが完了
し、新しい環境でエイズ診療や再生医療に関わる臨床研究が推進されています。ま
た、今年春には職員宿舎の一部が完成し、そこにスーパーマーケットがオープンする
予定です。このように、当院もわずかずつではありますが、確実にチェンジしつつあ
ります。暖かく見守っていただければ幸いです。

 最後になりましたが、皆さま方の今年一年の健康と発展を祈念しますとともに、本
年も引き続き、当院への倍旧のご厚情をお願い申し上げます。

 
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 大阪医療センター臨床検査科はISO15189認定を取得しました      
    
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                                              臨床検査技師長 渡久地 政茂

  臨床検査の検査結果は、病気の治療や診断の根拠となる大切なものです。そのた
め、臨床検査科では、常に精度管理に努めています。たとえば、血糖値100mg/dl
の検体を測定した時、いつ測定しても100mg/dlを示さないと困りますね。また、A
病院で測定しても、B病院で測定しても同じ結果でないと、患者さんはどちらを信用
したらよいか判らず、また医師も検査結果に基づいた診断や治療ができませんね。精
度管理とは、そのような不都合が起こらないように、常に検査環境、機器の管理、試
薬の管理を行い、常に一定の状態で検査結果が得られるようにすることです。
ISOをご存知でしょうか。ISOとは国際標準化機構(International
Organization for Standardization)の略で、国際化が進む現代社会のなかで、人や
工業製品が国を越えて往き来するようになり、不都合のないよう国際的な取り決めを
定める組織です。
医療の世界も同様で、人や治療薬、検査試薬、検査結果が国を越えてやりとりされる
様になりました。そこで、臨床検査室(病理検査室を含む)の品質管理能力、技術能
力に関する国際規格としてISO15189が制定されました。
  このことより、臨床検査室の管理ツールとしてISO15189に従った品質マネ
ジメントシステムを構築することが検査室の質の向上、人材育成には有効であり、業
務の継続性、検査精度(品質)の維持・向上に努めるのには最適のツールと考えられ
ています。
そこで、当臨床検査科では、『ISO15189取得に向けた、職員の意識向上、文
書等の整備』を平成25年度の科内目標の一つとして、取得の機会が来たときの準備
だけはと考えていました。ところがその春、施設幹部から、「ISO15189の取
得は可能か。」と尋ねられましたので、「条件さえ整えばいつでも取得できます。」と
安易に返答したのです。「それでは、来年度取得する企画書を作成してください。」
と申しわたされました。
このように、施設から認定取得を勧められることは、光栄なことです。国立病院機構
近畿グループの他施設に先駆けて取得することは、基幹施設の検査科として範を示す
非常に意義のあることと言えます。
 その日からは近隣の認定施設に出向いての情報収集、業務終了後あるいは休日開催
の各種セミナーへの参加、科内での研修会、文書・資料作成と検査科スタッフが一丸
となって寸暇を惜しんで取り組みました。ほぼ1年の準備期間を経て、平成26年7
月3日に受審申請を行い、9月10〜12日の日本適合性認定協会による審査により
ISO15189に適合していることが確認され、11月13日に国内で86番目の
認定施設となりました。
このことは、『大阪医療センター臨床検査科は品質管理、技術能力ともに国際標準を
満たす検査室である。』証となります。言い換えますと、『大阪医療センター臨床検
査科が提供する検査結果は、国際的に信頼のおけるデータである。』証といえます。
今後は、ISO15189によるマネジメントシステムに沿ってPDCAサイクルを
回すことで、継続して検査室の質の向上をはかっていきます。


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      診療科紹介 救命救急センター (3)
     厚生労働省医政局災害医療対策室DMAT事務局の紹介         
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                   救命救急センター診療部長
                   定光 大海

  災害が発生するとすぐに活動を開始する医療チームにDMATがあります。これは、
Disaster Medical Assistance Teamの略で、専門的な研修・訓練を受けた災害派遣医
療チームです。厚生労働省から隊員登録の認証を受け活動するチームを日本DMATとい
い、都道府県レベルで認証するチームは地域名をつけた、たとえば大阪DMATといった
地域のチームとして呼称されます。これから用いるDMATは日本DMATのことです。
 DMATは災害発生直後の急性期(概ね48時間以内)に活動が開始できる機動性を持
ち、被災地での病院支援、医療搬送、現場活動や災害対策本部活動等を行うチームで
す。都道府県からの派遣要請を受けてDMAT指定医療機関から派遣されて活動します。
全国のDMATを統括するのが厚生労働省医政局災害対策室DMAT事務局(災害医療セン
ター、東京)です。そして、平成25年10月1日に国立病院機構大阪医療センター内に
もDMAT事務局が開設されることになりました。事務局機能が大阪医療センターに設置
されたのは、2011年3月11日に発生した東日本大震災を顧みて、首都直下型地震や南
海トラフ巨大地震の発生が予想されている現状で、DMAT事務局機能の分散化が危機管
理上必要と判断されたためです。とはいえ、東京災害医療センターが担っているDMAT
事務局は全国のDMAT活動を統括する役目を持っており、大阪医療センターがすぐに代
替できるものではありません。様々な災害研修・訓練、実際の災害時の活動等を通じ
て人間関係を構築し、全国のDMAT隊員の信頼を得ておく必要があります。それには少
し時間がかかります。事務局には現在、ほぼ専任のように業務をこなしている3名の
医師と4名の専任事務官、さらに併任の看護師、薬剤師、放射線技師等が参画してい
ます。事務局開設以来1年3か月が経ちましたが、全国での技能維持研修や隊員養成研
修、災害訓練に休む間もないほどに出張しています。病院の皆様にはずいぶん負担を
おかけしていますが、大阪医療センターのDMAT事務局が全国で認知され、一定の役割
を担うようになるには、このような状況が今しばらく続くと思います。そして実際の
災害時に本当に役立つ事務局を目指して努力していきたいと存じます。


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  「第39回“愛の夢”クリスマスコンサート」を終えて
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                    ボランティアコーディネーター
                    藤本 和彰

 2014年12月9日(火)、当院・講堂にて音楽ボランティアの皆さまによる、
第39回“愛の夢”クリスマスコンサートを開催しました。
 会場の講堂には大小2体のクリスマスツリーが、ボランティア「法円坂」の皆さま
により、とっても綺麗に飾り付けられました。そして会場は楽しみにされている患者
さん・家族で一杯に! “皆さまこんばんは〜・・・”いつも進行のお手伝いをして
下さっている、八田 叔子さんの挨拶でコンサートは始まりました。

 最初の奏者は、ピアノ演奏の佐竹 史子さん。今回で39回を迎えた“愛の夢コン
サート”ですが、第1回よりレギュラー出演していただいています。
“愛の夢“コンサートの1曲目は「♪愛の賛歌」。「愛の賛歌」は、フランスのシャ
ンソン歌手、エディット・ピアフの歌。日本では岩谷 時子さんの訳詞により、愛称
コーちゃんで親しまれた、越路 吹雪さんの代表曲の一つとなり、生涯の持ち歌にも
なりました。
続いて映画音楽「♪タイタニック〜愛のテーマ〜」「♪ゴッドファーザー〜愛のテー
マ〜」の2曲を聴かせていただきました。きょうは”愛の夢コンサート“に相応し
く、”愛“をテーマに選曲して下さいました。越路 吹雪さんの面影や映画の1シー
ンなど、それぞれに情景を思い浮かべながら、懐かしく聴いておられたのではないで
しょうか。
そして最後はオリジナル曲「♪祈り」「♪光る雪山」。ピアニスト・作曲家として活
躍中の佐竹 史子さん。その華奢な体からは想像できない華麗なテクニックと、作曲
家ならではの情感豊かで、美しいアレンジの演奏に思わず引き込まれてしまいます。
さぞやお楽しみいただけたことを感じています。

続いての奏者はピアーチェの皆さん。プログラムは、
♪『くるみ割り人形』より「花のワルツ」:チャイコフスキー
♪『クリスマスオラトリオ』より「プレリュード」:サンサーンス
♪『ハンガリー舞曲第6番』:ブラームス
♪『トルコマーチ』:モーツァルト
♪『小さな空』:武満 徹
♪『荒野の果てに』
♪『サザエさんアラカルト』
♪『赤鼻のトナカイ』
★みんなで歌いましょう!
♪『交響曲第9番』より「喜びの歌」:ベートーヴェン

 ピアーチェはイタリア語で「楽しい」「愉快な」という意味です。皆さまの身近な
場所を訪問し、ピアノ・バイオリン・フルート・歌のアンサンブルで生演奏を届けて
下さいます。
今回もバラエティに富んだ素晴らしいプログラムを作って下さり、ソプラノの美しい
歌声と素晴らしい演奏で、文字通りの楽しい・愉快な思い出に残るステージを、多く
の患者さん達に届けて下さいました。そして何よりも「元気」をいただきました。
 みんなで手話を交え歌った「♪赤鼻のトナカイ」や、最後に全員で合唱した「♪喜
びの歌」など、音楽を身近で感じ、心豊かな時間を過ごしていただけたことと思って
おります。音楽はどんな時でもどんな所でも、皆さんと一緒に心で楽しめる大きなパ
ワーを持っていると信じています。一期一会、音楽を通して会場の皆さまが、ハッ
ピー(Happy)な気持ちになっていただけたのではないでしょうか。
 ボランティア皆さまからの心の贈り物「“愛の夢”クリスマスコンサート」、会場
一杯のお客さまに聴いていただくことが出来きました。そして、会場の皆さまにご参
加いただきコンサートを完成させることが出来ました。
 音楽を通じ少しでも心を和らげ、これからの療養のお役に立てれば幸いに思いま
す。患者さんの一日も早いご回復と、ご退院をボランティア・職員一同願っておりま
す。
そして、この病院コンサートが末永く続くことを願っております。「楽しい時間をあ
りがとうございました。」皆さまのご支援・ご協力を感謝いたします。

 今回参加して下さった30代〜50代・60代以上の男女54名の方々が、「コン
サート感想アンケート」を届けて下さいました。設問「全般的にいかがでしたか?」
について、「よい」+「ふつう」で100%(「よい」43名・80%)の評価をい
ただきました。
皆さまからの貴重なご意見・ご感想は、今後開催するコンサートの企画の参考にさせ
ていただきます。ご協力ありがとうございました。
次回の“愛の夢”コンサートをどうぞお楽しみに!!


「大阪医療センターメールマガジン」ご愛読の皆さまへ・・・
音楽ボランティア募集のお知らせ:当院では「音楽ボランティア」のご協力で、年3
回(初夏・秋・冬の季節)コンサートを行っています。
初夏に“愛の夢”サマーコンサートを、冬12月に“愛の夢”クリスマスコンサート
を行います。素敵なハーモニーやメロディを聴いたり、大きな声で歌ったりしながら
楽しい時間を過ごさせて下さいます。
また、秋のコンサートは「大阪府医師会フィルハーモニー」の皆さまが、フルオーケ
ストラの魅力を届けて下さいます。
“愛の夢コンサート”に出演を希望される方、また、MC(Master of Ceremonies)
として楽しい時間をご一緒しませんか。
出演ご希望の方は、管理課ボランティア担当までご連絡下さい。

・管理課ボランティア担当   →TEL:06-6942-1331(代表)
・ボランティアホームページ →http://www.onh.go.jp/volunteer/


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      看 護 の こ こ ろ        
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                 救命救急センター  山下 知穂

 あけましておめでとうございます。新年を迎え、新たな目標に向かって邁進してい
る事でしょう。インフルエンザも流行しつつあるようです。うがい・手洗いを心がけ
て体調管理をしていきましょう。

 私は看護師として整形外科・救命センター・循環器病棟を経験し19年になります。
そして2014年4月から救命センターの副師長として働いています。これらの看護師経
験から、看護のやりがいは「その人の人生に関わることが出来るということ」だと感
じています。
 3月まで勤務していた循環器病棟は、心筋梗塞・狭心症・心不全などの患者さんが
入院されていました。2011年の冬、40代の男性患者さんが心筋梗塞で緊急入院されま
した。2ヶ月間、心臓の機能を補助する機械と、多くの点滴に繋がれ集中治療室で治
療をうけました。その後、循環器病棟に移り日常生活に戻るためのリハビリを少しず
つ始めました。その患者さんは心筋梗塞によるダメージで心機能自体が非常に悪く、
少しの労作でも心臓に与える影響が大きく、そのために行動範囲を縮小されたり、仕
事も継続困難となり辞めなければなりませんでした。働き盛りの男性が、仕事を辞め
なければならないという現実は、耐え難いものだったと思います。心筋梗塞によりダ
メージを受けた心筋は元には戻りません。そこで、少しずつ機能が低下していく心臓
とうまくつきあっていくために、看護師の指導はとても重要になります。私は患者さ
んのこれからの生活を考えるにあたって、家族構成から、人生設計、住宅事情、金銭
面など色々なことを情報収集し、患者さんにとって何が大切かを考え、医師、看護
師、MSWさんなど他職種も交え、本人の希望を尊重しながら、薬の管理・体調管理、
日常の過ごし方など、細かな点まで最善の方法を話し合いました。そして6ヶ月とい
う長い入院生活を終え、無事退院することが出来ました。今では、心臓リハビリテー
ションセンターに通いリハビリを継続することで、入院することなく病気とうまく付
き合いながら過ごされています。
 私は看護師が患者さんの入院中だけでなく、その人の人生に関われること、今も指
導されたことを忠実に守り、生命余後を伸ばしていることに看護師としての喜びを見
いだすことが出来ました。今、勤務している救命センターにも同じように、突然受傷
され障害を負っている患者さんが多く入院して来られます。その患者さんの残された
機能を活かしながら、今何を援助していけば良いのかを常に考え、患者さんの人生が
少しでもより良いものになるよう、看護したいと思います。
 定年60歳まであと20年。看護師人生の折り返し地点です。看護の面白さにどっぷり
浸かり、多くの人との出会いに感謝し、看護の喜びを分かち合える仲間を広げていけ
るようスタッフへ語っていきたいと思います。


ホームページ→http://www.onh.go.jp/kango/kokuritu.html


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          研 修 医 日 記
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                     研修医2年目 田代 拓

 初めまして、研修医2年目の田代拓と申します。
 この研修医日記を書くにあたってこの2年間を思い返すと、本当に色々なことが
あったなぁと感慨深いです。研修開始当初は慣れないことの連続で日々を必死で乗り
越えてきましたが、気付けば研修医としての生活も残りわずかとなってきました。こ
の研修医日記を読まれる方は当院での初期研修を考えている医学生が多いと思います
ので、当院の研修について説明したいと思います。
病院の規模は中〜大規模、一通りの科はそろっています。同期は16人で研修医専用の
部屋もあり、みんなでわいわい楽しく研修出来ます。上級医の先生方は優しく指導熱
心です。また、大体の科に年齢の近いレジデントの先生方がいるため、困ったときに
は相談しやすいですし、3年目以降に自分がどうやって働くかの参考にもなります。
研修医向けの勉強会も多く開催されているため学ぶ機会に困ることもありません。病
院は都会にあるので息抜きにも出かけやすいです。
…とここまで僕が研修で実際に感じたことを書いてみましたが(すべて本当の話で
す)、良いことばかりが思い浮かんできました。人間の記憶って不思議なものです
ね。百聞は一見に如かずといいますので、是非一度見学に来てください。お待ちして
おります。


臨床研修のホームページ→http://www.onh.go.jp/kensyu/index.html


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総編集長:病院長 楠岡英雄
編 集 長:副院長 多和昭雄、中森正二、関本貢嗣
     副院長・看護部長 渡津千代子 
編   集:百崎実花
発  行:独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター院長室
         (〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14)
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 今年の年末年始も昨年に続き9連休でした。非日常の生活を有意義に過ごせました
でしょうか?新年会の時期となりましたが、インフルエンザが流行しています。大阪
では既に警報が出ている状況です。手洗い励行して、くれぐれもご注意を。では、来
月まで。

メールマガジンのご感想をお聞かせ下さい。

www-adm@onh.go.jp




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独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター
院長室 秘書  百崎 実花
MIKA MOMOSAKI
PHS 7282
momosaki@onh.go.jp
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