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メールマガジン「法円坂」No.176(2016/1/15)(独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)



 新年明けましておめでとうございます。
今年のお正月は、例年にない温かい正月でした。どのお家でもおせち料理の雰
囲気では無かったのではないでしょうか?しかし、ここ数日、急に寒くなりま
した。いよいよ本格的な冬の到来かもしれません。
 今年初めてのメルマガをお届けします。
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   メールマガジン「法円坂」No.176(2016/1/15)
          (独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)
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今月号の目次
 ・院 長 楠岡 英雄 です
 ・診療科紹介 消化器内科  
 ・「第41回“愛の夢コンサート”クリスマスコンサート」を終えて 
 ・看 護 の こ こ ろ
 ・研 修 医 日 記
 
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         院 長 楠岡 英雄 で す
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 あけましておめでとうございます。

大阪では暖かい日が続き、おだやかなお正月でした。大阪におられた方、ふる
さとに帰られた方、それぞれに良いお正月を迎えられたことと存じます。

 さて、今年は「さる」年ですが、十干十二支では「丙申」の歳です。

 「丙」には、「さかん、あきらか、つよい」という意味があるそうです。活
動力が一段と伸び、発展していく様を示しているそうです。しかし、有頂天に
なってばかりいては衰弱をもたらすことになりかねないので、注意も必要だそ
うです。

 一方、「申」は「伸びる」と同義で、すくすくと真っ直ぐにのびていくこと
を示しているそうです。すなわち、いろいろと新たな勢力、さまざまな動きと
いうものが伸び、形になっていく年だそうです。成長を妨げる要因は減るが、
反面どう良し悪しを判断し、どういった方向に進んでいくのか、その決断が問
われることになります。

 この2つが組み合わさった「丙申」の今年は、すくすくと成長を示していく
ことが期待される年のようです。しかし、大きな変革期にもなる年であり、時
代の趨勢を見極め、目先のことに囚われずに将来をきっちりと見通した上で、
臨機応変に判断と行動が求められる年になるといわれています。

 さて、当院のことを申しますと、幾つかの大きな課題を抱えていますが、そ
の最大の課題は、一昨年、昨年と続けて正月のメルマガにも記しました病院の
更新築です。新病院のレイアウトを決める基本設計は終了し、今、具体的な詳
細設計に入っています。しかし、ご承知の通り、当院の場合、設計が完了すれ
ばすぐ建築に取りかかれるかというと、その前に、建設予定地の発掘調査を完
了させなければなりません。そのため、昨年8月に駐車場を病院北側に移し、
予備調査や配管の付け替え工事等を行ってきました。まもなく、大阪市教育委
員会による発掘調査が開始される予定です。発掘調査には、およそ、1年かか
る見通しで、実際の建築工事が始まるのは来年(平成29年)になりそうです。

 その他、解決しなければならない課題はまだまだあります。しかしながら、
今年春には職員宿舎が完成し、保育所もその中に移転します。一昨年の臨床研
究センター、昨年のスーパーマーケット等のオープン、旧臨床研究センターの
解体など、わずかずつではありますが、確実に景色も変化しつつあります。丙
申の年にちなみ、箱物のみならず、中味の医療も、ますます延ばしていきたい
と思います。

 最後になりましたが、皆さま方の今年一年の健康と発展を祈念しますととも
に、本年も引き続き、当院への倍旧のご厚情をお願い申し上げます。


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     診療科紹介 消化器内科           
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                   消化器内科 科長 三田 英治
                   消化器内科    石田 永
                   
 当科は、常勤スタッフ9名、レジデント5名、初期研修医2−4名で診療を行っ
ています。消化器内科は消化に携わる臓器を担当する科なのですが、その領域
はかなり広範囲に及びます。まず、食物の通り道となる消化管ですが、食道か
ら始まって、胃、十二指腸、小腸、大腸と続きます。また、胆汁の産生や排泄
にかかわる肝臓、胆のう、胆管、さらに膵液を産生する膵臓と、腹部の多くの
臓器を担当しているのが消化器内科です。また、これら臓器の検査として、内
視鏡は上部、下部併せて年間7000例以上、腹部エコーも年間3000例以上行って
います。
 もちろんそれぞれに病気が存在するわけで、主としてこれら臓器の炎症およ
び癌が診療の大半を占めています。特に近年、早期の食道癌、胃癌、大腸癌は
手術せず内科で治療する内視鏡的粘膜切除術(EMR: endoscopic mucosal
resection、内視鏡下粘膜切除術)や内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD:
 endoscopic submucosal dissection)の件数が増えています。肝臓癌も直径2
cm前後までであれば、外部から針を刺して熱で焼く(RFA: radiofrequency
ablation、経皮的ラジオ波焼灼術)治療を行っています。一方で膵癌や胆管癌、
胆嚢癌は内科での根治的な治療はまだまだ困難で、手術の適応がない症例では
抗癌剤による治療が選択されます。このように多岐にわたる消化器内科の中で
も各領域で専門性が高くなってきていることから、シニアスタッフは各々の専
門に応じた診療を行っており、ヤングスタッフはシニアスタッフの指導の下、
全般的に個々の技術を習得できるような体制をとっています。
 最近の消化管でのトピックはやはりピロリ菌でしょうか。日本での感染率は
20歳代では10%以下ですが、50代だと50%以上といわれており、ピロリ菌が原因
となる萎縮性胃炎は胃癌の高リスクとされています。2013年にピロリ菌感染に
起因する慢性胃炎が、除菌の保険適用となりました。肝臓病でのトピックはC型
肝炎ウイルスの経口治療薬で、極めて副作用が少なくしかもウイルス駆除率が
100%に近い、画期的な治療法です。このような治療を推し進めることで、将来
胃癌や肝臓癌が日本でまれな疾患になっていくことが期待されています。


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   第41回“愛の夢コンサート”クリスマスコンサート終えて   
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                    ボランティアコーディネーター
                    藤本 和彰

 2015年12月8日、当院・講堂にて音楽ボランティアの皆さまによる、
第41回“愛の夢コンサート”クリスマスコンサートを開催しました。
 会場の講堂には大小2体のクリスマスツリーが、ボランティア「法円坂」の
皆さまにより、とても綺麗に飾り付けられました。そして会場は楽しみにされ
ている患者さん・ご家族で一杯に! “皆さまこんばんは〜・・・”いつも進
行のお手伝いをして下さっている、八田 叔子さんの挨拶でコンサートが始まり
ました。
 最初の奏者は、ピアノソロの佐竹 史子さん。今回で41回を迎えた“愛の夢
コンサート”ですが、第1回よりレギュラー出演していただいています。

オープニング曲は「♪ある愛の詩」。この曲は、環境の全く異なった世界に育
った男と女の切ないロマンスを描いた不朽の恋愛映画、ある愛の詩(1970
年アメリカ映画)の主題曲。音楽はフランシス・レイ、アカデミー作曲賞に輝
きました。銀幕のスターの面影や、映画の1シーンなど想い出されましたでし
ょうか?!
 続いて「♪エーゲ海の真珠」「♪ゴッドファーザー〜愛のテーマ〜」の2曲
を聴かせていただきました。今回も”愛の夢コンサート“に相応しく、”愛“
をテーマに選曲して下さいました。それぞれに情景を思い浮かべながら、懐か
しく聴いておられたのではないでしょうか。
 そして最後はオリジナル曲「♪雪山」。山陰方面に出向かれた折、シンシン
と雪が降り積もり、真っ白に光り輝く雪山を見て作られた曲だそうです。ピア
ニスト・作曲家として活躍中の佐竹 史子さん。その華奢な体からは想像できな
い華麗なテクニックと、作曲家ならではの情感豊かで、美しいアレンジの旋律
に思わず引き込まれてしまいます。生のピアノ演奏をさぞやお楽しみいただけ
たことを感じています。

続いての奏者はピアーチェの皆さん。プログラムは、
♪「テ・デウム」より序曲:シャルパンティエ
♪「アヴェ・ヴェルム・コルプス」:モーツァルト
♪「コッペリアのワルツ」:ドリーブ
♪「トリッチ・トラッチ・ポルカ」:シュトラウス
♪「クラリネットをこわしちゃった」:フランス曲
♪「そりすべり」:アンダーソン
★みんなで歌いましょう!
♪「ジングルベル」
♪「交響曲第9番」より喜びの歌:ベートーヴェン

ピアーチェはイタリア語で「楽しい」「愉快な」という意味です。皆さまの身
近な場所を訪問し、ピアノ・ヴァイオリン・フルート・歌のアンサンブルで生
演奏を届けて下さいます。これまで、ピアノ(山口 美樹子さん)・ヴァイオ
リン(浜田 里香さん)・フルート(川瀬 千佳江さん)・声楽(ソプラノ・平
田 雅代さん)女性4人のアンサンブルに、今回クラリネット奏者・森 健太郎
さんが加わり、5人で参加して下さいました。
今日も、とてもバラエティに富んだ素敵なプログラムを作って下さり、ソプラ
ノの美しい歌声と素晴らしい演奏で、「ビアーチェ」ならではの、文字通りの
楽しい・愉快な思い出に残るステージを、多くの患者さんに届けて下さいまし
た。そして何よりも「元気」をいただきました。

 黒一点の森 健太郎さん。「♪クラリネットをこわしちゃった」では、「本当
にクラリネットって壊れちゃったら、ドとレとミの音が出なくなっちゃうの?
・・・」の疑問に、実験をやって見せて下さいました。結果は・・・クラリネ
ットを5つに分解、音程が変化しながらも見事に演奏されました。それには、
「びっくりポンや・・・(笑い)」。
そして「みんなで歌いましょう!」のコーナーでは「♪ジングルベル」「♪喜
びの歌」を合唱し、プログラムを終えました。

 そして最後、まさかのサプライズに感激です。今日のクリスマスコンサート
のプレゼント曲に、あの「♪ラデツキー行進曲(シュトラウス)」を演奏して
下さったのです。
ラデツキー行進曲は、毎年お正月(1月1日)にオーストリアのウィーンで開
催されるニューイヤーコンサートにおいて、アンコールの大トリを飾る定番の
行進曲です。リズムに合わせながら会場一体となっての手拍子に、楽しさと心
の温もりに、とても幸せを感じるひと時でした。

 音楽を身近で感じ、心豊かな時間を過ごしていただけたことと思っておりま
す。音楽はどんな時でもどんな所でも、皆さんと一緒に心で楽しめる大きなパ
ワーを持っていると信じています。一期一会、音楽を通じ、少しでも心を和ら
げ、少しばかり早いXmas気分を満喫していただけたならば、幸いに存じま
す。

 ボランティア皆さんからの、「心の贈り物“愛の夢”クリスマスコンサート」
、会場一杯のお客さまに聴いていただくことが出来ました。そして色んな方々
に支えていただき、無事終えたことにも、幸せを感じます。
そして何より、この病院コンサートが末永く続くことを願っております。「楽
しい時間をありがとうございました。」皆さまのご支援・ご協力を感謝いたし
ます。

 今回参加して下さった20代〜50代・60代以上の男女60名の方々が、
「コンサート感想アンケート」を届けて下さいました。設問「全般的にいかが
でしたか?」について、「よい」+「ふつう」で100%(「よい」52名・
87%)の評価をいただきました。
皆さまからの貴重なご意見・ご感想は、今後開催するコンサートの企画の参考
にさせていただきます。ご協力ありがとうございました。

 次回の“愛の夢コンサート”をどうぞお楽しみに!!


「大阪医療センターメールマガジン」ご愛読の皆さまへ・・・
音楽ボランティア募集のお知らせ:当院では「音楽ボランティア」のご協力で、
年3回(初夏・秋・冬の季節)コンサートを行っています。
初夏に“愛の夢”サマーコンサートを、冬12月に“愛の夢”クリスマスコン
サートを行います。素敵なハーモニーやメロディを聴いたり、会場一体となっ
ての手拍子や大きな声で歌ったりしながら楽しい時間を過ごさせて下さいます。
また、秋のコンサートは「大阪府医師会フィルハーモニー」の皆さまが、フル
オーケストラの魅力を届けて下さいます。
“愛の夢コンサート”に出演を希望される方、また、MC(master of
Ceremonies)として楽しい時間をご一緒しませんか。
出演ご希望の方は、管理課ボランティア担当までご連絡下さい。

・管理課ボランティア担当   →TEL:06-6942-1331(代表)
・ボランティアホームページ →http://www.onh.go.jp/volunteer/


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      看 護 の こ こ ろ        
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                    地域医療連携室 副看護師長
                    西村 篤子

あけましておめでとうございます。新年を迎え、新たな目標に向かって邁進さ
れている事でしょう。寒さも増していますが、皆様体調など崩さずにお過ごし
でしょうか。うがい・手洗いを心がけて体調管理をしていきましょう。私は退
院支援看護師として、活動し3年目になります。退院支援看護師は、入院して
こられた患者さんが病気を抱えながら、在宅での生活に戻るときに、何か不安
なことはないか、また医療処置(在宅での点滴管理・傷の処置・経腸栄養管理
など)を在宅でも継続して行う時に、どんな支援と調整が必要かを考え、患者
さんが安心して在宅に戻ることができるように活動しています。
  一人ひとり、色んな考えや価値観、病状、退院後に必要なことは違うため、
医師、病棟看護師や医療ソーシャルワーカーなどの調整をし、在宅チームとの
カンファレンスを行っています。病気を抱えながら、在宅療養をするにあたり、
患者さん本人だけでなく、その患者さんを支えるご家族も不安やいろんな思い
を抱えておられます。患者さんや患者さんの周りにも目を向け、心のこもった
関わりが出来るように努力しています。印象的に残っている退院支援としては、
在宅療養を希望された終末期の患者さんの支援です。「自分の家で過ごしたい。
家族と一緒に居たい」と希望されました。残された時間をどのように過ごして
もらえるのか、希望通りに近づけていくにはどのようにしていったらいいのか
などを考えながら、現在の医療処置の内容や家族の介護の受け入れ、行っても
らうことの手技の確認など、短期間の中で支援と調整が必要となりました。無
事に患者さんは在宅へ戻られ、家族との時間を過ごされたのちに、在宅で看取
られることとなりました。
 退院支援看護師の活動を通し、多角的に患者さんを受け止めることの大切さ、
また看護の力だけでなく、一人の患者さんに関わる全てのメンバーとの協働が
、一人ひとりの患者さんの思いに近づいていけることを実感しました。退院支
援を通し、私が学んだことや感じたことを、院内の看護師と共有し、これから
も患者さんに寄り添える看護をしていきたいと思います。
 2025年問題では、団塊世代の高齢者が増えると言われている昨今、地域包括
ケアシステムの構築に向けて、在宅療養を推進することは、不可欠です。自分
が病気を抱えること自体でも不安な気持ちになりますが、その病気を抱えなが
ら在宅での生活を送ることは、更に不安が募ることとなるでしょう。また認知
症を併発した患者増加も確実であり入院中は、病院の医師・看護師・その他の
スタッフが患者さんの看護や治療にあたりますが、退院後の在宅療養では、ケ
アマネージャー・ヘルパー・訪問看護師・在宅医など、様々な職種の方々がサ
ポートを行うシステムを構築しなければなりません。在宅に居ながら、療養が
出来ることを、患者さんや家族に理解してもらい、その人らしい療養生活が送
れるよう、少しでも患者さんや家族の不安が軽減できるように、院内チームと
院外チームとの連携を図る為にも広い視野をもって患者さんに関わっていきた
いと思います。

ホームページ→http://www.onh.go.jp/kango/kokuritu.html


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          研 修 医 日 記
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                     研修医2年目 野添 亜希子

 初めまして、研修医2年目の野添亜希子です。研修もあと残すところ3ヶ月と
なり、時のたつのは早いと感じております。研修医の最初の頃は、何もできな
い中、慣れない仕事に走り回っていました。現在ではその当時よりは成長して
きたとは思いますが、まだまだ未熟で、日々学んでいるところです。
 この研修医日記を読まれるのは、主にマッチングを考えている学生の方だと
思います。これまでの先輩方の話と重なることもあると思いますが、マッチン
グの参考になるように当院での研修医生活について書いていこうと思います。
大阪医療センターは多くの診療科がそろっています。従って、やりたいことが
決まっている人にも向いていますし、何科に進むか決めかねている人も、一通
り研修してから将来の診療科を決めることができるのでお勧めです。なお2年
間の研修期間はほぼ必須科で、選択期間は4ヶ月と短いですが、研修期間中に
幅広い疾患を経験できるという点では有意義な研修ができると思います。
 救急外来での初期対応については、研修医が主体となって働き、一通りの問
診、診察、可能な範囲の検査を行い、自ら方針を立てます。もちろん、内科、
外科、循環器、脳、救急の当直の先生がいますので、相談することができます。
また、当院には救命センターもありますので、3次救急を経験することもでき
ます。
 また、同期の人数は16人と多く、研修医ルームがありますので、研修医同
士で気軽に相談をしたり、つらいときはお互い励ましあったりと楽しい研修生
活を送ることができます。
 その他の生活面について、大阪の中心に立地しており、梅田、難波へのアク
セスは良いです。病院には寮もあり、住むところにも困りませんし、敷地内に
スーパーもできましたので、さらに便利になりました。
ここまで書いてきましたが、大阪医療センターには若手から部長クラスまで様
々な先生方がいますので、多くのことを学べると思います。マッチングの病院
選びには、最終的には見学し、直接話を聞いてみて、感じたことも含めて決め
るのが良いと思います。興味を持たれた方は一度見学に来てくださいね。

臨床研修のホームページ→http://www.onh.go.jp/kensyu/index.html


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総編集長:病院長 楠岡英雄
編 集 長:副院長 多和昭雄、中森正二、関本貢嗣
     副院長・看護部長 渡津千代子 
編   集:百崎実花
発  行:独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター院長室
         (〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14)
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 今年の年末年始はこれまでの2年と異なり6連休と短かったですが、非日常
の生活を有意義に過ごせましたでしょうか?既に始まっているところもありま
すが、新年会の時期となりました。今年はまだインフルエンザの流行は危険域
に達していませんが、ここ数日の寒さの到来とともに、昨年のような大流行の
可能性も。手洗い励行して、くれぐれもご注意を。ではまた来月まで

メールマガジンのご感想をお聞かせ下さい。
www-adm@onh.go.jp

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